谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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4日朝、京成大久保駅の北口十字路で活動報告。テーマは「消費税」「領土問題」「奏の杜・住居表示」でした。駅西口では、入沢俊行・衆院千葉2区予定候補がしんぶん赤旗号外を配布しました。

尖閣諸島などの領土・領有権問題の関心は高いようです。日本共産党の見解は、日本共産党HP「私たちはこう考えます」をご覧ください。
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その後、午前は大久保地域で対話。午後は入沢さんといっしょに谷津地域で「消費税増税の実施中止」を求める署名活動と、地域をまわった一日でした。
# by takashi_tanioka | 2012-10-04 23:59 | 議員活動 | Comments(0)

市議会の新しい本会議場

3日は、午前10時から会派代表者会議、午後1時30分から議案勉強会でした。党議員団も、9月議会の総括・議会報告作成とあわせ、来週の決算委員会の準備を進めています。

会派代表者会議では、仮庁舎に設置された本会議場をみました。簡素なつくりとなっています。
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# by takashi_tanioka | 2012-10-03 23:59 | 議員活動 | Comments(0)
妹のLiLeeが、「はじめてのHAPPYマジック教室」を開きます。小学生以上が対象で、親子パックもあります。11月3日(土)、10日(土)、17日(土)の3レッスンとなります。
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詳しくは、「LiLeees Wings」をご覧ください。
# by takashi_tanioka | 2012-10-02 23:40 | 子育て・家族 | Comments(1)
1日、本大久保1丁目で訪問活動。いま、地域の関心事となっているのは、スーパー銭湯の新築計画です。

NTT社宅の跡地(写真)に、敷地面積8472㎡、建築面積1781㎡、高さ12.5m・2階建ての「(仮称)七福の湯・習志野店」が新築されます。来年10月15日完成予定です。
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敷地南側は戸建住宅地、北西側はハミングロードの歩道(鷺沼台遊歩道)に面しています。解体・建築時の埃・アスベストや騒音・振動などの心配、開業後の自動車の出入りや交通量の増大、深夜営業などへの不安の声があります。

銭湯好きのわが家としては、周辺住民の住環境や歩行者等の安全を第一とした計画にしてもらいたいです。
# by takashi_tanioka | 2012-10-01 23:50 | 議員活動 | Comments(0)
29~30日の2日間は、市役所本庁舎の議員控室の仮庁舎への引越し作業に追われました。
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私は、9月議会が終わる28日まで準備がほとんどできていませんでした。完全撤収が30日のため、2日間で引越し作業を進め、なんとか30日午後に引越し終了となりました。議会事務局の方々にはお手数をかけてしまい、すみませんでした。

約40年間使い続けた日本共産党の控室。すでにプレートははずされています。議会傍聴席の後側で、もとは倉庫だったそうです。
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引越しのためにイスが集められた議場。
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4階の「こども部」の跡。
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3階の「総務部」の跡。
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3階の「契約検査課」(総務部)の跡。建設当初はバルコニーだった場所です。執務室を増築し、使用していました。
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2階の「会計課」前の廊下。市長室側から撮影。
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1階の「介護保険課」「保護課」「障がい福祉課」(保健福祉部)の跡。人口16万人に達した自治体としては、狭い窓口・執務室でした。
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仮庁舎4階の日本共産党控室。引越し前の3分の1の広さとなりました。今後5年以上(?)、仮庁舎を使用することになります。
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市役所本庁舎移転のお知らせ(習志野市HP)
# by takashi_tanioka | 2012-09-30 23:59 | 議員活動 | Comments(0)
28日の議会最終日、谷津地域の住居表示変更(議案第52号)について、私は6月議会の議会最終日9月議会の一般質問冒頭、総務常任委員会での質疑・討論で、すでに見解を述べてきたので、今回の本会議では討論しませんでした。
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他の議員の討論を聴いていて、あきれてしまったのが、議案賛成の議員による「開き直り討論」でした。土地区画整理事業の知識のある議員が総務常任委員会で同様の賛成討論をし、その場で私は問題点を指摘しました。しかし、開き直ってほとんど同じ討論を本会議でも繰り返しました。

「地権者の意思を尊重するべき」とする主張に対し、私が委員会等で指摘したことを整理して掲載します。

〔委員会等で指摘したことの要旨〕
住居表示の町の区域や名称を、地権者の意向で全面的に変更することに賛成する主張には、いくつかの点で無理があります。

1.「地権者(地主)が減歩の負担をしたから認めてあげよう」という意見
議案第52号の当該地域については、地権者が減歩をして大きな負担をしたのだから、区画整理組合の主張を認めてあげようという意見がありますが、ごまかしがあります。

