谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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緊急学習会「検証!安保法制懇報告書」のお知らせ など

c0236527_56407.jpg安倍首相は、私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」に集団的自衛権の行使容認を政府に求める報告書を提出させ、海外で戦争できる国づくりを進めようとしています。

これに対し、九条の会事務局主催で「緊急学習会」が開催予定なので、案内を転載します。

検証!安保法制懇報告書-緊急学習会「止めよう!安倍政権の『戦争する国』づくり」
○山内敏弘さん「立憲主義と平和主義を破壊する安保法制懇報告書」
○渡辺治さん「集団的自衛権行使容認のねらいと闘いの展望」
〔日時〕5月15日(木)18:30~21:00
〔会場〕東京しごとセンター講堂
〔参加費〕1000円(申込不要)

「緊急学習会」のお知らせ(九条の会HP)

明文改憲の条件づくりも進められています。衆議院において、国民投票法(改憲手続き法)の改定案が、たった4日間・17時間の質疑で採決。日本共産党、社民党以外の賛成多数で可決されました。民主党などにも「護憲」を掲げる議員はいるはずなのに、情けない話です。

改定案の問題点は、笠井亮衆院議員の反対討論に簡潔にまとめられていますが、この討論以外にも私は、権力・金をもつ勢力が優位に立つ改憲手続きとなっている点が、極めて危険であると考えています。

自由法曹団の声明を一部抜粋します。

改正案は、附帯決議において検討課題とされていた最低投票率、有料意見広告等の問題を積み残したまま強引に国民投票法案を成立させようとするものであり、重大な欠陥が放置したままにしようとしている。
(中略)
政権与党や取り巻きの大企業による一方的な喧伝の下、国民の関心を獲得することができないまま低投票率によって国の在り方を決める憲法が改正されないようにするため必要不可欠なものである。

しかし、国民投票法改正案は、これらの検討課題を放置したまま強引に憲法改正の国民投票だけを実現しようとするものであり、国民主権を蔑ろにするものである。

改憲手続法(日本国憲法の改正手続に関する法律)改正案の廃案を求める声明(自由法曹団HP)

改憲手続き法改定案採決強行-衆院憲法審(日本共産党HP)

改憲手続き法改定案の反対討論(日本共産党HP)

さて、8日~10日は、次男が体調不良のため、保育所を休ませました。乳幼児は、熱があってもハイテンションになると動き回るのでたいへんです。2人の祖母に協力してもらいながら、原稿書きや資料整理を中心に3日間を過ごしました。

この間、パソコン故障でアップできなかった記事を整理しましたので、ご覧ください。

大久保・泉町の訪問活動と道路問題(4月18日)

田中優子さんに学ぶ憲法と江戸学-九条の会の憲法集会(4月19日)

消防・拠点機能形成車の配備-式典と車両公開(4月21日)

京成谷津駅のツバメの巣、駅南口の路上喫煙(4月23日)

公民館民営化の非公開審議-公民館運営審議会(4月24日)

流山市で交流と学習-生活と健康を守る会準備会(4月25日)
by takashi_tanioka | 2014-05-10 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka