19日は千葉県の公立高校の入学試験2日目。この日の朝も受験生である娘に試験会場(高校)まで付き添いました。その後は、帰宅して原稿書きをしました。
午後は谷津南小学校へ向かい、お別れ音楽会の6年生のリハーサルを観ました。本番は全校生徒が体育館に集まって、卒業する6年生と送り出す1~5年生が歌や演奏をします。学年ごとのリハーサルだけ、保護者の参観が認められています。
その後、船橋市役所へ向かい、
四市複合事務組合の
組合議会(令和7年第1回定例会)に出席しました。習志野市議会から央重則議員と私(谷岡)が組合議員として選ばれています。新しく央議員が議長に選出されました。
管理者・事務局から議案5件、議員から発議案1件の提案理由の説明があり、質疑・討論・採決と続きました。毎年2月の第1回定例会は当初予算案が提案され、審議されます。今回は、特別養護老人ホーム三山園の民営化(民間移譲)の議案もありました。
私は、予算案については、①2つの葬祭場の式場の各市の利用状況、②しおかぜホール茜浜の利用者の交通手段について質問し、しおかぜホール茜浜への送迎バス導入または路線バス延伸の検討を要望しました。
三山園民営化については、移譲先の社会福祉法人千歳会が「医療度の高い利用者には退所していただき、看護師の夜勤をなくす」と言っていることを批判。利用者を退所させることのないように強く求めました。
続いて、①職員労働組合との交渉、②職員の再就職、③職員の分限免職の可能性、④利用者・家族の理解と納得などについて質問し、三山園の設置条例の廃止=民営化に反対する討論をしました。
今回も三山園職員労働組合から民営化に抗議する申入書が提出されていましたが、採決の結果、日本共産党(習志野市と船橋市の選出)以外の議員は条例廃止に賛成してしまい、民営化が最終的に確定しました。
三山園は、問題だらけの社会福祉法人千歳会へ建物は無償譲渡、土地は無償貸与されてしまいますが、土地の所有権は四市複合事務組合に残っており、船橋・習志野・八千代・鎌ケ谷の市民の財産です。今後も不適切な行為がないか監視していく必要があります。
このほか、会計年度任用職員の給与等に関する条例改正(専決処分)の議案がありました。会計年度任用職員(非正規労働者)の待遇を一部改善する内容ですが、対象となる職員のほとんどは三山園民営化で退職となってしまいます。私は質疑・討論で、退職職員が転職する移譲先法人でも待遇改善の成果が引き継がれるように要望しました。
予算案の審議では、船橋市議会から選出された松崎さち議員(日本共産党)が「火葬待ち日数の増加」の問題について質問・要望をしました。
しおかぜホール茜浜も馬込斎場も火葬待ち日数が増加傾向にあり、下の資料のように最大13日も待たされた人もいました。その間の遺体保管料を遺族が負担しなければなりません。
組合事務局も火葬炉の稼働日数増などで対応しようとしていますが、それでは不十分です。松崎議員は、抜本的な解決のために火葬炉を増設することを要望しました。
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