9月議会が終わり、9月30日は党議員団会議、訪問活動などでした。10月1日は生活相談、訪問活動、子どもの通院など、2日は生活相談、議会報告の執筆などでした。
放置された空家の問題は、私を含む日本共産党議員も地域住民から相談を受けることが少なくありません。今年度は「習志野市空家等対策計画(第3期)」の検討が進められており、この日の協議会の議題になっていました。
関心があったので傍聴したのですが、現時点の計画案はまだ非公開とされており、協議会終了後に配布資料(計画案)は傍聴者から回収されました。計画案をじっくりと読む時間はとれなかったのですが、協議会委員の質疑・意見は参考になりました。
ある委員から「習志野市は空家を解体・除却して売却すれば、費用よりも高く売れるのに、なぜ進まないのかよく考えてもらいたい」「再建築不可物件の相談が不動産取引の現場で最も多い」「煩雑な登記委任の関係で話が進まない。簡素化を進めてもらいたい」「行政には現場感覚を持ってもらいたい」との意見があり、参考になりました。
このほか、「空家への空き巣は最近は減ったが、防犯のために解体して更地にしてもらいたいという声がある」「管理不全で倒壊して被害が出ることがないように啓蒙活動を」「空家判定の簡素化はできないか」などの意見もありました。
「管理不全空家や特定空家に指定して行政がどうしたいのかが見えない。管理を改善してもらいたいのか、解体して建て替えを進めたいのか。習志野市はどちらなのか」という意見は、計画案をざっと読んだだけでも同感できる意見でした。
今年7月には
令和7年度第1回の協議会が開催されたのに、いまだに会議録ができておらず、習志野市HPに公開されていないだけでなく、協議会委員にも配布されていないようでした。これでは行政当局のやる気が問われます。
来月にはパブリックコメントの作業に入っていくとのことで、その際に公開される計画案を私としても検討し、必要に応じて市議会で質問・要望していきたいと考えています。
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