谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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どうするのか? 593人の小学生のバス通学・・・6月議会の準備

今週は、6月議会の準備と調査が中心です。本会議での議案質疑と一般質問の準備を進めています。

今回の一般質問では、JR津田沼駅南口における土地区画整理事業の失敗点として、5年後の推計で1582人・50学級の過大規模となる谷津小学校、593人のバス通学となる谷津南小学校の問題を取り上げます。

我が家の南側に「谷津南小学校」のバス停があります。朝の登校時(午前7時~8時)は、終点「谷津干潟」のバス停で子ども達は下車し、小学校まで誘導されます。

現状で150人超の人数でも、バス到着時の歩道の誘導はたいへんそうです。5年後に600人近い人数となった時、乗車・下車時の道路の安全は保てるのでしょうか。(画質を落とした写真です。)
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600人のバス通学となると、バスが12~20回も往復することになります。既存のバス路線は、歩道がほとんどない道路や踏切を通っています。バスが増えれば、歩行者の安全対策も必要となるのではないでしょうか。

既存の谷津南小学校や谷津小学校の対策を質問するのと合わせ、これらの事態について開発の「失敗点」としてきちんと反省を求めたいと思います。

なぜなら、JR津田沼駅周辺について宮本市長は新たな再開発方針の検討を進めようとしており、過去の反省なしには同様の失敗を繰り返しかねないからです。

住居系を含む新たな再開発となれば、保育所待機児の問題も深刻となります。保育所や小中学校の受け皿のない大規模開発は、二度とやるべきではありません。

我が家の次男も、妻の職場復帰時は認可保育所に入れませんでした。職場に無認可施設があったので、しばらくの間、次男を背負って電車で通勤する毎日が続きました。

その後、谷津南保育所に入所でき、今では5歳児クラスとなりました。多彩な色を使いながら絵を描くのが好きです。写真は、保育所に掲示された次男の絵です。
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by takashi_tanioka | 2018-06-01 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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