谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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12日朝、奏の杜地域から谷津南小学校への新1年生の通学が始まり、路線バスの通学がどうなっているか見るために、バス停留所「奏の杜三丁目」へ行ってみました。
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通学する児童数が増え、バス通学用の増便が導入されました。それでも、午前7時半頃のバス車内は一杯で、車外から見たら立っている小学生もいました。

2015年9月のバス通学開始から1年半が経ちました。谷津南小学校の通学区域となる児童数の実数と推計値は変化してきています。

来年度以降の増加を見すえ、バス通学の今後の計画を市議会で質問し、改善を要望していきたいと考えています。


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谷津1丁目のモリシア南側では、「仲よし幼稚園跡地活用計画」によるタワーマンション建設が進んでいます。

このマンション予定地は、向山小学校の通学区域(飛び地)に変更となりました。徒歩通学の予定ですが、安全対策など万全の準備が必要です。
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JR津田沼駅南口周辺(奏の杜、谷津、津田沼)は、保育所待機児の問題も深刻です。奏の杜地域を中心に認可保育所の増設が進んでいます。
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しかし、それでも認可外施設に入らざるをえない乳幼児、さらに認可外施設も一杯で入れない乳幼児が生じています。保育所待機児の問題も、さらに力を入れていきたいです。



「グレードの高い歩道」で気になったこと
# by takashi_tanioka | 2017-04-12 23:40 | 議員活動 | Comments(1)
12日、向山幼稚園の入園式に来賓出席しました。今年の入園児は17名に減ってしまいました。5歳児クラスは1名増えて27名となりました。
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昨年と同様に式の途中で泣き出す子もなく、元気な子ども達でした。私の次男(4歳)と同い年であり、2年後には谷津南小学校に同級生として入学する子もいます。

前日の小学校入学式から一変して、晴天となりました。少し散ってきましたが、桜の花のもとで、暖かい陽気の入園式になって良かったです。

向山幼稚園・向山小学校のグラウンドは桜に囲まれています。見事な桜の花でした。
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# by takashi_tanioka | 2017-04-12 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
11日、谷津南小学校の入学式に来賓出席しました。新入生は86名の3クラス。この3年間、約10名のペースで新入生が増加しています。

昨年入学した新2年生が歓迎の歌と演奏。長女もピアニカを持って入場しました。社交的な長女は、学童保育でいっしょになった新1年生とすでに友達になったそうです。

今年は残念ながら、3月の卒業式も、4月の入学式も、冷たい雨でした。奏の杜からバスで来た新入生の親子連れはたいへんそうでした。

ただし、桜の花が散らずに残っていたのは良かったです。入学式のしおりにある桜の写真(昨年の写真?)を掲載します。
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午後は、党議員団会議でした。今週中に議員控室の新庁舎への引越しの準備をしなければなりません。

# by takashi_tanioka | 2017-04-11 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
10日、第一中学校の入学式に来賓出席しました。2年連続して雨天だった昨年の入学式とは一変して、青空に恵まれた入学式でした。

今年は「開校70周年」です。開校当初の名称は「津田沼町立津田沼中学校」。その後、「津田沼町立第一中学校」「習志野市立第一中学校」と改称されていったそうです。

私が新人議員だった頃は、旧谷津村からの名字の新入生が一定数いましたが、近年の新入生名簿では、その名字を見つけるのが難しくなりました。戦後の宅地化に加え、JR津田沼駅南口開発で、住民層が大きく変化しました。

今年の入学式には、宮本市長が来賓として出席しました。市内7つの中学校を順番にまわっているようです。市長からは、型通りの祝辞ではなく、オリジナルの祝辞が話されました。上手な話し方と文章の組み立てであり、感心しました。

在校生歓迎の合唱は、いつもながら見事な歌声でした。いまさらですが、小学校卒業式の3週間後に、中学校の声変わりした男子・女子の歌声を聞くと、思春期は短期間で体が大きく変化するなと思います。
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さて、土曜日の夜から体調がすぐれず、入学式終了後は、市役所での所用と党内会議以外の時間は自宅にいました。

# by takashi_tanioka | 2017-04-10 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)
c0236527_00523711.jpg8日午前は、谷津南児童会(学童保育)の保護者会総会でした。新年度も習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の担当となりました。

新年度の入会児童数は59人。長男が1年生のとき(4年前)と比べると、倍近い人数となりました。習志野市が設定した谷津南児童会の「定員」は55人で、それをオーバーする状態です。3年生までは原則全入ですが、4年生以上は多くが入会不承諾となります。

現在のところ、谷津南児童会の分割の予定はありません。保護者会総会も満室状態でした。

支援員と補助職員は、以前の倍の6人体制となりました。それでも1児童会のままだと、子ども達と支援員さんはたいへんです。

特に雨の日は、屋外で遊べないため、50人を超える子ども達が1室で遊ぶとぶつかり合って危険です。校舎内に利用できる部屋が準備されるそうですが、分割して2児童会の体制にしないと安定した保育は難しいでしょう。

奏の杜からバス通学してくる児童数は最大時500人と推計されているので、当然、学童保育の入会児童数もかなり増えます。児童会の分割を強く求めていかなければなりません。

夕方は、市連協の定例会。各担当業務の報告において、私からは3月30日開催の習志野市子ども・子育て会議の報告をしました。このほか、4月23日の総会へ向けた準備などが話し合われました。私も総会当日は、受付・来賓接待の係になっています。

# by takashi_tanioka | 2017-04-08 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_23301502.jpg2015年6月に採用された習志野市職員が、条件付採用(試用期間)の終了時に「能力が採用基準に達しなかった」ことを理由に分限免職(解雇)になりました。

現在、免職された職員が原告となり、習志野市(被告)と裁判で争っています。7日午後、千葉地方裁判所における第3回口頭弁論を傍聴し、その後の報告集会で弁護団等の話を聴きました。

日本共産党(習志野市議団)は、昨年の6月議会の一般質問(谷岡議員)で、安易な免職の問題点を追及しました。

今年の3月議会では、「宮本泰介市長が改善可能性を十分追求せずに分限免職を決定したのは、裁量権の濫用(解雇権の濫用)である」と指摘しました。

① 職務遂行能力の評価と改善可能性の問題

晴山一穂・専修大学教授(行政法)は、「新基本法コンメンタール・地方公務員法」(日本評論社)で、次のように説明しています。(下線は谷岡)

任命権者は、それぞれの職種や職務内容に見合った具体的・客観的基準に基づいて、採用段階の能力の実証とは相反して、実際の職務遂行における勤務実績が著しく不良であって、かつ、将来とも研修・指導等によって改善することが明らかに不可能であるような場合に限って分限免職することができると解すべきであろう。

このように、地方自治体における条件付採用職員の分限免職(解雇)には、2つの要件が必要とされます。

ところが、宮本市長は、6か月の条件付採用期間の間、配置換えをして能力に合った仕事を探したり、評価者を変えて評価し直したりしませんでした。3か月の期間延長後も、1回しか配置換えや評価者変更をせず、「改善不可能」と決めつけました。

改善可能性を追求する努力が不十分なまま、宮本市長が分限免職を決定したのは不当です。

② 身分保障が不十分な「条件付採用」の問題

地方公務員法における条件付採用職員や臨時的任用職員の身分保障に問題があることが、行政法研究や労働運動の場で指摘されてます。

日本共産党は、昨年の9月議会の一般質問(谷岡議員)で、習志野市が身分保障に関する条例等を整備していないことを追及しました。

分限処分の慎重な対応を定めた条例や指針をつくってこなかっただけでなく、今回の分限免職(解雇)では、条件付採用期間(6か月)の満了日に延長を通告するという問題ある対応をしました。

