2013年 04月 26日
習志野市議会議員の初当選から10年
当時は36歳。日本共産党に入党して2年半で党から候補者要請されました。入党時は議員になることを想定していなかったので、「想定外」の事態。最初は冗談と思っていて、「下手に真に受けて、職場に退職届を出したら大変なことになる」と警戒していました。
何回かやりとりしているうちに、正式の要請とわかって、引き受けることになりました。教員を退職して候補者活動に入り、半年余りの活動をへて、市議会議員に当選しました。

1期目のときの写真です。「しっかり発言、きちんと報告」をモットーに、毎回の議会で一般質問と討論にとりくんできました。活動ニュースは通算358号を発行(約36万枚配布)し、昨年2月に始めたブログはPC訪問者1万4千人(携帯・スマホを加えたアクセス数は約3倍)を超えました。
これからも、市民の声を習志野市政に反映させるとともに、日本の社会変革、民主主義の発展のために奮闘していきます。よろしくお願い申し上げます。
〔基本として・・・共産主義者としての目標〕
党は、創立以来の「国民が主人公」の信条に立ち、つねに国民の切実な利益の実現と社会進歩の促進のためにたたかい、日本社会のなかで不屈の先進的な役割をはたすことを、自らの責務として自覚している。終局の目標として、人間による人間の搾取もなく、抑圧も戦争もない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会の実現をめざす。(党規約第2条-抜粋)
これを忘れ、「議員バッジをつけること」が目標になってしまうと、政治活動家として失敗してしまうと思います。

