谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

芝園清掃工場の視察

13日午後、芝園清掃工場を視察しました。

建設時に賛否が分かれたガス化熔融炉。現在も導入を検討している自治体で、その是非が議論されています。松江市では供用開始から半年で損傷事故が起こりました。

この問題にとりくむ環境問題ライター、弁護士といっしょに熔融炉の運転状況を視察しました。
c0236527_6183558.jpg

# by takashi_tanioka | 2012-02-13 23:10 | 習志野市政 | Comments(0)
13日朝、谷津干潟から若松交差点に向かう道で宣伝、市議団ニュースを配布しました。
c0236527_10502471.jpg

「危険な市庁舎をどうする?」という表題に、「危ないんだから建て替えは当然」とか、「建て替え反対、プレハブで十分」とか、市民から声をかけられます。市当局は「8割が賛成」と言っていますが、街なかの声はそうでもないようです。

市庁舎は住民福祉と防災の重要拠点。市民合意のうえで結論を出す必要があります。
# by takashi_tanioka | 2012-02-13 09:40 | 議員活動 | Comments(0)
習志野市役所本庁舎は、老朽化・耐震性低下の問題を抱えています。
市当局は市内各地で、「市庁舎の今後の対応について-新庁舎建設と新庁舎完成までの対策(本庁舎移転)」という説明会を開催しています。

12日午後、私も谷津コミュニティセンターでの説明会に参加しました。市民の意見を聴きながら、市庁舎のあり方を検討していきたいと思います。
c0236527_10353592.jpg
# by takashi_tanioka | 2012-02-12 23:26 | 公共施設再生 | Comments(0)
日本共産党習志野市議団では、議員報酬で放射線量測定器(13万円)を購入。市内各地で測定調査をしています。
c0236527_10184667.jpg

12日は民有地の測定。ある戸建住宅の地域では、市の除染基準を超える数値が計測されました。雨どいの水を庭などに流している周辺の泥に放射性物質が溜まっているようで、下水管の雨水桝のように流れがあるところでは数値は低かったです。
さっそく、市に測定と除染の相談をすることにしました。
c0236527_10202327.jpg

# by takashi_tanioka | 2012-02-12 12:05 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_6201665.jpg

11日午前、JR津田沼駅南口で、東日本大震災の救援募金&原発撤退署名宣伝。ハンドマイクで訴えながら、署名、募金、チラシ配布を行ないました。

大震災から今日で11カ月。毎月11日に谷津、津田沼、大久保地域の党後援会で取り組んでいる活動で、7名の参加でした。

原発の危険性、脱原発の連帯のひろがり、被災地の仮設住宅でのボランティア体験などを訴えるなか、署名や募金をいただきました。
# by takashi_tanioka | 2012-02-11 23:57 | 地域活動 | Comments(0)

僕の議員活動

地方議員の議員活動は、その人個人、所属政党、行政区などによって千差万別です。
日本共産党の議員も、活動スタイルはそれぞれです。
僕の場合、活動時間?の多くが「悩むこと」に費やされています。

いま抱えている悩みは、JR津田沼駅南口土地区画整理区域の住居表示をどう判断するかです。議会選出で習志野市住居表示審議会委員になり、会長に選出され、責任重大です。

町の名称を変えるか変えないか、町・丁目の境界はどこが適切か、街区符号をどうするか、法令・事例の学習、ヒアリングなどの毎日です。10日は、千葉県庁で市町村課からヒアリングを受けました。
c0236527_11612100.jpg

住民説明会では様々な意見・要望を伺いました。住民自治・公共の福祉の増進が基本ですが、住居表示は一時の好みや力関係で決めることはできません。法律・関係規則・実施基準に基づいて公正に決めなくてはなりません。

法令・事例と様々な意見をどう整理して決定するか、しばらく悩みは続きそうです。
# by takashi_tanioka | 2012-02-10 23:50 | 住居表示 | Comments(0)
いま、日本共産党千葉県委員会で「ホームページ講座」を受けているところです。
これまで手が出せずにいたブログに挑戦!日々の活動、経験、思うところなど、皆さんにお知らせしていきます。
よろしくお願い申し上げます。
# by takashi_tanioka | 2012-02-09 11:42 | ひとりごと | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka