15日、午前9時から一般会計決算特別委員会でした。2日目は、歳出の総務費、民生費の審査でした。
私は、国民健康保険特別会計へのその他繰入金、市内保育所の保育士のスキマバイト、市内認可保育所の産休明け保育、ひまわり発達相談センターの児童精神科医の配置、特別養護老人ホーム三山園の民営化、連絡所運営費、旧国民宿舎しおさいの貸付金滞納と今後の運営、実籾コミュニティホール漏水事故の損害賠償などについて、質疑・要望をしました。
少なくない市町村が、国民健康保険料の高騰を防ぐために、国民健康保険特別会計への一般会計繰入れ(その他繰入れ)をしています。習志野市も、2024年度当初予算で4億1227万2千円を計上していました。
ところが、決算では2億2000万円に減額されていました。私は「当初予算の金額で余りが出たら、支払い準備基金に積み立て、将来の保険料高騰に備えるべき」と批判しました。
決算書については、習志野市ホームページからダウンロードできます。
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