
21日午前、日本共産党習志野市議団で
谷津小学校を視察しました。
谷津小学校の新築校舎の落成時は新型コロナ感染拡大と重なったため、内覧会等がありませんでした。そのため、きちんとした形で校舎内をまわったことがありませんでした。
谷津在住の私も、自分の子ども達が谷津南小学校へ通っていたこと、行事等の日程が重なっていたことから、もっぱら谷津南小学校の方へ行っており、谷津小学校に入る機会がないままとなっていました。
この間、教育委員会が鷺沼小学校を過大規模(最大50学級)の学校として建て替える旨の議会答弁をしたため、「40学級を超える小学校はどのように運営されているのか」を調べるために校長先生へ視察を申し入れました。
校長先生の御厚意で、通常の授業や運動会の練習をしている時間帯に校舎内を視察させていただきました。ありがとうございました。
谷津小学校の児童数(5月1日時点)は、2022年度が1309人、2023年度が1326人、2024年度が1298人と推移しています。児童増加のピークまで来たのかも知れませんが、過大規模校の状態はしばらく続きます。
視察では授業の様子も廊下から見せていただいたのですが、写真撮影は控えました。運動会の練習で子ども達がいなかった教室等の写真を撮らせていただきました。
設計が新しいだけあって、廊下が広く、開放的でした。教室と廊下の間には可動式のパーテーションがあり、閉めると壁のようになります。
授業等によって学級担任の判断で開けたり閉めたりするそうです。授業中だった教室では、パーテーションの開閉は学級によって違っていました。
新校舎は、いくつかの教室ごとに廊下が仕切られており、ドアで閉められるようになっていました(下の案内図の点線)。そのため、教室と廊下の間のパーテーションを開けていても、教室・廊下ごと冷暖房ができます。
ただし、学級数が多くて特別教室を普通教室に転用した部屋や、仮設校舎(下の案内図の左側)は、そのような設計になっていないようでした。
校舎内の廊下から参観者が体育館の中を見られるようになっていました。やはり新しい設計だけあって、施設は使いやすくなっています。
問題は、個々の教室等は使いやすくてきれいであっても、児童数・学級数が多すぎることによる教育環境や学校生活の面での歪みだと思いました。
グラウンドでは、運動会の練習をしていました。狭いので上学年と下学年とで時間を分けて練習をしているそうです。
仮設校舎の普通教室と廊下です。低学年が使っています。また、学童保育(第3児童会~第5児童会)も使っています。
プールは新校舎の屋上に設置されています。屋根はありません。
校舎内に展示されている谷津小学校の模型です。将来、児童数が減少したら、新校舎とグラウンドの間にある仮設校舎を解体し、グラウンドの面積を広げるようです。(いつになることやら・・・。)
校舎の見学後、児童育成課にお願いして学童保育室(谷津第1児童会~第6児童会)を視察させてもらいました。支援員も子どももいない時間であり、部屋の様子だけ見せてもらいました。
新校舎内に開設された谷津第1児童会~第2児童会の学童保育室です。
仮設校舎内に開設された谷津第3児童会~第5児童会の学童保育室です。
隣接する谷津幼稚園の園舎内に開設された谷津第6児童会の学童保育室です。
学童保育については、後日、支援員の皆さんと子ども達がいる時間帯に保育の様子を見せてもらう予定です。
視察後は市役所に戻り、党議員団会議で6月議会の準備を進め、夕方は党内会議に出席しました。
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