8日、朝の新聞配達の後、自宅で議会報告の作成。午後は党地区委員会の会議でした。夕方、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の定例会(ZOOMで開催)に参加しました。
谷津南児童会(学童保育)では2年生の保護者の方々が役員の中心となっているので、私(3年生の保護者)は一応担当者ではあるのですが「他の一参加者」という感じです。勉強のために参加しているといったところです。
千葉県学童保育連絡協議会(県連協)からの報告で「放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業の実施」が強調されました。この件で、全国学童保育連絡協議会(全国連協)の緊急学習会が開催されたそうです。
2021年度補正予算において、学童保育に勤務する職員も、保育士・幼稚園教諭・保育教諭等と同様に「月額9000円引き上げ」ることが、厚生労働省子ども家庭局長通知で示されました。
この臨時特例事業は、国の負担割合10分の10です。各市町村の財政負担も2022年9月まではありません。
実施するには、国への交付申請と補正予算化を行なう必要があります。また、「令和4年10月以降においても、本事業より講じた賃金改善の水準を維持すること」とされており、2022年10月以降は、国・都道府県・市町村が3分の1ずつを負担して実施することになります。
千葉県学童保育連絡協議会のウェブサイトを参考にご覧ください。→
こちら
「習志野市長はこの臨時特例事業の交付申請をするのだろうか?」「調べてみないと」ということが話されました。私も初めて聞く話だったので、市長の意向はまったくつかんでいませんでした。
「放課後児童支援員等処遇改善臨時特例事業」に関する厚生労働省子ども家庭局長の通知を掲載します。
「保育士・幼稚園教諭等処遇改善臨時特例事業」については、内閣府子ども・子育て本部統括官から通知が出ています。こちらも掲載します。
それぞれ、習志野市はどうする方針なのか。連休明けに市担当課に問い合わせたいと考えています。
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