谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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30日~31日、子ども達の面倒をみながら、地域の2つの党支部の会議に出席。このほか、党議員団会議、党地区委員の会議がありました。

31日は、所用で船橋市へ。久々に海神方面へ行きました。海神中学校の北側にイオンモール船橋ができていたのは驚きました。写真は、イオンモールから見た海神方面です。
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帰りに西海神小学校に寄りました。小学5~6年生の間、海神4丁目に住んでいたので、西海神小学校で卒業式を迎えました。1979年3月の卒業です。

岡山県倉敷市から千葉県船橋市へ引越し転校したとき、西海神小学校の前校舎を新築していました。つくりが悪かったようで、それからたった32年で建てかえとなったようです。新築校舎は初めて見ました。
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小学生のときには無かった道路です。当時は道路予定地となっていた空き地で友達と遊んでいました。
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by takashi_tanioka | 2017-07-31 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
小学校が夏休みに入り、長男・長女の面倒をみるのが大変です。29日午後は、長男といっしょに映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」を観ました。
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夜は、長女・次男は妻といっしょに祖父母宅へ。長男と私が自宅に帰り、テレビ放映された映画「心が叫びたがってるんだ。」(アニメーション版)をいっしょに観ました。

言葉をしゃべると腹痛を起こす主人公が携帯メールで意思疎通を図るシーンでは、画面のメールの文章を長男に読んでやらなければならず面倒でした。でも、長男はこの映画が気に入ったようで、最後まで熱心に観ていました。
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さて、夏休み中は、谷津公民館で「子ども講座」が開催されます。長男は27日の「夏の和菓子づくり」を申し込み、長女は28日の「えんぴつ立てとぺったんハンコノート」を申し込みました。

長男は当日になると「行きたくない」となり、妻と長女が付いて行きました。和菓子をつくってみたいのに、室内に入る気持ちになれないという状況でした。

結局は、材料をもらって帰り、廊下で見学していた妻と長女が自宅で長男に作り方を教えました。最後は和菓子をうまく作ることができ、満足していました。

by takashi_tanioka | 2017-07-29 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)
29日、千葉2区市民連合がJR津田沼駅北口で街頭宣伝をしました。習志野市、八千代市、千葉市花見川区から約65名が集まり、私も参加しました。
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各行政区の共同代表があいさつ。民進党の樋口博康・千葉県第2総支部長、日本共産党の上野洋嗣・千葉県青年学生部長、新社会党や市民ネットワークの地元代表も加わり、リレートークをしました。
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使っているハンドマイクを見たら、民進党、日本共産党、社会民主党の関係者が持ち寄ったものを周波数を合わせて使っていました。このような街頭宣伝は、私は初めての経験です。

安倍政権の退陣に向け、野党と市民運動の共闘を訴え、最後に全員でコールを行ないました。
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27日~28日は、JR津田沼駅南口で活動報告をしたり、党議員団会議で新年度予算要望の話し合いをしたりでした。2日連続で長男・長女の小学校の保護者面談があり、自宅・市役所・学校を行ったり来たりでした。

by takashi_tanioka | 2017-07-29 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
26日、習志野市教育委員会の第7回定例会を傍聴しました。報告事項5件、議決事項6件、協議事項3件でした。これらのうち、教科書選定と補正予算の3件が非公開でした。

今回は市民の関心が高く、傍聴定員いっぱいの傍聴者でした。ところが、教育委員の一部が途中退席した状態で議事が進行。今回も教育委員のレベルの低い議論に呆れかえる会議でした。

例えば、協議事項「第七中学校区における市立幼稚園のあり方について」では、習志野市が初めて3~5歳児のみの認定こども園を設置し、3歳児クラスで「合同保育」を実施する案であるにもかかわらず、保育内容について全く議論がされません。事務局(補助職員)の話を鵜呑みにする陳腐な意見ばかりです。

それどころか、地域の子ども達のことを心配して幼稚園統廃合の「白紙撤回」を求める住民・保護者に対し、原田孝委員が「白紙撤回はナンセンス」と決めつけました。住民・保護者の声を聞かない反民主的・反市民的な暴言です。

議決事項の中で最も酷かったのが、議案第22号「習志野市立幼稚園等及び小・中学校通園・通学区域に関する規則の一部改正」でした。

下の地図(当局作成)で水色の枠で記された鷺沼小学校の通学区域のうち、C地区に新築される住宅(50戸)の児童は大久保小学校に通わせ、D地区に建設中のマンション(81戸)の児童は津田沼小学校に通わせる区域変更です。
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C地区をみると、その東側の既存住宅地の児童は西へ向かって鷺沼小学校に通学し、西側のC地区の児童は東へ向かって大久保小学校に通学します。世にも奇妙な通学区域・通学路の組み合わせとなります。隣近所の子ども達が交差して、違う小学校へ通うことになります。

