谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2018年6月議会の一般質問(1日目)

c0236527_09282741.jpg7日、6月議会の一般質問初日。21名が質問予定です。

1日目の質問者は4名で、午前10時に始まり、午後5時頃終わりました。
宮内一夫議員(新社会党・無所属の会)
央重則議員(環境みらい)
清水大輔議員(輝く習志野をつくる会)
谷岡隆議員(日本共産党)



私(日本共産党)の一般質問について、あらかじめ通告してあった内容を下に掲載します。





谷岡隆の一般質問(1問目)

1.谷津干潟の環境保全と悪臭対策について
アオサの腐敗臭の発生源である谷津干潟を所有する国に対し、悪臭防止法第16条に基づき、徹底した悪臭対策を強く求めるべきと考えるが、市長の見解を伺う。

2.保育施設における民間委託の問題について
(1)市立保育所の給食調理業務委託における20日間を超える無許可営業について
谷津南保育所の給食調理業務委託における20日間を超える無許可営業について、その原因と対応を伺う。また、報道発表や議会への報告がなかったのは問題と考えるが、市長の見解を伺う。

(2)放課後児童会業務委託における低賃金の職員募集について
津田沼小学校地区放課後児童会業務委託において、今年4月に直営の支援員よりも低賃金で委託業者が職員募集の広告を出したが、官製ワーキングプアや支援員の質の低下につながるものではないか。

3.リニア入札談合と新消防庁舎建設工事について
習志野市が4月1日に公表した「平成30年度発注予定工事一覧」によると、新消防庁舎建設工事の発注時期は「第2四半期」とされており、12月議会に契約案件が提案されると考えられる。 現在、リニア入札談合により、ゼネコン4社(大成建設、鹿島建設、大林組、清水建設)が指名停止となっているが、その影響について伺う。

4.公共施設・公有地の不動産経営について
(1)公共施設・公有地の利用について、憲法で保障された国民の権利と、地方自治法、借地借家法、刑法などの相互関係を問う
3月議会における「借地契約や借家契約を結んだ市有地や施設に地方自治法244条は適用されるのか」の質問に対し、「顧問弁護士に確認する」との答弁があった。確認の結果を伺う。従来は公営だった集会施設や、道路、公園、広場など「一般公衆が自由に出入りできる場所」で借地契約や借家契約が結ばれた場合、憲法21条にある国民の権利は、施設管理権をもつ私人(私企業を含む)によって保障されないのではないか。

5.JR津田沼駅南口における土地区画整理事業の失敗点と、新たな再開発方針の検討について
(1)1582人・50学級の過大規模の小学校、593人の小学生のバス通学について
習志野市ホームページの「JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業の進展に伴う児童増加への対応について」は3年間更新されていない。この間、谷津小学校が最大時1582人、谷津南小学校のバス通学が最大時593人になる推計値が出た。新しい推計値と、それへの対策は、保護者や住民に説明されているのか。

6.スポーツ庁が策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」への対応について
スポーツ庁が策定した「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」は、週2日以上の休み、活動時間は平日2時間程度、休日3時間程度などを示している。習志野市教育委員会は、これをどのように実現していくのか。

by takashi_tanioka | 2018-06-07 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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