谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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16日、幕張メッセで開催中の「ギガ恐竜展2017-地球の絶対王者のなぞ」へ、家族5人に甥も加え、総勢6人で行きました。

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今回の「ギガ恐竜展」は、復元に力が入れられていました。ロボットで恐竜の動きを復元した展示もいくつかありました。迫力がありました。
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入口付近に展示されていた「恐竜博士」です。福井県立恐竜博物館からやってきたそうです。次男が膝に乗っていました。
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恐竜に羽毛があったことが知られてきました。従来は羽毛無しで復元されてきたペレカニミムス(白亜紀前期)は、現在では羽毛をつけて復元されています。両者を並べて展示してあり、興味深かったです。
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2年前の「メガ恐竜展」もおもしろかったですが、その後も、恐竜を含めた進化の研究が急速に進んでおり、わくわくします。私が子どものときの知識とは大きく違ってきています。



人類の進化の歴史
by takashi_tanioka | 2017-08-16 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
15日朝、JR津田沼駅南口で活動報告。続けて、終戦記念日の訴えをしました。今年の街頭演説は、私は1か所だけにしました。荒原ちえみ議員が市内北側をまわりました。

昨年の街頭演説は、沖縄米軍基地・高江ヘリパットの建設強行への抗議、立憲主義・民主主義の回復を訴える内容でした。

今年は、党書記局長談話に、核保有大国・アメリカ政府と新核保有国・北朝鮮政府の罵り合い・軍事的威嚇の応酬への批判、核兵器禁止条約参加に向けた習志野市議会・市民運動の共同の内容を加えて演説をしました。


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その後、習志野文化ホールを訪問。久しぶりに理事長と懇談しました。習志野市教育長を長年務めた方で、幼児教育の話など勉強になります。午後は市役所へ向かい、溜まっていた事務仕事などをしました。



「終戦記念日」について(追記)
by takashi_tanioka | 2017-08-15 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)

墓参りと航空科学博物館

11日の「山の日」は、午前は党議員団会議、午後は党支部会議でした。妻は早番出勤だったので、私が子ども達を遊ばせながらの会議出席でした。

13日は、家族5人で墓参りに行きました。子ども達が墓を掃除してくれました。
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墓参りの後、航空科学博物館へ行きました。だいたい1年半ごとに行っています。展示されている飛行機の操縦席に座れるので、長男と次男はあまり飽きないようです。
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人力飛行機の体験コーナーがありました。最近はゲーム機の遊び中心となった長男も、このようなコーナーは好きで、何回もペダルをこいでいました。
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航空科博物館は、成田国際空港のA滑走路の近くです。着陸する飛行機が大きく見えます。
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by takashi_tanioka | 2017-08-13 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
小学校の夏休みが折り返し地点にきました。9日午後から、家族5人でスーパー銭湯「浦安万華郷」へ行きました。

風呂というよりも、プールの代わりに行っている感じです。最近は出かけることが少ない長男も楽しんでおり、良かったです。

途中、マクドナルドでミニオンのハッピーセットを購入。次男は大喜びでした。
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右手中指の爪を怪我していた長女。風呂に入っていたら、長女が「たいへん、たいへん!」と言ってきたので、見てみたら、古い爪がはがれ落ちていました。下に新しい爪が生えており、大丈夫でした。
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翌日は、夕方に次男をひまわり発達相談センターに連れて行った後、買い物をして帰宅。9日に?歳になった妻の誕生日祝いをしました。子ども達が「ぱっぴばすでー カッカー♪」と歌っていました。
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この間、次男が言うことを聞かない場面が増え、クタクタです。第一次反抗期のようですが、もともとハイテンションになりやすい体質なので、反抗の仕方が長男・長女のときよりも激しいです。

多くの育児書に「『わがまま、反抗=悪いことではない』という意識をもつ」「子どもがやりたいようにやらせてやる」など書かれていますが、周囲から迷惑がられると、こちらも気を使います。

