10日、
千葉県後期高齢者医療広域連合議会(平成29年第1回定例会)に習志野市選出の議員として出席。習志野市では2年ごとの改選なので、私は任期最後の定例会となります。
議長が出身自治体(茂原市)の議員任期の関係で辞任を願い出たため、急な議長選挙となりました。
議長選挙について、申し合わせ事項では「千葉県市議会議長会が推薦した者」を「指名推薦」で決めるとされています。しかし、習志野市議会のように全会一致で確認した申し合わせではありません。
本会議において指名推薦に異議が出されたので、競争選挙となりました。無効票を除き、4人の議員が谷岡隆議員(習志野市)に投票、その他の議員は県市議会議長会長推薦の議員(流山市)に投票し、新しい議長が決まりました。
連合長も、前連合長(東金市長)の辞職により、新しい連合長(鎌ヶ谷市長)が選出されました。
新しい連合長が8件の議案を提案。職員の勤務・給与の条例改正、保険料特例軽減の一部廃止、第3次広域計画、一般会計・特別会計の補正予算・新年度予算について審議しました。
議員総数は54人。議案質疑は2人でした。
今回の定例会の特徴は、すべての議案に賛成・反対の討論があったことでした。日本共産党議員の間で「賛成なら賛成理由を県民に説明する責任があるのではないか」という意見が出たので、私も賛成討論をすることにしました。
私は、職員の育児・介護休暇の拡大(議案1号)と一般会計補正予算(議案5号、事務経費の節減を評価)に賛成討論、保険料特例軽減の一部廃止(議案3号)に反対討論をしました。
内容が重複する討論1件について通告の取り下げがあり、合計9件の討論となりました。すべて日本共産党の議員です。
私は採決のうち、議案1~2号、5~6号の4件に賛成、議案3~4号、7~8号の4件に反対としました。採決の結果は、すべて原案可決でした。
一般質問は3人。すべて日本共産党の議員でした。
答弁の途中で答弁漏れがあり、新しい議長が気づいてピシッと指摘し、当局に答弁させました。議長の采配に感心しました。
前連合長と違い、新しい連合長はほとんど答弁に立たず、事務局任せでした。新任とはいえ、執行権者として議案提案するのは連合長です。議員側も議案を受けとって2週間足らずの間で準備して質問しているのですから、連合長もきちんと勉強して答弁してもらいたいです。
この日の朝は、長男を向山小学校(通級指導教室)に送った後、習志野市役所を経由して千葉市(広域連合議会)へ。議会終了後、市役所へ戻って所用をすませ、党地区委員会の会議へ。その後、母と次男といっしょにスーパー銭湯へ、と行ったり来たりの一日で疲れました。
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