その後、分限処分の警告書を出さず、本人の弁明の機会も保証しないまま、延長期間の終了直前に「免職」を通告しました。処分事由説明書を交付せず、勤務実績報告書を本人にも非開示にしました。

このほか、他会派の議員からも問題点が指摘されています。新社会党の一般質問(宮内議員)により、習志野市側の労働基準法違反も明らかになりました。

③ 評価基準があやふやな「勤務実績報告書」

日本共産党は2月、他の自治体の「条件付き採用解除に対する所見に係る様式(評価表)」を取り寄せ、独自の調査をしました。

近隣の千葉市、船橋市、八千代市のほか、市原市、松戸市、浦安市、千葉県に資料を要求し、八千代市と松戸市を除く5自治体から資料が届きました。

習志野市を含む6自治体を比較したところ、習志野市の「勤務実績報告書」の17の評価項目では、条件付採用職員の客観的な評価ができないことがわかってきました。

まず、各評価項目の評価基準がわかりません。評価項目すべてが5段階評価になっていますが、どう配点すれば100点になるのかわかりません。100点満点で「60点」を「条件付解除(正式採用)」の基準にする自治体は、習志野市だけでした。「60点」の根拠は不明です。

④ 「健康度」は勤務実績の評価項目として適切か?

習志野市の「勤務実績報告書」で、特に気になったのが、職員の「健康度」を点数化して評価項目に入れていることです。「病身である」「あまり健康でない」「大体健康である」「健康である」「極めて健康である」の5段階評価です。6自治体のなかでは、習志野市だけでした。

「健康度」を採点して優劣をつけるのは、医療等の専門知識がない管理職(所属長)です。その「健康度」の優劣が、職務遂行能力や適格性に影響を与えるものなのかどうか、判断できるのでしょうか。

このようなやり方では、採用前後に何らかの理由で発病したり、見た目ではわからない障がいやメンタルヘルスなどによる不調がわかったりした場合、勤務実績が低く評価されてしまい、分限免職(解雇)につながりかねません。それが本人の落ち度なのかどうかもわかりません。

習志野市以外で「健康」に関連する記入欄があったのは、千葉県と千葉市の2自治体。千葉県の様式(評価表)には、「療養休暇」の取得状況の記入欄があります。千葉市の様式には、勤務実績とは別に「健康状態」の記入欄があり、「健康である」「特に病気はないが体力的に弱い」「病気その他身体上障害があり仕事が制限される」から選択するようになっています。いずれも、優劣を採点するものではありません。

インターネットで検索してみると、今回の調査対象にした自治体以外で、評価表の様式が例規集に掲載されている例を見つけることができます。職務適格性の評価項目に「健康」を入れ、「病気で休むことなく健康であったか(病欠の多少)」で評価する自治体がいくつかありました。これと比べても、習志野市の「健康度」の優劣の採点は問題があると言えます。

⑤ 根拠を示さず、評価者1名で各項目を採点

資料が届いた5自治体の様式(評価表)をみると、千葉市は2名の評価者による二重チェックで書き込む様式になっていました。船橋市と市川市も2名が書き込む様式、市原市は4名が書き込む様式となっていました。

浦安市は1名で書き込む様式でしたが、項目ごとに「C評価とした場合は、必ずその根拠となる事象等を記入してください」となっていました。千葉県も1名で書き込む様式でしたが、「多少の問題がある」と「問題がある」を選択した場合は「任意用紙を提出してください」となっていました。

このように、習志野市以外の5自治体では、条件付採用職員を慎重に評価しています。

習志野市は、評価者1名で採点しており、点数の根拠等の記載欄はありません。このようなやり方では、慎重で客観的な評価はできません。

また、宮本市長は「改善可能性も考慮したうえで採点している」と答弁しましたが、「改善可能性」を点数化するのも無理があります。

⑥ あやふやで不明瞭な評価をもとにした処分は問題

今回の習志野市職員の「勤務実績報告書」の各評価項目の点数が、裁判所にやっと提出されました。ただし、傍聴者には、合計点以外は公表されていないので、各項目(「健康度」など)の点数はわかりません。

