日本共産党は、市民アンケートや住民要望などをもとに予算要望書を作成し、毎年度提出しています。今年度も、昨年12月に党習志野市委員会・市議団として「2025年度(令和7年度)予算要望書」を市長へ提出しました。
2月4日は、提出した予算要望について宮本泰介市長と懇談をしました。日本共産党からは、荒原ちえみ議員、入沢としゆき議員、そして私の3人が出席。市長のほか、政策経営部長が同席しました。
限られた時間での懇談だったので、重点要望に絞って話をしました。荒原議員から加齢性難聴者の補聴器購入助成、学校給食の段階的な無償化、入沢議員から鷺沼土地区画整理における小学校の適正規模での建設の要望をしました。
私からは、津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業のスケジュール遅延と財政負担増について質問し、習志野文化ホール合築の再検討を求めました。また、高齢者と障がい者の世帯のタクシー券併給を要望しました。
今年度は、日本共産党の習志野市委員長(党議員団長も兼務)である入沢としゆき議員から市長へ予算要望書を手渡しました。懇談の日程が遅くなったこともあり、当初予算案に盛り込むというよりも来年度以降の予算化や施策改善について意見交換をするという形になりました。
市長懇談の後は、党議員団会議で3月議会の準備を進めたり、鷺沼土地区画整理事業や津田沼駅南口地区市街地再開発事業について都市再生整備室から聞き取りをしたりしました。
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