谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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第6回バラの街♪音楽会-谷津公民館地区学習圏会議

16日午後、第6回バラの街♪音楽会に行きました。主催は、谷津公民館地区学習圏会議(谷津ローズフォーラム)と谷津公民館です。

私が音楽会を鑑賞するのは3年ぶり。前回来たのは第3回の音楽会でした。

出演団体は、向山幼稚園、谷津幼稚園、谷津南小学校音楽部、向山小学校吹奏楽部、習志野シティフィルハーモニック、谷津小学校管弦楽クラブ、第一中学校管弦楽部でした。

他の会議があったため、途中から行きました。谷津南小学校音楽部の合唱から鑑賞しました。
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向山小学校吹奏楽部の演奏。ミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲もありました。
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現実の1832年の6月蜂起で民衆が掲げたのは、赤旗が多かったようです。帝国劇場のミュージカルでは、史実に基づいて赤旗を使っています。この日は三色旗だけを使用。史実に反する描き方は少し残念でした。→参考

谷津小学校管弦楽クラブの演奏。
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第一中学校管弦楽部の演奏。
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4校合同演奏に続き、全員合唱で「習志野市歌」と「ふるさと」を歌って終わりました。
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閉会式で、谷津公民館長が主催者を代表してあいさつ。感動的な終わり方でした。このような音楽会ができるのは、公民館活動を続ける館員・住民や幼稚園・小中学校の教員・保護者の皆さん、地区学習圏会議、サークル連絡協議会の協力があってこそです。

今回の会場は向山小学校で、谷津・奏の杜の全域から住民が集まりました。公民館活動のほか、保育所でいっしょだったお父さん、お母さん、子ども達など、久しぶりに会った人がたくさんいました。
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〔追記〕チヤホヤしてくれる場所ばかり行きたがって良いの?

この日の午前は、公共施設統廃合に関する党内会議。その後、入沢俊行議員と荒原ちえみ議員は秋津幼稚園・香澄幼稚園統廃合の説明会(秋津)に出席、私は音楽会に出席と分担しました。

驚いたのが、宮本泰介市長が音楽会の会場に来て、閉会式までいたことでした。秋津・香澄地域の住民や保護者から説明会出席を求められ、市議会でも複数の議員から説明会出席を要求されていたのに、向山小学校へ来たようです。

説明会に出席すれば、住民や保護者を前に苦しい弁明をしなければならない場面が出てきます。他方、音楽会に出席すれば「市長さんが来てくれた」とチヤホヤされます。

苦しい仕事は補助職員に丸投げし、チヤホヤされる場所ばかりに行く宮本市長の選択は、習志野市政の執行権者としていかがなものでしょうか。

閉会式で、宮本市長は「今日の合唱のように、20年後、30年後も世代を超えて引き継ぎながら、歌い続けてもらいたい」という旨の発言をしました。

しかし、生涯学習・社会教育の場である谷津公民館の廃止計画には言及しません。宮本市長が策定した「習志野市公共施設再生計画」の77ページには、谷津南小学校との「複合化」が明記されています。
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これだけ読むと、「複合化して残るのかな?」と思わされますが、社会教育施設の統廃合計画(生涯学習施設改修整備計画)を読むと、谷津・奏の杜地域は「谷津CC・図書館圏」とされており、社会教育施設としての「谷津公民館」を残す発想はないようです。


貸部屋・貸ホールとしての複合施設をつくっても、生涯学習・社会教育の拠点とはなりません。公民館活動の場を奪う計画を立てながら、「20年後、30年後」と言ってのける神経も、私としては信じがたいものがあります。

by takashi_tanioka | 2017-09-16 23:30 | 地域の出来事 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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