谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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c0236527_17364128.jpgc0236527_17364041.jpg23日から始まったフジテレビの月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」。市議会を舞台にしたドラマということで、初回から観ています。

初回は、解雇されて無職になった夫婦のうち、妻が年収950万円につられて市議会議員に立候補するという展開でした。(ちなみに、習志野市議会の報酬はもっともっと低いですし、退職金・議員年金はありません。)

フィクションのテレビドラマですから、市議会議員の現実と異なるのは当然なのですが、もっと調査・取材してから脚本を書いた方が面白くなったと思います。

わが家は家族そろって「科捜研の女」「相棒」「刑事ゆがみ」「ドクターX」などのテレビドラマを好んで視ています。警察や病院などの現実とドラマが違うのは承知していますが、「ありそうでありえない」の境界線上でつくると面白いのではないでしょうか。

政令指定都市の議会なのか、もっと地方の議会なのか、はっきりしない設定。主なロケ地を千葉市内や千葉市役所にしたのは、どうなのかな? 習志野市あたりの方が良かったかも知れません。待機児問題が深刻ですし・・・。

働く子育てママさん達から支持されて議員に当選する訳ですが、共働き・ひとり親の家庭が平日日中の街頭演説を聴きにくることはほぼ無理です。盛り上がるシーンは必要だけど、一工夫欲しいところでしたね。

そうは考えながらも、「多くの人達は市議会議員をこのようにみているのか」と思いながら、参考に、それなりに楽しみながら、続けて録画して視ています。

「民衆の敵」という題から考えて、これからドタバタする展開になってくるのでしょう。上手な脚本を期待したいです。

さて、地方政治に関する映画・ドラマで、私が好きなのが、映画「善人の条件」です。1989年の日本映画で、ジェームス三木さんの映画監督デビュー作です。

地方都市の市長選挙をめぐる話。「暗い話」「観客を不愉快にさせる」という感想もありますが、私は大学生のとき、興味深く観ました。丹波哲郎さんが演じる選挙参謀が好きでした。

今でも、映画で描かれるような選挙が一部の自治体に残っていると聞くことがあります。「ありそうでありえない」どころか、実際に横行していた腐敗選挙を描いた映画でした。

スカッとさせる娯楽映画としてはダメなのかも知れませんが、「腐敗した政治、金まみれの選挙が続くのは、票を金で売る有権者が悪い」という訴えは、それはそれで観る人の心に響くものがあるでしょう。

私の好きな映画の一つです。DVDが出ているかわかりませんが、興味のある方は機会があれば観てみてください。
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by takashi_tanioka | 2017-10-30 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
29日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)と習志野市こども部児童育成課の意見交換会に、谷津南児童会の保護者として出席しました。
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谷津南児童会が「意見交換会係」であり、司会運営や会場設営などを受け持ちました。今回も日曜日開催となり、預かり保育の部屋も準備してもらえ、共働き・ひとり親の家庭は助かりました。児童育成課の配慮に感謝します。

市連協加盟の市内児童会の保護者会から、40人を超える保護者が集まりました。前回と同様、支援員組合の先生方がボランティアで預かり保育をしてくれたので助かりました。

第2回意見交換会のメインは、来年度予算編成に向けた市連協の要望についてです。市連協会長から要望書(市長宛)を提出し、副会長(要望書担当)が概要を説明しました。

その後、第1回意見交換会で出された各種要望へのその後の対応も含め、児童育成課長から説明を受け、各児童会から質問・要望を出してもらいました。

児童会ごとに保育や施設の状況に特徴があり、質問・要望が活発に出されました。他の児童会の発言は「そのようなやり方をしているのか」「そのような問題があるのか」と初めて知るものもあり、参考になります。

すぐに解決できない難しい課題はありますが、一つ一つの質問・要望について担当職員がていねいに答えていく姿勢はいつも感心します。

谷津南児童会については、奏の杜からバス通学で通う児童が急増しており、児童会の分割が来年度の重要課題となっています。児童育成課から分割の方針が説明され、谷津南保護者会長からも質問が出されました。

全体的に注目されたのが、大規模災害への対応です。東日本大震災時のたいへんな経験が今も語り継がれています。防災用品や非常食・水の準備と保管、防災倉庫の利用など、まだ統一した基準はありません。

特に小学校敷地内の防災倉庫の利用は、地元の町会・自治会やまちづくり会議との関係があるので、いざというときに放課後児童会(学童保育)で使って良いのか、不安があります。関係者間の調整が今後の課題の一つです。

今年度の意見交換会は、今のところ、第2回で終わりの予定です。今回の取り組みを来年度にしっかり引き継いでいきたいです。


この日は「第50回 習志野八千代・子どもと教育を語るつどい」が津田沼小学校で開催されていました。こちらも、各児童会から手分けをして参加していました。わが家は妻が参加しました。
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午後、私は次男の子守りを担当。次男を連れて、習志野市民フォーラムの定例会に久々に参加しました。大雨でしたが、多くの人が参加しており、活発に議論をしていました。

by takashi_tanioka | 2017-10-29 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
28日、「習志野市福祉ふれあいまつり」が開催されました。今年は、市役所新庁舎のグランドフロアーと1階ロビーが会場となりました。

