3日朝、JR津田沼駅南口で活動報告。議会報告をまとめた「谷岡たかし活動ニュース」を配布しました。他にも2名の市議会議員が活動報告・あいさつをしていました。
JR津田沼駅南口のペデストリアンデッキは「津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業」の一部として解体・再整備されることになります。
既存のペデストリアンデッキの解体から新しい駅前広場・駅前上空デッキの整備まで「約2年かかる見込み」と野村不動産(施行予定者)は説明しています。
8月開催の説明会で配布された図面は、現時点で転載不可のため、下記アドレスから習志野市HPを経由してPDFファイルをご覧ください。スライド24ページから「駅前広場工事期間中の交通計画(案)」が掲載されています。
●本再開発事業は、始めに津田沼公園の解体を行って、そこに仮設ロータリーを設けてから、駅前広場・駅前上空デッキの整備(約2年間かかる見込み、期間中は仮設ロータリーを使用)を行います。
●駅前上空デッキ工事中は、デッキの通行はできなくなる予定です。その間はJR津田沼駅前のエスカレーターや階段から地上に降りて、仮設ロータリーにアクセスします。
●バリアフリー動線としてJR津田沼駅前のエレベーターを利用して頂きますが、利用できない期間は千葉工業大学前のエレベーターを利用する計画です。駅前上空デッキを部分的に仮使用することを想定しています。
このような説明でした。
既存のペデストリアンデッキの解体から新しい駅前広場・駅前上空デッキの整備までの間、歩行者と自転車の安全対策はどうなるのかが心配です。
通勤・通学の時間帯は、JR線南側の広範囲の住民が徒歩・自転車・バスでJR津田沼駅へ向かい、1本のエスカレーター、2~3本の階段を通って駅改札口へ向かいます。逆に駅を降りて職場・学校へ向かう利用者もいます。現在の歩道・車道側は、駅近隣の保育園の送迎のために乳幼児を乗せた自転車も走っています。
歩行者・自転車の動線確保は重要です。工事期間中の交通計画は慎重につくらなければなりません。12月議会の一般質問では「駅前広場再整備の工事期間、工事中の交通計画、特に歩行者と自転車の動線はどうなるのか 」の質問通告をしました。
活動報告の終了後は市役所へ向かい、党議員団会議で12月議会の打ち合わせなどをしました。午後は議案質疑・一般質問の準備を進めました。
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