23日、社会保障推進習志野市協議会(社保協)主催の学習会「補聴器助成を実現させよう-市川市ではこうして実現しました」に参加しました。
習志野市では、3月議会において「加齢性難聴者の補聴器購入助成制度創設を求める陳情」が賛成多数で採択されました。その後、陳情を提出した全日本年金者組合習志野支部と社会保障推進習志野市協議会が早期実現へ向けて行政に働きかけていますが、なかなか前に進みません。
そこで、加齢性難聴者の補聴器購入助成制度が創設された市川市に学ぼうと、学習会が企画されました。市川市では、最終的には市長の決断で導入されたようですが、そこに至るまでには、大衆団体の粘り強い要求運動がありました。
その運動の経験を聴くために、日本共産党の清水みな子・市川市議に講師をお願いしたそうです。市川市では、10年前から住環境や福祉を良くする幅広い運動が続いており、その延長線上に補聴器購入助成の運動もあったそうです。
市内の有力者、与党系の政治家でもない市井の人々が、住環境や福祉・教育を良くしたいという要望を実現するのは簡単ではありません。みんなで協力し、幅広い運動を続けてきたことが要求実現に結びついてきました。
強い要望があるということを市長や有力政治家たちに認識させるためには、署名運動や陳情活動など繰り返す必要があります。市川市におけるそれらの歴史を学ぶことができました。習志野市でも見習っていきたいです。
学習会終了後は実籾へ向かい、議会報告会の報告者を務めました。
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