谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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公共施設のあり方を考える・・・カテゴリ「公共施設再生」を新設

カテゴリに「公共施設再生」を新設し、今年からの記事を分類しました。習志野市公共施設再生計画に関連する調査・研究、見解などについてまとめました。

27日午前、習志野市公共施設再生計画を考える会合に2度目の参加をしました。正式名称は「市政を考える会」だそうです。今回は都合がつかなかった方もいて、8人の参加でした。

議論の中心は、7月13日開催の「大久保地区の施設再編」の説明会について。「大規模複合施設にするなら、市役所の場所に建設するべき」という意見の方もいました。

私からは、①特定地域再生事業費補助金事業、②こども園整備と既存市立幼稚園・保育所の再編計画 第2期計画(素案)、③生涯学習施設改修整備計画(案)、④鶴ヶ島プロジェクトについて報告しました。

これらのうち、生涯学習部が作成中の生涯学習施設改修整備計画(案)は、習志野市社会教育委員会議(7月11日)の議題となったものですが、会議録も資料も市役所HPに公開されていません。ここにも、教育委員会事務局の閉鎖的な体質が表れています。

別添図を含め、10ページの計画案。対象は、社会教育施設、スポーツ施設、放課後児童会(学童保育)です。

計画案のポイントは、社会教育施設と小学校の複合化(共有方式)を避ける代わりに、施設の統廃合・民営化、使用料の有料化・値上げを推進する点にあると考えられます。

そのうえで、たとえば社会教育施設については、下記の4施設への統廃合を考えています。
中央エリア:大久保公民館・市民会館・図書館圏
東エリア:東習志野小学校合築施設(コミュニティセンター・図書館)圏
西エリア:谷津コミュニティセンター・図書館圏
南エリア:新習志野公民館・図書館圏
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次回(8月27日)の社会教育委員会議で引き続き検討されるようです。日本共産党も、この計画案について検討を進めていきます。皆さんのご意見をお寄せください。
by takashi_tanioka | 2013-07-27 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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