9月29日からNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」の放送が始まりました。私も時間があるときに見ています。
第一週は、主人公の一家が安定した生活から転落していくところから始まりました。明治初期の時代設定のドラマ・映画で没落士族が描かれることはよくありますが、「ばけばけ」は、江戸時代には屋敷住まいの中流武士だった人達が時代の流れに乗り遅れ、あっという間に貧困生活に陥っていく様が上手に描かれているように思います。
主人公のモデルになったのが、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻になった小泉セツ。私が彼らのことを知ったのは、1984年3月にNHKで放送されたドラマ「日本の面影」においてでした。
私は高校卒業のときでした。「日本の面影」を見るまではラフカディオ・ハーンのことは知りませんでした。当時、「近代化は良いことだ」と思っていた私にとって、明治中期の日本の近代化を快く思わなかったハーンの姿は新鮮でもあり、考えさせられるものがありました。
「日本の面影」のときは、ジョージ・チャキリスがハーンを演じ、檀ふみが小泉セツを演じていました。全4回の短いシリーズでしたが、一通りの内容を今も覚えています。
「ばけばけ」を見て「日本の面影」を懐かしく思いました。
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