
18日、午前は委員会審査の準備、午後は市役所へ向かい、文教福祉常任委員会で議案1件、請願1件を審査しました。
議案第43号「習志野市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定」について、私は
議案質疑(本会議)で一定の質疑をしましたが、委員会では加えて、初めて保育を受ける乳児と在園児を同じ保育室で保育すること(余裕活用型)、直接契約における公的責任、通園前の事前面談などで懸念される点について質しました。
そして、市当局の答弁を受けた上で、こども誰でも通園制度の国基準などの問題点を指摘しつつ、習志野市では一定の上乗せ基準を設けること、市立園では三者(乳児・保護者・保育者)の事前面談をすることを評価し、専用室に専用の保育士を配置すること、私立園でも三者面談を実施すること、保育士配置の上乗せ補助を検討することを要望して賛成しました。
受理番号第65号「訪問介護基本報酬の引き上げと介護報酬の再改定を早急に求める請願書」は、社会保障推進習志野市協議会が提出し、市内29事業者のうち14事業者も賛同した請願でした。
私は、全国知事会などの見直し要望、市内事業者の経営状況、市内の介護離職の状況などを質問し、2024年度に政府が引き下げた訪問介護の基本報酬を早急に元の水準に戻すこと、削減されてきた介護報酬を底上げし、介護事業所の経営の継続に向けた支援を行うことを強く求める賛成討論をしました。
委員会終了後は、いったん帰宅し、子どもの通院の付き添いをしました。
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