私は、これまであまり参加する機会がなかったのですが、この日は長女を連れて参加しました。
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第一中学校管弦楽部による合奏をしていました。階段を利用したイベントスペースの設置は、新庁舎になって良かった点です。
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福祉団体などによる展示・販売のほか、市内の特別支援学級と特別支援学校の作品展示もしていました。
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千葉県立習志野特別支援学校(小学部)の作品展示。袖ケ浦東幼稚園跡(袖ケ浦東小学校に隣接)を活用して、小学部単独の特別支援学校が設置されました。
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by takashi_tanioka | 2017-10-28 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
27日朝、JR津田沼駅南口で活動報告。総選挙の結果報告も合わせて配布しました。その後、自宅へ戻り、谷津南小学校の「こどもまつり」を見に行きました。

12月の「どひゃっとまつり」は毎年行くのですが、子ども達だけで企画する「こどもまつり」はおそらく初めて見ました。みんな元気にやっていました。晴れて良かったです。
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午後は、市役所で事務仕事をしたり、市民から議会運営や市政に関する意見を聴いたりでした。総選挙の疲れがとれないままの1週間でした。

by takashi_tanioka | 2017-10-27 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
26日、障がい者の就労継続支援A型事業所について、丸山慎一県議を通じて、千葉県健康福祉部の障害福祉事業課から聞き取りをし、改善を要請しました。

障がい者福祉としてではなく、「新しいビジネス」として就労継続支援施設を経営する会社が増えているようです。岡山県倉敷市でも問題が起こっており、「しんぶん赤旗」に記事が載りました。→こちら

千葉県議会棟で聞き取りをしました。1階ロビーには「千葉県議会のあゆみ」の展示がありました。
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その後、習志野市に戻り、市役所と党事務所で所用をすませ、ひまわり発達相談センターで指導を受ける次男の送迎をしました。指導の後、センターの向かい側にある秋津団地の公園で次男といっしょに遊びました。
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by takashi_tanioka | 2017-10-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
25日、習志野市教育委員会の第10回定例会を傍聴しました。報告事項4件、議決事項4件、協議事項1件でした。これらのうち、新習志野公民館の指定管理者の指定、補正予算案の2件が非公開でした。

事務局から、9月議会の一般質問等の報告がありました。教育委員会のあり方、七中学区の幼稚園統廃合(こども園)などの質問があったこと、「秋津幼稚園を廃止し計画中とされる新設第七中学校区における市立こども園に統合することについて、市の計画を留保し、話合いの継続を求める請願」が出されたことが、教育委員へ報告されました。

この報告について、教育委員長だけが発言。市民に開かれた教育委員会にするために、現場の声を聴くこと、現場へ行くことの重要性を指摘する意見でした。校長や園長の意見を定例会で聴く場を設けられないかとの質問もありました。

私の一般質問・議案質疑・討論では、保護者・住民や子ども、(管理職でない)現場教員の声を直接聴くことを提案していたので、教育委員長の考えとは異なる部分があるのですが、それでも傍聴していて、教育委員長の発言は前向きの提案と感じました。

習志野市学校給食センター基本設計についての報告もありました。傍聴者に配布された資料の一部を掲載します。
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委員から「アレルギー対応が80食では少ない」との指摘がありました。事務局からは「卵と牛乳の対応で80食とした」「すべてのアレルギーに最初から対応するのは安全面から困難なので、卵と牛乳を対象とし、その対応ができてから、少しずつ対象を広げていきたい」との説明がありました。

このほか、就学援助制度の拡充について、委員から「部活動の費用を対象にしている自治体がある」「経済的に厳しい家庭は部活動に入れない実態がある」との指摘がありました。事務局からは「入学準備金の3月前支給の後、どのように拡充していくのか研究したい」との説明がありました。

残念ながら、今回の定例会でも教育長の発言はありませんでした。現在の教育委員に批判的な私ですが、委員長などの前向きに改善していこうとする発言は評価したいです。

教育委員会制度の改悪により、従来の委員長職が廃止される(今後は教育長が統括する)のは残念です。事務執行の責任者と会議運営の責任者は分離した方が、委員会(合議体)と事務局(官僚組織)との間に一定の距離感が生まれて良いと思います。

by takashi_tanioka | 2017-10-25 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
22日投開票の衆議院議員選挙(総選挙)では、激変した政党状況、急で厳しい選挙戦のもと、日本共産党は、比例代表11議席を獲得。小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢さんが当選しました。

比例代表で議席を後退させ、農業政策などで頑張ってきた斉藤和子さんの議席を失ったのは、とても残念です。党中央委員会常任幹部会の声明は、下記リンクから読むことができます。


千葉県内では、3つの小選挙区で「野党統一候補」が実現。日本共産党も3人の小選挙区候補を応援しました。残念ながら3人とも小選挙区での当選には至りませんでしたが、千葉3区の岡島一正さん、千葉6区の生方幸夫さんが比例代表で復活当選できたのは良かったです。

千葉2区の上野ひろつぐさん(日本共産党)は議席に届きませんでしたが、これからも政策(公約)の実現に取り組んでいきます。

党千葉県委員会常任委員会も声明を出しました。他党の候補者の当選を「大きな喜び」と表現する声明であり、近年では例のないものです。常任幹部会の声明と重なる部分もありますが、一部を転載します。

全県の後援会員、読者、支持者のみなさん

日本共産党は、立憲、社民、そして市民連合のみなさんと7項目の政策合意を結び、協力してたたかいました。日本共産党は全国67の選挙区で候補者を降ろし、共闘してたたかった結果、市民と野党の統一候補者39名が勝利しました。

千葉県でも3区、5区、6区で共闘し力を合わせてたたかった結果、3区・岡島一正さん、6区・生方幸夫さんが当選、5区・山田あつしさんはあと一歩と迫りました。共闘勢力が全体として議席を増やしたことは大きな喜びです。

選挙戦をつうじて、全国どこでも千葉県でもいたるところで「共闘の絆」「連帯の絆」がつくられました。生まれた共闘の財産を大事にしながら、さらに発展していくように力を尽くす決意です。新しい国会では、公約の実現のために頑張るとともに、さらに野党共闘を発展させるために頑張ります。

私も、今回の選挙戦を貴重な経験とし、共闘の成熟へ向けて頑張っていきたいと思います。写真は、選挙中、日本共産党とともにJR津田沼駅前で訴える生方幸夫さん(立憲民主党)です。
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〔追記〕辛淑玉さん「トップモードとしての自覚を」の記事に驚き(10月28日)

以前もブログ(2月18日)に書きましたが、この間、辛淑玉さんを日本共産党が様々な場面で登場させているのに驚いています。10月28日の「しんぶん赤旗」にも登場しました。
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ほかにも、昔の日本共産党では大きく取り上げなかったであろう人達が、機関紙一面に登場しています。党HPにも掲載されています。下記リンクをご覧ください。


私個人としては、良い傾向だと考えています。このほか、生方幸夫さん、岡島一正さんが党県委員会を訪問した記事も掲載されました。下記リンクをご覧ください。



by takashi_tanioka | 2017-10-24 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
23日、総選挙の投票日の翌日。疲れが溜まっており、市役所で所用をすませ、ゆっくりしていました。

まろにえ橋で消えている道路照明灯があること、点灯時間にズレがあることについて住民から相談があり、午後9時に見に行きました。

この時間帯に見る限り、消えている道路照明灯は1つ。上下車線の点灯時間のズレはわかりませんでした。所管の都市環境部に対応を頼みます。
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周囲に住居がない跨線橋や街境の道路照明灯・防犯灯は、消えていても気づかれないことがあります。ついでに、ふれあい橋も見てきました。こちらは大丈夫なようでした。
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by takashi_tanioka | 2017-10-23 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
22日は、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日。私はどうも不器用で、期日前投票に行きそびれることが多いです。過去1回しか期日前投票をしたことがありません。今回も投票日当日になってしまいました。
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最高裁判所裁判官国民審査では、日本民主法律家協会が作成したリーフレット「忘れないで!もうひとつの総選挙 第24回最高裁裁判官国民審査」を参考にしました。

リーフレットの副題は「最高裁は憲法の番人として人権の砦たれ」です。今回の審査の対象になった7人は、それぞれ問題があるようです。→リーフレットの内容はこちら

自分の投票以外は、党市委員会事務所や自宅で棄権防止活動をしたり、足の不自由な方の投票所への送迎をしたりでした。3年前の選挙では、亡くなった父の送迎をしていました。長いような短いような3年間でした。

このほか、保護者会の事務作業をしたり、家事をしたりの一日でした。ただでさえ、小選挙区をともなう総選挙は忙しいのに、決算委員会の日程も重なり、クタクタの13日間でした。

by takashi_tanioka | 2017-10-22 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
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21日、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日前日となりました。今日も「#比例は共産党」でがんばりました。「市民と野党の共闘」が重要なスローガンとなる選挙でした。
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しかし、それだけでは不十分と、私は感じます。日本国憲法の「平和」「自由」だけでなく、憲法25条「生存権」を含むすべての条項を活かし、国民の人権の基盤となる福祉・教育を大切にし、現実政治を動かすために、私は日本共産党で奮闘していきたいと思っています。

昨日のブログもご覧ください。→詳しくはこちら

今回配布したチラシで、私が好きな政策チラシを掲載し、総選挙の運動の締めとしたいと思います。皆さんの貴重なご一票を「比例は日本共産党」に託してください。
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by takashi_tanioka | 2017-10-21 23:40 | 県政・国政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka