谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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南スーダンの駆けつけ警護中止の請願-委員会審査で可否同数

9日午後の総務常任委員会において、市民有志の連名で提出された「陸上自衛隊の南スーダンでの『駆けつけ警護』等の中止を求める請願」が「可否同数」となりました。

委員長裁決となり、委員長が反対したため、否決となりました。ただし、委員会は予備審査なので、正式な決定は本会議(20日)での採決となります。本会議での可決を目指し、日本共産党も討論などの準備を進めていきます。
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13日の文教福祉常任委員会では、憲法違反の「『福祉給付制度適正化条例制定の検討』を求める6枚組の再陳情」が賛成少数で否決となりました。兵庫県小野市のような条例の制定を求める陳情ですが、日本弁護士連合会(日弁連)などが「廃止」を求めている条例です。

習志野市生活と健康を守る会と千葉県生活と健康を守る会連合会も、この陳情を批判する声明を出し、習志野市議会の各会派に申し入れを行なっています。

様々な方面から憲法違反と批判されている条例を習志野市でも制定させようとする陳情に、複数の自民党系会派が委員会で賛成したのは恥ずかしいことです。本会議でも否決すべきです。

〔参考〕

小野市福祉給付制度適正化条例に関する会長声明(日本弁護士連合会HP)

小野市福祉給付適正化条例案に反対する会長声明(兵庫県弁護士会HP)

小野市福祉給付適正化条例の成立にあたっての会長声明(兵庫県弁護士会HP)

小野市福祉給付適正化条例に基づく適正化協議会及び適正化推進員の設置に反対する会長声明(兵庫県弁護士会HP)

小野市福祉給付適正化条例案に反対する会長声明(兵庫県司法書士会HP)

小野市給付制度適正化条例案に断固反対する(兵庫県保険医協会HP)

小野市給付制度適正化条例の廃止を求める(兵庫県保険医協会HP)

小野市給付制度適正化条例の廃止を重ねて求める(兵庫県保険医協会HP)

by takashi_tanioka | 2016-12-12 23:30 | 憲法・人権・反戦平和 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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