17日朝、JR津田沼駅南口で活動報告。その後、文教福祉常任委員会の準備を進めたり、習志野市PTA連絡協議会(市P連)の資料を作成したりでした。
JR津田沼駅南口の周辺では、区画整理等による人口増、歩道の老朽化により、歩きにくくなった箇所がいくつかあります。その一つが駅南口のエスカレーター西側です。
駅へ歩いてきた通勤者・通学者が集中するのに歩道が狭く、雨天には大きな水溜りができて歩行を妨げます。
ところが、野村不動産が市街地再開発事業の「延期(一時中断)」を発表するもと、駅前広場再整備も先行きが見えなくなってきました。
そこで私は、9月議会の一般質問で「市街地再開発事業が延期されるなか、津田沼駅南口の歩道の拡幅や修繕を再開発とは別に進めるべきではないか。特にエスカレーター西側について伺う」と市長に質問しました。
私の質問に対し、市長は次のように答弁しました(要旨)。
津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業については、野村不動産株式会社から旧モリシア津田沼の老朽化にともなう施設全体の更新にあたり、駅前広場や津田沼緑地を含めた一体的な再開発の提案を受けています。
このことから、市街地再開発事業を実施する前に一部の歩道の拡幅を行うことにより、車道の幅員が足りなくなるなどの支障が生じることになりますので、再開発事業の中で、用地を確保して再整備することを計画しています。
また、エスカレーター西側の歩道の水溜まりなど日常的な不具合箇所の改善については、修繕の必要性を見定めながら対応していきます。
歩道の拡幅についてはもう少し様子をみなければならないようですが、水溜りの修繕については早く実施してもらいたいです。引き続き要望をしていきます。
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