谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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県議候補の決意表明、野党共闘の政党・団体のあいさつ・・・第69回県党会議

17日、第69回千葉県党会議が開催されました。県内全域から代議員が集まり、政策・計画の確認と県委員の選挙がありました。 県西部地区の代議員として参加しました。

来年春の県議会議員選挙、その後の参議院議員選挙の予定候補の紹介と決意表明がありました。また、斉藤和子・前衆議院議員からも元気なあいさつがありました。
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今回の県党会議の特徴は、日本共産党以外の政党・団体の来賓出席とあいさつ、マスメディアへの一部公開があったことでした。

多くの職場や地域で、戦前からの日本共産党員への差別・抑圧が続いています。そのため、党員であることを内緒にしている人は少なくありません。一定の信頼関係がなければ、党外の人を招待するのは難しいです。

来賓あいさつをしたのは、千葉県市民連合共同代表の関根由紀世さん、緑の党千葉県本部共同代表の会津素子さん、新社会党千葉県本部委員長の石井俊雄さん、自由党千葉県連代表金子健一さん、立憲民主党千葉県連代表の生方幸夫さんの5人でした。

撮影可なのかわからなかったので、予定候補の写真のみ撮りました。来賓あいさつの内容や写真について、千葉市議の中村公江さん、前県議の小松実さんがブログに掲載しています。



このほか、しいば寿幸さんや関根由紀世さんのFB、石井俊雄さんのブログでも紹介されていました。

さて、今年の地区党会議では代議員証の性別の選択欄がなくなりました。県党会議では性別は任意の記入でした。

昨年の党地方議員研修で「LGBTs・SOGI」の講義がありました。今年1月から「しんぶん赤旗 日曜版」に連載が始まった漫画「カラフル」では、LGBTの子が主人公として描かれています。こういった背景があるのかも知れません。

社会の変化とともに、日本共産党の会議のあり方も変わってきています。

by takashi_tanioka | 2018-02-17 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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