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谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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こども部と習志野市学童保育連絡協議会の意見交換会(2017年)

c0236527_11194568.jpg9日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)と習志野市こども部の意見交換会に、谷津南児童会の保護者として出席しました。

今年度は、谷津南児童会が「意見交換会係」になったので、司会運営や会場設営などを受け持ちました。

市連協加盟の市内児童会の保護者会から、50人近くの保護者が集まりました。支援員組合の先生方がボランティアで預かり保育をしてくれたので助かりました。

学童保育(放課後児童健全育成事業)が、教育委員会(生涯学習部)から市長部局(こども部)へ移管されて初めての意見交換会です。

今回は、保護者側の要望で日曜日開催となりました。また、預かり保育の部屋も準備してもらえました。共働き・ひとり親の家庭にとって平日開催はきつかったので、こども部の配慮に感謝しています。

また、児童育成課が新設されてから、これまで以上に課長・担当職員が現場を見に来てくれるようになったと、保護者・支援員の間でも評判が良いです。

習志野市では、学童保育以外の保育・教育施設は、保育所であれば所長など、小学校であれば校長・教頭という管理職が施設ごとに配置されており、施設・設備の改善や保育・教育の課題への対応がされています。

一方で、学童保育の場合、市役所担当課に管理職1人と担当職員数人が正規職員として配置されてきただけです。現場の支援員・補助員は全員が非常勤職員であり、保育環境を改善しようにも、権限が限られています。

入会児童数が1100人を超えた現状において、学童保育を生涯学習部青少年課の一業務としてきた従来の体制が機構改革で変わり、学童保育の業務に専念できる課が分離・新設されたのは良かったです。

それでも、市内全域で実施されている学童保育を担当する正規職員が数人しか配置されていない現状のもと、担当課が隅々まで目を行き届かせるのは難しいでしょう。

ゆえに、保護者会(市連協)と担当職員が直接対話し、各児童会の施設・設備の改善のほか、様々な要望を伝えていく意見交換会は、子ども達の保育環境を守るうえでとても大切な取り組みです。

この日の意見交換会では、市連協会長のあいさつと役員紹介、こども部長のあいさつと職員紹介の後、児童育成課長から、①新年度の学童保育の事業概要、②4年生以上の待機児対策、支援員不足の解消、大規模児童会の分割、民営化の現状など懸案事項などについて説明があり、質疑応答・意見交換となりました。

出だしは質問・意見が少なかったですが、段々と各保護者会から手が上がるようになり、多くの質問・意見が出されました。今年度から子ども・子育て会議の委員(市連協代表)になった保護者も参加し、発言していました。

入会児童数が増える夏休みの対応、施設・設備の改善、今後の運営に関することなど、様々な要望が出ました。あらかじめ文章にまとめて参加した保護者会が多かったです。また、児童育成課ができてから改善が進んだ諸点について、いくつかの保護者会から担当職員に感謝の言葉がありました。

今回の意見交換会での要望もふまえ、来年度に向けた要望書づくりが始まります。要望書をもとにした次回(2学期)の意見交換会の準備も進めていきたいです。



午後は帰宅して一休み。その後、長男を連れて市川市にあるNPO法人「LD・Dyslexiaセンター」に行きました。

予約を入れてから2年近く待ったうえでの初回面接でしたが、長男が安定せず「帰りたい」と言い出したので、検査を受けられないまま終わりました。なかなか難しいです。

帰りがけ、長男が久々に散髪に行ったのが、ちょっとした救いでした。散髪を嫌がる、靴下をはかない(=靴が臭い)、風呂に入らない(スーパー銭湯は好きなのに・・・)と、夏場は特にたいへんです。

by takashi_tanioka | 2017-07-09 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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