14日、午前9時に一般会計決算特別委員会が始まりました。1日目は、歳入全款の審査でした。
私は、市営住宅使用料の滞納処分、学校給食費・保育所保育料・放課後児童育成料等の滞納と児童手当天引き、学校給食費無償化事業(第三子以降の無償)、財産貸付(旧国民宿舎しおさい)の収入未済、実籾コミュニティホール漏水事故の損害賠償、有価物等売却収入(溶融メタルの売却単価)などについて、質疑・要望をしました。
質疑をして驚いたのが、建物使用料の収納率が85.7%となっており、旧国民宿舎しおさいの貸付で多額の収入未済が発生していることでした。
過去の会議録を検索すると、市議会で「しおさい」が最後に登場したのは、令和元年(2019年)10月9日の一般会計決算特別委員会でした。このとき、宮内一夫議員(市民の会)の質疑に対し、当時の政策経営部主幹は次のように答弁しました。
しおさいの貸付金につきましては、年額なんですけれども、684万円貸し付けになっておりまして、貸付事業者相手につきましては、平成15年に契約しました。当時は会社の名前が平砂浦ビーチホテルという会社だったんですけれども、今は社名変更しておりまして、LANIリゾーツ株式会社ということになっております。社名は変更しておりますけれども、法人格としては変わってございません。
また、平成30年度(2018年度)の当初度予算案の審査までは、予算委員会で「旧国民宿舎しおさいの貸付金等を計上」と財政課長が口述に入れていたのに、その後の7年間は口述から消えています。
今回、市当局は「事業者が撤退したら解体し売却することを検討する」旨の答弁をしていますが、売却してもあまり高くは売れないでしょうし、立地を考えると、上手に運営できる事業者に貸し付けて習志野市民のために有効活用する改善策を検討した方が良いでしょう。
それ以前に経営状況の悪化、建物使用料の滞納がいつから始まっていたのか? この問題は、追って詳しく質疑・質問したいと考えています。
また、「習志野市実籾コミュニティホール漏水事故に係る損害賠償金」として291万2607円が計上されていました。これについては、昨年10月に市議会議員へ配布された「実籾コミュニティホール等損害賠償請求事件判決の確定について(通知)」と金額にズレがあるので、機会をみて質疑したいと考えています。
決算書については、習志野市ホームページからダウンロードできます。
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