谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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安全対策は? 谷津奏の杜公園のグラウンド代替利用の説明会

27日と29日、谷津小学校一時校舎建設及び校舎建替え等に伴う、谷津奏の杜公園のグラウンド代替利用に関する説明会が谷津コミュニティセンターで開催されました。私は29日の説明会に参加しました。

問題は、谷津奏の杜公園(近隣公園)の「多目的広場」を借用し、谷津小学校のグラウンドとして代替利用することです。不審者等の侵入に対する安全対策は十分か、警備員の配置数は適切か、などの質問や意見が出ました。

谷津小学校の一時校舎や新築校舎の建設工事の期間中、グラウンドが狭隘となります。特に新築校舎の建設工事が始まると、業間休み・昼休みの外遊びの場所まで無くなります。

谷津奏の杜公園の借用について、概要は下記のように説明されています。

借用期間:平成28年度~平成33年度(予定)

借用時間:平日の概ね7:30~16:30の時間帯 ※夏休み期間中の利用もあります。

借用用途:体育授業、業間休み、市体育行事における朝練習・放課後練習など

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市議会でも公園借用に関する質問・要望がありました。私も、警備員2名では少ないこと、現場教員に過重負担がかかること、社会体育の土日・休日のグラウンド利用などについて質問しています。

説明会では、不審者対策を懸念する意見があったので、私からも「防球ネット(柵)を隙間なく設置しないと、不審者の侵入をチェックできない」という指摘をしました。

高い柵を設けても、それを乗り越えて侵入する人を100%防止することは無理でしょう。しかし、隙間だらけの防球ネットだけだと、多目的広場(代替グラウンド)に入ってきた人が、悪意なく迷い込んだ人なのか、意図的な侵入者なのか、即座に見分けるのが困難です。

「広い広場で、子ども達の安全を守るためには、しっかりした柵の設置が必要」「少ない数の警備員や教員だけでは、不審者等の急な侵入に対応できない」という旨の説明会参加者の意見にも道理があると思いました。

引き続き、保護者や周辺住民の意見を聴きながら、6月議会へ向けて質問・要望の準備を進めていきたいと考えています。
by takashi_tanioka | 2016-03-29 23:30 | 谷津・奏の杜の学校問題 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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