11日、午前10時から9月議会の一般質問4日目でした。質問者は4名でした。
大宮こうた議員(明日の習志野)
谷岡隆議員(日本共産党)
荒原ちえみ議員(日本共産党)
関根洋幸議員(元気な習志野をつくる会)
私は、市政の重要な資料を記録に残すために、資料の全文または一部を一般質問で読み上げることがあります。
今回の一般質問では、8月21日公表(4月21日策定)の
「いじめ重大事態に関する再調査報告書」のうち、
「第3 本委員会の調査内容」の「対応の問題点」の部分、
「第4 問題点に対する評価」の全文を読み上げました。
再調査報告書によって、いじめの対応や調査報告において学級担任、学校、教育委員会が重大な過失を繰り返していたことが明白となりました。
また、市議会における「虚偽答弁」の問題も明らかとなりました。
2023年(令和5年)6月19日の一般質問で、私が「会議録や資料、その他記録が残っていないか、片岡洋子委員長や全ての委員に確認したんでしょうか」と質問したのに対し、当時の学校教育部長は「各委員には確認をし、各自、保有しているものはないということで確認をしております」と答弁しました。
ところが、再調査報告書26ページには「令和5年12月ころ、委員長の私物パソコンのメモリがデータでいっぱいになったため、その機会に併せて、私物パソコン内に保存してあった原調査の資料・データを消去した」と書いてありました。
私は、これを指摘し、「令和5年6月の時点で原調査の資料・データは残っていたのに、当時の学校教育部長は虚偽の議会答弁をした。これは、まぎれもない虚偽答弁ではないか!」と批判しました。
つまり、当初のいじめ調査に被害児童・保護者から異議が出され、再調査が予想されるなか、2023年の6月の市議会では資料・データは存在しないと答弁し、8月には市長がいじめ問題再調査委員会に調査を諮問したのに、その後の12月になって資料・データが廃棄されていたという訳です。
本来であれば、再調査委員会へ提出しなければならない資料・データを廃棄したのですから、これは「隠蔽」と言われても仕方のないことです。
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