土地区画整理事業においては、地権者の土地の資産価値は「増進(開発による地価上昇)」によって保障されるという仕組みになっています。だからこそ、減歩が認められる訳です。

JR津田沼駅南口の場合、増進率(地価上昇率)が1.8倍とされ、34%の減歩をしても地権者の土地の資産価値は保障されるように調整されているはずです。

また逆に、市街化調整区域・農業振興地域であった場所が巨大マンションを建設できる区域に変わったのに、増進率を低く見積もり、34%という異例の低い減歩率としたことが、巨額の公共補助金(税金)を投入することを合理化しました。

土地区画整理事業の仕組みを説明せず、地権者の減歩率ばかり強調するのは的外れです。

2.地権者(地主)が要求すれば、わかりにくい住居表示でも認めるのか
土地の場所や権利の範囲を示すための地番表示と、住民の利便性向上のための住居表示を混同して考えているのではないでしょうか。法的にみても、住居表示は地権者のために実施・変更するものではありません。

当該地域における昭和52年の住居表示実施の際、地域住民の意見を聴きながら、それまでの入り組んだ町の区域を幹線道路等で整理してきました。それをなぜ、非合理的でわかりにくい区域に変更するのか、市長から住民に納得できる説明はされていません。

議案通りに変更すると、住居表示実施(昭和52年)の際と全く異なる複雑な区域ができてしまい、住宅が建ちならぶと迷路のような境界になってしまう箇所も生じます(特に谷津1丁目側)。わかりやすい住居表示、住民の利便性向上につながるとは、とても言えません。

3.地権者(地主)ではなく、地域住民の意見を尊重すべき
住居表示は、そこに住んでいる住民の利便性向上のために行なうものです。区域や名称に大幅な変更が必要であれば、影響を受ける周辺住民や、新しく入居する住民の意見を聴き、調整しながら、合理的な変更案を考えるべきです。

千葉県が示している「組合土地区画整理事業の実施手順」のように、「換地処分」(JR津田沼駅南口の場合、平成26年)までに考えればよいことです。市当局の資料によれば、船橋市坪井の区画整理では入居率84.4%の段階、船橋市馬込の宅地開発では入居率62.8%の段階で、地域住民の合意のうえで、住居表示を実施しています。

マンションの建設・販売に合わせようとするデベロッパーや地権者の都合を優先させるのは、間違っています。
# by takashi_tanioka | 2012-09-29 13:50 | 住居表示 | Comments(0)
28日の9月議会最終日は、午前9時30分から議会運営委員会。本会議は午前10時に始まり、午後4時過ぎに終わりました。

日本共産党を代表して市川寿子議員が、保育所最低基準の県条例に関する陳情、奏の杜・住居表示変更に反対の陳情、JR津田沼駅南口開発の調査委員会設置を求める陳情に賛成討論をしました。

総務常任委員会で否決された議案第52号「町の区域及び名称の変更について」は、本会議では賛成15名、反対13名、退席(棄権)1名の僅差で一転可決されました。

総務常任委員会では現地視察をし、私を含め何人もの委員が、地域住民の多くが反対していること、市長が住民への説明責任を果たしていないこと、住居表示のルールから逸脱していること、わかりにくい境界設定になること、今後の市政やまちづくりに禍根を残すことなどを指摘してきましたが、半数の市議会議員に理解する能力がなかったのは残念なことです。

市役所本庁舎最上階から見える「奏の杜」巨大マンション
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# by takashi_tanioka | 2012-09-28 23:59 | 議員活動 | Comments(0)
場外舟券売り場「ボートピア習志野」の反対運動で奮闘してきた方が亡くなり、告別式に参列してきました。文教住宅都市・習志野を守ろうとする遺志を継ぎ、市民に共感を広げられるように運動を継続・発展させていきたいです。
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ボートピア習志野は、売上が年々落ち込んでいます。市議会・総務常任委員会では、ギャンブル場推進派の議員が「全国的に公営ギャンブル場は厳しい経営状況なので、施設自体が存続できるよう、当局は研究検討を重ねていただきたい」と要望し、環境整備協力費(迷惑料)の引き下げをにおわせるようになりました。

ギャンブル収入で市財政を支えるのは、文教住宅都市にふさわしくありません。しかし、環境整備協力費の引き下げという条件緩和で、ギャンブル場を延命させることは認められません。

宮本泰介市長は、自らが議員だったとき、真っ先に一般質問をし、ギャンブル場容認の旗振り役をしました。さらに、「環境整備協力費1.5%」などの決議を提案して可決させ、市長同意に道を開きました。