D地区から津田沼小学校への通学は、暗くて人通りが少ない道、新京成線の踏切などがあって危険です。

関連する議案第17号について、第6回定例会(6月)では「非公開」で審議しました。後日公開された会議録を読むと、すべての教育委員が質疑なしの無言で賛成していました。全く無責任な態度です。

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第7回定例会では議案第22号として「公開」で審議されましたが、またもや、すべての教育委員が質疑なしの無言で賛成しました。

学校教育を大切にするなら、小学校のパンクを前提とする開発事業にもの申す必要があります。市長部局・開発行政に何も言えない・質問すらできない教育委員は、存在価値がありません。

今回の通学区域変更の対象となった鷺沼小学校・大久保小学校・津田沼小学校の地域は、このほかにも大規模マンションや戸建て住宅の開発が続いています。それなのに現時点の推計値で普通教室は満杯の状況となります。
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せっかく落ち着いてきた大久保小学校は、再び34学級の大規模校へ戻っていきます。当局作成の資料を読めばわかる綱渡り的なやり方について、何の議論もしない教育委員たちの怠慢には呆れるばかりです。

by takashi_tanioka | 2017-07-26 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
25日、市役所での所用をすませ、ZOZOマリンスタジアムへ。第99回全国高校野球選手権千葉大会の決勝戦でした。
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市役所内では職員と市民がテレビ中継を観ていました。マリンスタジアムも応援に行った市民でいっぱいでした。

c0236527_07443343.jpg市立習志野高校の試合は、野球部の強さで有名ですが、吹奏楽部の応援でも有名です。「美爆音」と呼ばれる迫力ある演奏には圧倒されます。

習志野高校は木更津総合高校と接戦。先行した木更津総合高校を習志野高校が追う形で試合が展開しましたが、残念ながら追いつけませんでした。8回の1塁・3塁は残念でしたね。

でも皆さん頑張りました。

私は野球の試合を観る機会が少ないのですが、高校野球の試合観戦はチームプレーの勉強になります。

試合終了後、表彰式までいました。習志野高校野球部は、準優勝旗・盾・賞状を受けとりました。
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by takashi_tanioka | 2017-07-25 23:40 | 地域の出来事 | Comments(0)
25日朝、京成谷津駅で活動報告。終了後、いったん帰宅して夏休みに入った長男の対応をした後、市役所へ向かいました。

今年の京成谷津駅は、7月上旬に2回目の繁殖に入っていたツバメの巣2つ以外に、駅北口にもう1つ巣ができており、子育てをしていました。
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駅改札口周辺の巣は、これで合計3つとなります。国道14号北側の駅改札口周辺に巣が増えたのは、もしかしたら、南側に巣作りできる場所が少なくなったからかもしれません。

同じく駅北側の谷津サンプラザ商店街の店舗に以前からあった巣でも、子育てがされていました。こちらは雛がまだ小さいです。
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by takashi_tanioka | 2017-07-25 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
24日、「第59回自治体学校 in 千葉」の3日目でした。初日と同じく、青葉の森公園芸術文化ホールが会場でした。
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日本社会教育学会会長の長澤成次さん(千葉大学名誉教授)が「社会教育・公民館の役割と地方自治をめぐる課題」をテーマに特別講演をしました。


習志野市の「公共施設再生基本条例」の問題点(市民の責務など)も紹介されました。長澤さんは、習志野市公民館運営審議会の副会長を務めたこともあり、習志野市の事情に通じています。

印象に残ったのが「公民館と憲法」の話。5月2日放送のNHK・首都圏ネットワーク「公民館と憲法 “民主主義の精神”普及に大きな力」の内容でした。→詳しくはこちら

この番組では、憲法普及に果たした公民館の役割が紹介されました。1947年に文部省社会教育局長が出した通知「新憲法発布記念公民館設置奨励について(昭和22年1月20日発社第6号)」には、「新憲法の精神を日常生活に具現するための恒久的施設」として公民館が位置づけられていました。

教育や福祉などの人権保障よりも「弱肉強食」の新自由主義経済を重んじる人達は、基本的人権を保障する憲法を無視しようとします。そのような人達は、公民館・図書館を「年寄りの集会所」「貸本屋」であるかのように宣伝します。

しかし、本来の公民館・図書館は「基本的人権としての教育権・学習権」を保障する場です。現実に習志野市でも、若い世代から高齢世代まで多くの人が公民館・図書館を利用しています。

「年寄りのために次世代に借金を残してよいのか」と脅して公民館・図書館をつぶし、「税金を特定の人のためだけに使う訳にはいかない」「高齢化で医療・介護にお金が必要だから」と説教して公立保育所・幼稚園をつぶす。このように世代間に分断を持ち込む卑劣な攻撃に負けない住民運動・市民運動が必要と感じました。

今回の自治体学校は、日本国憲法施行70周年にふさわしい、良い内容でした。家庭の事情や金銭的な厳しさから来年以降はしばらく参加できないかも知れませんが、機会があれば今後も自治体学校に参加していきたいです。

by takashi_tanioka | 2017-07-24 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
23日、「第59回自治体学校 in 千葉」の2日目でした。植草学園大学が会場となり、各種分科会・講座が開催されました。

私は、第7分科会「公共施設とまちづくり」に報告者として参加しました。荒原ちえみ議員も同じ分科会でした。他の分科会・講座でも、何人かの習志野市民が参加していました。
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まず、助言者の森裕之さん(立命館大学教授)が「公共施設の再編・統廃合を考える」のテーマで報告。財政論が専門の研究者ですが、金銭的な話ではなく、「住民参加・住民自治」の視点での報告でした。

森さんのレジュメにあった「公共施設の再編・統廃合は、日本における民主主義の発展を地域からつくりあげていく重要な営為となるものである」は、心にしみる言葉でした。住民をクレーマー扱いする人には、この気持ちはわからないだろうな~。

続いて、1人目の報告者は私(谷岡)。「公的不動産(PRE)活用と習志野市公共施設再生計画」のテーマで報告しました。東洋大学公民連携専攻/PPP研究センター(根本祐二教授など)が主導し、内閣府・国土交通省が推奨する計画の問題点を中心に話しました。

2人目の報告者は、静岡県浜松市議会議員の酒井豊実さん。「合併自治体における公共施設の統廃合問題」のテーマで報告しました。

「おんな城主 直虎」ゆかりの地・浜松市は、全国で最も多くの公共施設を廃止している自治体だそうです。浜松市でも根本教授が審議会に参加しており、「根本さんは頑張りすぎですね~」と酒井さんは言っていました。

3人目の報告者は、大阪府阪南市の伊藤儀和さん。阪南市の子ども達の未来を考える会事務局長、阪南市住民投票を実現する会代表を務めている人で、「阪南市『総合こども館』をめぐる市民運動の経緯と喫緊の課題」のテーマで報告しました。

阪南市では、ヤマダ電機跡に「総合こども園」をつくり、市内7つの市立幼稚園・保育所を1つにまとめようとする計画が、2015年12月に発表されました。

それを若いお母さん方を含む市民運動の力ではね返し、白紙撤回させたこと。計画推進の市長に対し、「市民の声を聞く市長」候補を擁立して当選させたこと。などなど、元気が出る話でした。

「自分に直面する身近な問題から出発し、賢い市民になって悪政を変えよう」「そのためには学習が必要です」という阪南市民の運動は、習志野市でも参考にすべきと思いました。

その後、質疑応答と続きました。

それにしても、習志野市が全国的に有名になっていることには驚きました。「習志野市に習え!」と内閣府・国土交通省に持ち上げられ、浮かれている人もいるようですが、それでいいのか?と思いました。

by takashi_tanioka | 2017-07-23 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
22日~24日、「第59回自治体学校 in 千葉」に参加しました。私は約10年ぶりの参加でした。今回の全体テーマは「憲法施行70年-共同を広げ地方自治に輝きを」です。


22日は、青葉の森公園芸術文化ホールが会場。記念シンポジウム「住民参加で輝く自治体を」がありました。コーディネーターは、岡田知弘さん(京都大学教授/自治体問題研究所理事長)でした。

パネリストとして、渡辺治さん(一橋大学名誉教授)が「都議選の結果と、安倍改憲、小池都政のゆくえ」のテーマで話、中山徹さん(奈良女子大学教授)が「開発型自治体の典型・大阪維新政治」のテーマで話をしました。
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自治体学校の初日には毎回、開催都道府県の自治体から「特別報告」があります。今回の自治体学校で選ばれたのは、残念ながら習志野市ではなく、いすみ市でした。

いすみ市企画政策課の石川伸一郎さんが「千葉県いすみ市のめざす地域づくり」のテーマで、学校給食への有機米の全量活用など、市独自の地方創生の取り組みなどを報告しました。良い報告でした。
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by takashi_tanioka | 2017-07-22 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
21日夕方、JR津田沼駅北口で日本共産党街頭演説がありました。志位和夫委員長が主に演説をしました。


斉藤和子・衆議院議員(千葉13区)、上野洋嗣・千葉県青年学生部長(千葉2区)など、千葉県内の小選挙区予定候補12人もあいさつをしました。

私は、街頭演説が始まる1時間前から呼び込み宣伝をしました。次男の保育所のお迎え、保護者会の打ち合わせなどがあったため、街頭演説は冒頭だけ聞いて引き上げました。
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20日~21日は、党議員団会議、活動ニュースの作成など。自治体学校の分科会報告の準備にも追われ、結構疲れる2日間でした。

by takashi_tanioka | 2017-07-21 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka