「しんぶん赤旗 日曜版」HPでは、記事の内容が「コロナ禍で子どもの貧困問題が深刻度を増すなか、教育にかかる費用が家計を圧迫しています。そのなかで見えにくい私費負担=「隠れ教育費」が注目されています。この問題を研究してきた福嶋尚子・千葉工業大学准教授に聞きました。」と紹介されています。
千葉工業大学のキャンパスは習志野市にあります。福嶋尚子先生には、6月議会から取り組んでいる「小中学校の学習用タブレット貸与の経済的負担」の問題でアドバイスをもらってきました。
著書「隠れ教育費」も、議会質問の参考に購入して読んでいました。具体例で説明されていて、わかりやすく読みやすいので、知人にも勧めていたところです。
福嶋先生が「しんぶん赤旗 日曜版」に登場したのを見てびっくりしました。他にも、特別障害者手当の記事で習志野市民の方が登場しました。お二人とも、取材を受けていたとは知りませんでした。
文部科学省は、学習用タブレットを「新しい文房具」としています。このような位置づけでは、教科書と違い、無償貸与がずっと続くとは限りません。私費で購入となると、かつてない保護者負担となります。
「隠れ教育費」の本を読んで「義務教育は無償」の原則を深め、保護者負担のあり方を根本的に見直していかないとたいへんなことになりそうです。
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