この間、ギャンブル場推進派による議会陳情の採択を口実に、警備員削減などの条件緩和が進められてきました。環境整備協力費についても、「引き下げで施設を存続すべき」とする議会陳情が提出され、それを口実に、市長が条件緩和を正当化することもありえます。

私は総務常任委員会で、現市長が議員のときに提案者となった決議を覆すことがないように要求しました。

条件緩和によるギャンブル場延命の動きには、引き続き注意が必要です。
# by takashi_tanioka | 2012-09-27 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
26日朝、入沢俊行・衆院千葉2区予定候補といっしょに、京成谷津駅で活動報告。テーマは「消費税大増税中止へ」「領土問題」「奏の杜・住居表示」でした。その後、入沢さんといっしょに谷津地域で「消費税増税の実施中止」を求める署名活動をしました。

議会準備などで忙しく、8月下旬から隔週の駅頭宣伝・議会報告。地域要求への取り組みも、議会でとりあげたもの中心でした。9月議会が終わったら、なるべくこまめに地域をまわりたいと思います。写真は道路補修の相談を受けた箇所です。
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# by takashi_tanioka | 2012-09-26 23:50 | 議員活動 | Comments(0)
25日朝、JR津田沼駅南口で活動報告をしました。その後は終日、党議員団会議で議会最終日の準備を進めました。

写真は、JR津田沼駅南口土地区画整理区域の北東側です。マンション建設現場の手前の三角地帯(28街区)では、ショッピングセンター「(仮称)ベルク津田沼奏の杜」の杭打ちが始まっています。
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区画整理事業の基本構想では、28街区は「複合サービスゾーン」とされていました。以前は、市民から「開発で人口が増えるから、福祉施設や文化施設が必要ではないか」という意見が出ると、市担当者は決まって「複合サービスゾーンがありますから」と答えていたことを記憶しています。

ところが、今年7月に公開された図面をみると、商業施設2階の東側の部屋に民間保育所などが少し誘致されるくらいです。屋外、2階西側、屋上は駐車場(356台)です。これでは、自動車に囲まれた「なんでも入る箱」です。

下をクリックすると、「(仮称)ベルク津田沼奏の杜」の図面(市HPでは「(仮称)ベスタ津田沼」と記載)をみることができます。
(仮称)ベスタ津田沼 大規模小売店舗立地法に基づく届出について

この2階には、「株式会社日本保育サービス」の保育所が誘致されます。定員は80名(0歳児6名、1歳児10名、2~5歳児各16名)で、来年5月に開設予定です。習志野市初の株式会社経営の認可保育所となります。

保育の質の面で、問題の一つは、不特定多数の人が出入りする大規模ショッピングセンターの2階に設置されることです。建物は駐車場に囲まれており、午前8時30分から深夜まで自動車が出入りします。街区北側は18メートル道路、東側は16メートル道路、西側は12メートル道路に囲まれています。

さらに、敷地内に園庭がありません。9月議会における私の一般質問に対し、こども部長は、「災害の際の避難場所については、商業施設内での児童の安全確保のため、商業施設事業者と保育事業者とで協議・確認し、必要な設備や体制を整備していくよう求めていく」と答弁しましたが、日常的に乳幼児が外遊びをするための園庭については「谷津近隣公園予定地を代替的に利用し、平成25年度に順次整備される街区公園や、28街区と近隣公園を結ぶ緑道なども利用しながら、戸外活動などをする予定です」との答弁でした。

ところが、保育所から近隣公園(仮園庭)までの距離は約450メートル。0~5歳の乳幼児が自動車交通量の多い道路を超え、離れた街区にある「園庭」まで歩いて行くことができるでしょうか。一方の北側街区公園までは、道路を挟んで約230メートルもあります。あまりに非現実的ですし、危険です。

近隣公園に通じる「緑道」は、現在建設中のマンション(24階建て・721戸)と、隣りの街区に来年3月から建設が開始されるマンション(24階建て・869戸)に挟まれています。安全と言えるでしょうか。

28街区は、そもそも「複合サービスゾーン」と説明されてきました。保育所や病院を併設するなら、それにふさわしい施設とするべきです。広大な駐車場の一部をつぶして、乳幼児の園庭や避難場所を確保するべきです。

利益追求の開発事業者(株式会社フジタ)や商業施設事業者(株式会社ベルク)任せでは、子ども達の安全を優先した設計変更を自主的にやろうとしないでしょう。一般質問で私は、「子ども達の園庭を28街区内に確保するよう事業者に申し入れる」ことを市長に強く要求しました。

来年からマンション等の大量入居が加速し、子どもの数も急増します。最低でも敷地内に園庭と避難場所が確保された保育所となるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。
# by takashi_tanioka | 2012-09-25 21:15 | 議員活動 | Comments(3)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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