特に夏休み中は、長男・長女とも接する時間が長く、毎年たいへんです。子ども達の成長にともない、そのたいへんさが年によって変化する(=毎年が初めての経験)ので、疲れます。

by takashi_tanioka | 2017-08-10 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
9日、習志野市公共施設再生推進審議会(平成29年度第2回)を傍聴しました。習志野市公共施設再生基本条例に基づいて設置された審議会です。

国・総務省から策定を指示された「公共施設等総合管理計画」を踏まえ、公共施設再生計画の「個別施設計画」を策定することが審議会の課題となっています。今年12月には公共施設再生基本条例の「改正」が議会提案されるようです。

過去の議事録(要約)と資料等は、習志野市HPに掲載されています。


今回の議題は、①公共施設等総合管理計画に基づく個別施設計画策定にあたっての課題等、②今後の取組と作業スケジュールでした。

この間、習志野市公共施設再生計画が全国的なモデル事業として宣伝され注目されていること、また、公募委員の市民から誘われたこともあり、初めて傍聴しました。興味深い議論でした。

特に問題と感じたのが、事業費の「実績」です。これまで、宮本市長と資産管理室は「老朽化施設の更新事業費は年15億円しか出せないので、40%しか更新できない」「したがって、公共施設の大幅な統廃合・民営化が必要である」という論理を展開してきました。

ところが、今回の審議会での説明によると、事業費の「実績」は「年26億円まで増加」でした。大久保地区公共施設の統廃合・PFI事業、学校給食センターPFI事業を推進し、民間企業との契約を成立させた後で、「実は事業費の実績は高かった」と言い出しました。

資産管理室は、2005~2007年度の3年間の「実績」を基に「年15億円」と算出していました。今回は2005~2014年度の10年間の「実績」を基に「年26億円」と算出しました。

どの期間をとるかで、「実績」が倍近くも食い違っています。このようなやり方では、市長・担当者の政治的判断で「実績」が操作できてしまいます。今後投入可能な金額も安易に操作できる訳です。

1年間で11億円のズレは、計画期間(25年間)で計算すると、約275億円ものズレになります。既存の計画では、老朽化施設の更新事業に投入できる金額が約275億円も過小評価されていました。

審議会で中心的に説明した資産管理室主幹(前資産管理室長)によると、15億円と算出した3年間は「経営改革の取り組みのため、全体的に経費が抑制されていたので、更新事業費の実績も低くなった」との説明でした。

しかし、習志野市議会において、2013年5月8日の公共施設調査特別委員会、2013年6月17日の一般質問で私が指摘したように、この3年間は、大型開発事業に多額の財政投入がされていた期間であり、公共施設の更新事業が抑制されていました。

その時期を選んで「実績」を算出し、「これだけしかお金が出せません」「だから大幅な統廃合は避けられません」と演出し、公共施設再生計画=統廃合・民営化の計画を市長が策定したのはふざけています。

逆に考えれば、大型開発事業に財政投入しなければ、学校・公民館・保育所などの公共施設の更新事業の予算がかなり確保できるという見方もできるでしょう。

資産管理室は今後、2014~2038年度の25年間の総事業費の「見直し」を予定しています。「最近の資材高騰等の状況から、更新費用の増加が見込まれる」との説明ですが、注意深く精査する必要があるでしょう。

習志野市の「公共施設再生計画」は、下の図(市HPに掲載)には出てきませんが、小中学校の統廃合を左右する「学校施設再生計画」、社会教育施設等の統廃合を左右する「生涯学習施設改修整備計画」 の上位計画です。どのように見直すのか、すべての市民が参加するような議論が必要ではないでしょうか。

「公共施設とは何か?」という問いがないまま、国のモデル事業として推奨される「習志野市公共施設再生計画」。政財官にだけ都合の良い計画とならないよう注意が必要です。

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by takashi_tanioka | 2017-08-09 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)
8日朝、京成谷津駅で活動報告。「谷津小学校の全面改築」をまとめた活動ニュースを配布しました。→図面など(6月23日のブログ)

その後、市役所で所用をすませ、夕方から習志野市子ども・子育て会議(平成29年度第1回)を傍聴しました。前回まで学童保育の保護者代表として出席していましたが、今回から他の保護者に交代しました。

前半は、「習志野市子ども・子育て支援事業計画の平成28年度実績評価」の協議。合わせて、こども部から「第七中学校区における市立こども園の設置」が報告されました。

秋津幼稚園と香澄幼稚園を3~5歳児の認定こども園に統廃合する行政側の計画について、住民・保護者が「白紙撤回」を求めていることが、こども部から報告されました。

このほか、住民・保護者から「秋津幼稚園は園庭が広く環境が良い」「統廃合したら、幼児は歩いて通えない」「保育所待機児が増えているので、保育所として整備してはどうか」などの意見があったことも、こども部から報告されました。

ところが、こども部は、報告の最後で「平成31年度にこども園にしたい(=統廃合したい)が、こども部の考え」と強調しました。住民・保護者の意見と真っ向から対立する結論に強引に結びつけるのは無理があります。

市立幼稚園のまま「3歳児保育」を導入すれば、減少した園児数は回復し、集団保育の規模を確保できます。しかし、その選択肢は、こども部から説明されませんでした。私立幼稚園の園児確保に過度に配慮する宮本市長の意向が反映されています。

また、既存の市立こども園において「短時間児(幼稚園児)」の定員割れが拡大していることについても報告がありませんでした。認定こども園にすれば園児数が増える訳ではありません。

委員からは「七中学区の住民にとって切実な問題。地域の人、子どもを通わせる人の意見をていねいにひろって欲しい。到着点を先に決めてしまうことのないようにして欲しい」との意見がありました。

統廃合を前提に「通園路の安全確保」「園庭の有効利用」などを求める意見もありましたが、住民・保護者へのていねいな対応を求める意見では、全体的に一致していました。

このほか、保育所や学童保育の待機児対策や民営化についての質問もありました。習志野市の保育所待機児は338人(4月時点)となりました。特に0~2歳児の待機児急増が深刻です。

後半は「子どもの生活に関する実態調査」「子ども・子育て支援事業計画の中間見直し」についての報告と協議でした。

共働き・ひとり親家庭の保護者代表として「習志野市保育所・こども園保護者会連絡会(市保連)」や「習志野市学童保育連絡協議会(市連協)」の委員が参加しています。それぞれ新しい委員でしたが、積極的に質問・要望をし、資料請求をしながら取り組む姿勢に感心しました。

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by takashi_tanioka | 2017-08-08 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
6日夜、谷津西部連合町会の盆踊り(京成谷津駅北口)に行きました。昨年は広島へ行っていたため、2年ぶりとなります。

長男は一人で会場へ行けるようになりました。長女と次男は私が連れて行きましたが、お小遣いを渡しておけば、自分でいろいろできるようになり、楽になりました。

私が会場に着いたとき、ふと見ると、よく見る顔の人が上手に太鼓をたたいていました。
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焼きそばを食べる長女。2年前より髪がずいぶんと長くなりました。
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興奮して走り回る次男。早すぎてカメラが追いつかず、心霊写真のようになってしまいました。
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さて、この週の後半は、平和祈念式典のほか、東京自治問題研究所の研究員と意見交換をしたり、党地区委員会・市委員会の会議が続いたり、習志野市保育所保護者会連絡会(市保連)の定例会があったりでした。話し合いの多い日々でした。

by takashi_tanioka | 2017-08-06 23:40 | 地域の出来事 | Comments(0)
6日は「広島原爆の日」。習志野市主催の原爆死没者慰霊および平和祈念式典に参列しました。毎年、秋津公園の「平和の広場」で8月6日と9日に開催されています。

