主催者からは「地元の学校でも観てもらいたい」と述べていました。映画の長さはちょうど良かったですし、賃労働ではない「働く」ということを子どもといっしょに考えるのには、とても良い内容でした。ただ、小学生には字幕が難しいでしょう。
映画上映後は、みんなのための労働者協同組合、労働者協同組合ワーカーズコープちば、労働者協同組合労協センター事業団・谷津地域福祉事務所ひだまりの方々によるパネルディスカッションでした。
私は、学生時代にユーゴスラビア労働者自主管理の勉強をしたこともあり、労働者協同組合の研究所への就職を考えたこともありました。当時は求人がなかったのでだめでした。
それから30年が経ち、日本において「協同労働」が根づいてきた現場の様子が聞け、勉強になりました。当初の福祉分野から、それ以外の分野にも徐々に広がってきているようです。
今は、一般企業の退職後に労働者協同組合に入る人が多いようです。利潤第一主義の資本主義社会において、労働者協同組合・協同労働が広がるのは難しい面がありますが、着実に広がっていってもらえればと思います。
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