原告・弁護団が、今後の公判で、どの部分を争点にするのかはわかりませんが、習志野市における「勤務実績報告書」の採点に大きな問題があるのは、他の自治体との比較でも明らかです。人事労務管理に関する遅れた体質があるのかもしれません。

あやふやで不明瞭な評価をもとに、今回の分限免職(解雇)は決定されていました。「将来とも研修・指導等によって改善することが明らかに不可能である」ことも証明されていません。

このような手続きによる安易な処分を認めてしまっては、当該職員だけでなく、他の職員の権利も脅かされることになります。



昨年の6月議会の一般質問
# by takashi_tanioka | 2017-04-07 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
習志野市議会では、3月議会最終日に共謀罪法案の推進を求める陳情が可決しそうになるという恥ずかしいことが起こりましたが、全国的には「共謀罪NO」の声と運動が広がっています。

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東京では、4月6日(木)18時30分から日比谷公園野外音楽堂で「話し合うことが罪になる共謀罪法案の廃案を求める4・6大集会」が開催されます。
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習志野市でも、4月9日(日)15時から東習志野コミュニティセンターで、日本国民救援会習志野支部主催の学習会「『共謀罪』の危険性」が開催されます。
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全国的には、共謀罪反対や戦争法反対、立憲主義回復など、従来の護憲・平和運動の枠組みを超えた連絡組織がつくられてきています。一方、地方ごとにみると、従来の枠組みで集会・講演会などが企画されることがあります。

立憲主義・民主主義の回復をめざす運動は、東京で開催される統一的な集会も、各地で開催される各団体の企画も両方大切にし、みんなでがんばるというのが私は良いと考えています。

さて、私は、党議員団会議で議会報告などの打ち合わせをしたり、原稿書きや印刷をしたりの2日間でした。長男・長女は5日から新学年。勉強が苦手な長男を小学校へ送っていったりと朝は忙しいです。



映画「母 小林多喜二の母の物語」の上映会
# by takashi_tanioka | 2017-04-05 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)
3日朝、京成大久保駅北口で活動報告。その後、マルエツ大久保駅前店跡の新店舗と高層マンションの建設現場を見に行きました。

停車しているのは、マルエツ東習志野店への送迎バスです。新築マンションの販売広告が貼り出されていました。
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マンションの建築看板によると、工事完了は2019年2月予定とのことです。
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マンション予定地東側の低層住宅地との間です。杭打ち工事に入っているようです。
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マルエツ新店舗の方は、今年11月に開店する予定です。基礎工事に入っていました。
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新設される公園の予定地です。
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工程表や配置図などは、1月のブログ掲載の写真をご覧ください。市道00-009号線に工事車両が停車していた時期がありましたが、住民から苦情があり、現時点では解消されているようです。



# by takashi_tanioka | 2017-04-03 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
3月31日~4月2日は、谷津・奏の杜地域で訪問活動など。2日夕方は、長女・次男といっしょに奏の杜2丁目のマンションを訪れました。長女の同級生も、このマンションから谷津南小学校へバス通学をしています。
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1日昼は、日本共産党の地域後援会の花見でした。当初は鷺沼城址公園の予定でしたが、雨と寒さのため、党市委員会(津田沼)に会場を変更し、「花より団子」の交流会となりました。

2日は、小学校の春休み最後の日曜日。家族全員で映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」を観ました。
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次男もいっしょに映画館に入るようになってから3年。次男は「スーパーヒーロー」の世代となりましたが、小学4年生になる長男はつまらなそうにしていました。

長女は「ひるなかの流星」を観たがり、妻といっしょに先日観に行ったそうです。子ども達の映画の好みが分かれてきたので、家族全員で同じ映画を観る機会は減っていきそうです。

# by takashi_tanioka | 2017-04-02 23:30 | ひとりごと | Comments(0)
30日、習志野市子ども・子育て会議(平成28年度第2回)に出席しました。学童保育の保護者代表(習志野市学童保育連絡協議会)の委員になっており、4回目の出席です。

当日配布の資料として、「既設と今後整備予定の保育所」「平成28年度の各月の待機児童数と平成29年度の4月の申し込み状況」「平成29年度幼稚園・こども園短時間児園児数(見込み)」が配布されました。

「保育園落ちた 日本死ね」の匿名ブログが反響を呼んでから1年。今年も認可保育所に入れない深刻な待機児問題が続いています。習志野市でも4月入所の不承諾者は430人に達しています。

認可保育所の増設が急務であり、習志野市は私立保育所の増設を中心にした対策をとっています。一方で、市立保育所の統廃合計画は基本的には修正されていません。これで良いのでしょうか?
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習志野市保育所・こども園保護者会連絡会(市保連)の委員からは、独自のアンケート調査などをもとに、定員をかなりオーバーしている保育園の保育環境について質問が出ました。

入園できたとしても、保育室や園庭がつめ込み状態では、乳幼児が一日を過ごす場として問題がありますし、感染症も広がりやすくなります。私も定員設定に関する質問をしました。

このほか、こども園再編計画(保育所・幼稚園の統廃合・民営化)に関する紙ベースの情報提供が少ないことも指摘されました。

c0236527_23053904.jpg習志野市学童保育連絡協議会(市連協)では、事前資料を市連協役員へEメールで送ったり、定例会で配布したりし、寄せられた意見をもとにして質問・意見をまとめ、会議に臨みます。

このほか、全国学童保育連絡協議会の資料も参考にしています。41都道府県にある連絡協議会(市連協も加盟)が会員として運営を支えています。



今回は、特に新しい意見がなかったので、学童保育の待機児問題と、自分の居住地域(谷津・奏の杜)の問題を中心に意見をまとめました。①学童保育の待機児童の現状と発生要因、②学童保育における発達障がいやグレーゾーンの子の環境整備、③大規模児童会の分割予定などを質問しました。

学童保育(放課後児童会)の4月入会の不承諾者は51人に達しています。この対策として、2017年度に谷津児童会の施設整備、2018年度に向山児童会と屋敷児童会の施設整備が予定されています。

同じくパンク状態となる谷津南児童会は、今のところ分割はなく、利用できる部屋を確保するにとどまっています。仮設校舎の建設と合わせて、学童室の増設(分割)を検討しているようです。

今年度の第1回会議(年度前半)は前年度の事業報告が中心。第2回会議(年度後半)は「平成29年度の主な新規・拡大事業について」が報告されました。昨年度の第2回会議は12月開催で、次年度の新規・拡大事業が確定していませんでした。3月議会(予算決定)の後の会議開催は、時期的には良いかもしれません。

さて、保護者代表として主だった意見は、学童保育や保育所の保護者の意見でした。他の保護者組織にも頑張ってもらいたいです。このほか、会長・副会長など学識経験者(大学教員)、私立保育園、民生・児童委員、公募(子ども劇場)などの委員から質問・意見がありました。

最近の報道を受けて大学・短大の保育士養成の学部への入学希望者が減っていること、放課後児童支援員の待遇問題、大規模開発にともなう待機児発生へのデベロッパーの責任、困難を抱える家庭への支援の体験談(私立保育園)、新年度の実態調査への注文、乳幼児プレーパーク開設への期待など、参考になる意見が多かったです。

新年度は、習志野市子ども・子育て支援事業計画の見直しがあるため、4回の会議が予定されています。私の任期は終わりますが、引き続き注視していきたいです。



# by takashi_tanioka | 2017-03-30 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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