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映画「キンダガートン・コップ」=「切磋琢磨」のない幼稚園?

24日朝、京成谷津駅で活動報告。テーマは「保育所の待機児問題」「風俗営業の規制条例」などでした。

その後は一日、公共施設再生計画の研究。他の自治体の事例をチェックしたり、関連する文献を読み直したり、新たに文献を購入したりしました。

習志野市の計画には、保育所・幼稚園の統廃合も盛り込まれます。統廃合をして、大規模こども園に集約する問題を議論すると、市担当者はいつも「(小規模園では)子ども達が切磋琢磨できない」と主張します。
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これを言われて、いつも頭に思い浮かぶのが、映画「キンダガートン・コップ」(A.シュワルツェネッガー主演)です。ここで描かれる保育が良いかどうかは別として、私は結構好きで何回も観ています。

ちょうどテレビ放映される日だったので、また観ました。舞台となる幼稚園は、働く保護者にあわせた保育時間となっているようで、日本の保育所の通常時間なみの長時間保育です。

幼小一体の学校ですが、各学年1クラス程度しかありません。幼稚園は1クラス25名程度。しかし、「切磋琢磨できなくて困った」という状況はありません。

子どもの施設を統廃合するとき、決まり文句のように使われる「切磋琢磨」。こんな理屈づけがされるのは、日本くらいではないでしょうか。
by takashi_tanioka | 2013-04-24 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by 谷岡 隆
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