谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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7月22日~23日「第59回自治体学校 in 千葉」・・・地元割引あります!

毎年夏に開催されている「自治体学校」。今年は千葉県で開催されます。詳しくは、「第59回自治体学校 in 千葉」のウェブページ(自治体研究所)をご覧ください。→こちら

日程:7月22日(土)~24日(月) ※1日参加可

会場:青葉の森公園芸術文化ホール、植草学園大学

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千葉県民の方は、一般参加1万6千円のところ、「地元割引」でなんと!3日間2000円で参加できます。下記の申込書で、6月23日(金)までに申し込みをしてください。「所属」は空欄でも大丈夫です。
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自治体政策やまちづくりについて研究する全国組織として自治体問題研究所があります。月刊誌「住民と自治」のほか、自治体研究社から多数の書籍も出しています。毎年、夏の「自治体学校」、冬の「自治体政策セミナー」などを中心になって開催しています。

習志野市議会では、私のほか、荒原ちえみ議員、入沢俊行議員も入会しています。私自身は、いろいろな事情で「自治体学校」への参加は約10年ぶりです。今回は、第7分科会で報告を頼まれました。

22日の全体会の記念シンポジウム「住民参加で輝く自治体を」では、千葉2区市民連合で講演した渡辺治さん(一橋大学名誉教授)、保育運動や公共施設問題で有名な中山徹さん(奈良女子大学教授・都市計画)がパネリストとして登場します。

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24日の全体会の特別講演では、習志野市の公共施設再編や公民館・図書館民営化で調査・講演してきた長澤成次さん(千葉大学名誉教授)が「社会教育・公民館の役割と地方政治」のテーマで話します。

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23日の分科会・講座では、財政分析で有名な大和田一紘さん(多摩住民自治研究所)の講座もあります。大和田さんは「千葉の干潟を守る会」の会員でもあり、習志野市公共施設再生計画について講演したこともあります。

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第7分科会「公共施設とまちづくり」は、自治体研究社「公共施設の再編を問う」の著者である森裕之さん(立命館大学教授・財政論)が助言者です。「公共施設はコミュニティの基礎 ~ まちづくりの観点から公共施設のあり方を考える」という問題意識の分科会です。私(谷岡)も「公的不動産(PRE)活用と習志野市公共施設再生計画」のテーマで報告します。

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谷岡・党習志野市議団の過去の取り組みなど

このほか、地域包括ケア(介護)、国民健康保険、保育、防災、上下水道民営化、地域経済、公務労働、公共施設再編、大規模開発、地方創生、地方自治などの分科会・講座があります。→詳しくはこちら

まちづくりや住民自治に関心のある方は、誰でも参加できる勉強会です。どうぞご参加ください。

by takashi_tanioka | 2017-06-18 23:30 | 公共施設再生 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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