谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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「子どもの権利条約」と小中学校のエアコン設置・・・一般質問(4日目)

c0236527_06164255.jpg12日、一般質問の4日目。質問者は4名でした。午前10時に始まり、午後4時15分頃終わりました。

佐野正人議員(民意と歩む会)
中山恭順議員(環境みらい)
荒原ちえみ議員(日本共産党)
相原和幸議員(輝く習志野をつくる会)

小中学校の普通教室へのエアコン設置について、荒原ちえみ議員(日本共産党)は、子どもの権利条約の視点から質問。子ども達の「生きる権利」「育つ権利」を守るよう主張し、「2019年6月までの設置」を求めました。

宮本市長は「子ども達に過度の財政負担を残す」と強調しますが、子ども自身の生命と健康が脅かされるほどの猛暑が毎年続いていることを重くみるべきです。いまやエアコンはぜいたく品ではありません。

習志野市は財政調整基金の積み立てが一定額あるのですから、不足分を起債(借金)でまかないながらエアコン設置を急いだとしても、次世代(子ども達)が迷惑がることはないでしょう。だって、自分たちで使う設備ですから・・・。

荒原議員は、子どもの権利条約の「参加する権利」を引用し、子ども達の意見を聴くこと(アンケートなど)を提案しました。


〔参考〕子どもの権利条約→日本ユニセフ協会の解説

by takashi_tanioka | 2018-09-12 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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