習志野市では、式典開催だけでなく、広島・長崎の原爆投下時刻に合わせ、防災行政無線で市内全域に黙とうを呼びかけています。
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今年の式辞では、宮本泰介市長が「核兵器廃絶平和都市宣言」を朗読しました。習志野市は、1982年8月5日に千葉県内で初めて「宣言」をしました。「非核三原則の完全実施」を明記しているのが特徴です。

核兵器廃絶平和都市宣言

わたくしたち習志野市民は、文教住宅都市憲章を定め、生存と安全をまちづくりの基本とした。

わたくしたち習志野市民は、我が国が世界唯一の核被爆国として被爆の恐ろしさと、被爆者の苦しみを全世界の人々に訴え続けるとともに、再び地球上に広島、長崎の、あの惨禍が繰り返されることのないよう、恒久平和を強く願うものである。

わたくしたち習志野市民は、非核三原則の完全実施を願い、平和を愛する世界の人々と共に、恒久平和を実現することを決意し、核兵器廃絶平和都市をここに宣言する。

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市議会議長のあいさつ(副議長が代読)に続き、平和市民代表団OBの青年によるスピーチと詩の朗読、第七中学校合唱部による合唱。最後に、今年の長崎への平和市民代表団の紹介があり、閉式となりました。
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※正面から顔が写らないように撮影しています。

式典終了後、参列した知人から「『核兵器禁止条約の採択』に誰もふれなかったのは残念」との感想を聴きました。

広島市主催の平和記念式典では、松井一実市長が「平和宣言」において核兵器禁止条約に言及し、日本政府に対して「核兵器禁止条約の締結促進」に取り組むよう求めました。

〔関連記事〕



by takashi_tanioka | 2017-08-06 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
3日午前、会派代表者会議があり、一般質問の通告方法、本会議における人事案件の取り扱い、議会改革の特別委員会設置について協議し、正副議長立候補の所信表明演説会の感想を出し合いました。

昼は「スモークフリーキャラバンin千葉」「タバコ問題を考える会・千葉」の方々が来庁。習志野市議会で受動喫煙防止の質問・要望に取り組んでいる佐野正人議員(民意と歩む会)といっしょに懇談をしました。この会は、市長と市議会に「受動喫煙防止条例の制定」を陳情したいそうです。

東京で受動喫煙防止の運動に取り組んでいる友人の紹介でした。自家用車にスローガンを貼りつけて全国各地へ行っています。→写真はこちら

午後は、生活相談・地域要望の対応に追われました。習志野市民会館で開催された「柵を越えたMUSIK(ムジーク)」に行きたかったのですが、時間が無くなってしまいました。すみません。

さて、新庁舎周辺では、旧教育委員会や旧分室の解体工事が進められています。写真は「崩れゆく習志野市教育委員会」です。近年の様子をみていると、中身まで崩れているのでは?と思えますが・・・。
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新庁舎では、午前7時に新しい売店が開店しました。店舗名は「ニューヤマザキデイリーストア習志野市役所店」で、基本的にはコンビニエンスストアです。

ただし、営業時間は午前7時~午後7時で、市役所が閉庁する土日は休みだそうです。現在、開店記念セールをしています。
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by takashi_tanioka | 2017-08-03 23:40 | 議員活動 | Comments(0)
3日朝、京成大久保駅北口で活動報告。その後、マルエツ大久保駅前店跡の新店舗と高層マンションの建設現場を見に行きました。意識している訳ではありませんが、ほぼ2か月ごとに写真を撮影しています。


マルエツ新店舗は、上部構造物の外装工事に入っていました。
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高層マンションの方は、これから上部構造物の建設が進みます。
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周辺住民への配慮からか、新店舗周辺の道路拡幅、公園整備が先に進められていました。
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公園予定地には、すでに遊具が設置されています。
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by takashi_tanioka | 2017-08-03 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka