13日、習志野市立の小中学校で「習志野市タブレット端末の利用についての同意書」が配布されました。学校によって違うようですが、早い学校で15日が「同意書」提出の締め切りとなっています。
以前から「タブレット端末への充電は家庭で行います」の案内に疑問をもつ保護者から意見が寄せられており、タブレット端末の利用方法について6月議会の一般質問で取り上げるつもりでいました。
船橋市などの近隣市では、自宅への持ち帰りはせず、学校で保管し、学校で充電する体制になっています。なぜ、習志野市だけが持ち帰りなのか? なぜ、習志野市だけが充電を保護者負担にするのか? という疑問です。
私個人としては、長期休業中のオンライン学習などで利用するときに「家庭で充電」は仕方ないと考えていましたが、毎日、強制的に自宅に持ち帰らされて充電しなければならないのは想定していませんでしたし、同意しかねることです。
1年365日、毎日毎日、自宅で使用する予定がない日まで持ち帰る意味があるのでしょうか。特に小学生にとっては、ただでさえ重たくてパンパンのランドセルに、約1kgのタブレット端末が加わることになります。
また、私がおかしいと思ったのが、「家庭での盗難や紛失、及び利用者の故意または重大な過失によりタブレット端末の全部又は一部が利用できなくなったときは、タブレット端末の修理又は購入にかかる費用は自己負担します」と、保護者に同意させることです。
小中学生に高価なタブレット端末を毎日持ち運びさせておいて、「盗難や紛失」が起こったら自己責任で弁償というのは理不尽です。それなら、自宅に持って帰ってもらいたくないです。
我が家を含め、スマホやタブレットの利用のルールをつくっている家庭は少なくないのではないでしょうか。我が家の場合、小学生のうちはスマホを買い与えないようにしています。高価な機器は子どもだけで自宅外へ持ち出さないことにもしています。
それをいきなり、タブレット端末を毎日持ち帰らせるので、家庭で管理してください、盗難や紛失は保護者の責任ですよ、と言われても困ってしまいます。
今後、教育委員会事務局に同意書等の内容や経過を確認し、対応を考えていきたいと思っています。他の市町村の事例(持ち帰り、同意書など)も調べていきます。
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