谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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総選挙「比例は日本共産党へ」・・・投票日まで残り2日!

20日、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日まで残り2日。この日は、習志野市内でスピーカーを使った宣伝はなく、市役所で所用をすませ、政策チラシの残りの配布、対話、選挙実務の一日でした。

政策チラシ(しんぶん赤旗号外)の最新号は、この間の共闘の広がりと合わせ、日本共産党の政策の基本「1%の富裕層・大企業でなく、99%の国民のための政治に」が簡潔にまとめられています。
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このほか、各種の政策チラシやポスターが作成されています。日本共産党HPからダウンロードすることができます。→こちら

選挙戦最終盤、「#比例は共産党」でがんばっています。「安倍政権による憲法改正に反対」が野党共闘の共通政策ですが、日本共産党は、現在の日本国憲法を丸ごと評価し守ろうとしています。
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読売新聞が「改憲論議、加速の公算-衆院選後」の記事(10月17日付)を載せました。そうならないように、がんばらなければなりません!
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小選挙区では、千葉県内の3選挙区で「野党統一候補」が実現しました。日本共産党も3人の小選挙区候補を応援しています。日本共産党の地方議員も街頭で応援演説をしています。

千葉3区の岡島一正候補を応援する寺尾さとし・日本共産党県議など。(寺尾さとしブログより)
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千葉5区の山田厚史候補を応援する岡田幸子・日本共産党県議など。(岡田幸子FBより)
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千葉6区の生方幸夫候補を応援する三輪由美・日本共産党県議と、立候補取り下げをした浦野真さん。(松戸・鎌ヶ谷地区委員会HPより)
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労働組合推薦の難しさ

千葉12区候補の大西わたる(大西航)さんのFBを読んでいたら、10月12日の投稿で、下の写真が出てきて驚きました。
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皆川さんは「護憲」を掲げる社民党候補なのに、社民党の文字の上に「比例代表は『希望の党』へ」のシールが貼られた選挙ハガキ。比例代表で「希望の党」を支持するNTT労組(連合加盟)が勝手にやったようです。

労働組合に献金や推薦を頼ると、その労働組合の方針に振りまわされてしまいます。連合推薦を受けると、「原発ゼロ」などをはっきりと言えない候補者がでます。

政党・議員候補が、大衆団体の一つとして労働組合と対話し、意見を聴くことは大切でしょう。しかし、候補者が安易に団体推薦を受けると、その団体に縛られてしまう危険があります。「労働組合は特定政党を推薦しない」という考え方も必要でしょう。

日本共産党の場合、労働組合からの団体献金や選挙推薦は受けず、組合とは別に日本共産党支持者が「職場後援会」をつくって支持を訴えています。

by takashi_tanioka | 2017-10-20 23:40 | 県政・国政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka