谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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船橋市郷土資料館・・・企画展「まちづくりのヒストリア」と習志野市史

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私の9月議会の一般質問の準備、長男の夏休みの自由研究を兼ねてです。船橋市郷土資料館のリニューアル後、初めて行きました。

我孫子市・市川市・浦安市・柏市・鎌ケ谷市・流山市・習志野市・野田市・船橋市・松戸市・八千代市の11市の埋蔵文化財を対象にした巡回展です。
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谷津貝塚の展示もあるのですが、残念ながら、習志野市には郷土資料館・博物館がないため、市内で巡回展を開催することも、多くの出土品を常設展示することもできません。
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企画展示室の様子です。広くはありませんが、多様な展示がされています。許可をもらって撮影しました。
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習志野市教育委員会の展示「奈良・平安時代のムラづくり-谷津貝塚の事例から-」です。
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常設展示室も見ました。習志野市の地域に関する展示(陸軍騎兵など)もありました。習志野市の展示を船橋市郷土資料館に行かなければ見ることができないのは、とても残念です。
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原始から現代までの通史展示と、船橋市の歴史を語る上で重要な「馬」「鉄道網」「都市」に焦点を当てた3つのテーマ展示があります。
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展示室には、壁面の大型映像と床地図を投影する「歴史ガイダンス」や、タッチパネルでクイズに答える「船橋ヒストリーQ&A」があります。視覚で楽しみながら、郷土の歴史を体感することができます。
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限られた施設面積であっても、工夫次第で、子ども・市民が親しめる資料館にすることができます。人口17万人の「文教住宅都市・習志野」にも、社会教育・学校教育に活かせる資料館・博物館が必要ではないでしょうか。

by takashi_tanioka | 2018-09-02 23:50 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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