16日、午前9時から一般会計決算特別委員会でした。3日目は、歳出の衛生費、労働費、農林水産業費、商工費、土木費、消防費の審査でした。
私は、後期高齢者歯科健康診査、災害医療事業(病院前救護所体制)、有価物回収運動奨励事業、一般廃棄物処理基本計画(可燃ごみ収集の有料化)、農業費(中間管理事業者「公益社団法人千葉県園芸協会」、地域計画の策定)、京成大久保駅東口臨時改札口運営事業、都市環境部所管の胴長・レーキ、JR津田沼駅南口特定土地区画整理事業、津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業、3・4・4号線整備事業、3・4・8号線整備事業(谷津6丁目区間)、自主防災組織事業(マンション関連)、総合防災訓練事業(マンション関連)などについて、質疑・要望をしました。
他の議員の質疑を聞いていて驚いたのが、京成大久保駅東口臨時改札口運営事業の「臨時」とは「橋上駅舎ができるまでの『臨時』の改札口」という意味だったことです。私の両隣に座っていた議員も知りませんでした。朝の時間帯だけ利用できるから「臨時」と呼んでいるのかと思っていました。
先日、大久保地域の住民から「宮本市長が京成大久保駅の『橋上駅案』を断ったのは今でも納得いかない」という話をされたばかりでした。橋上化ができなくなった今、「臨時」改札口運営事業ではなく、「常時」改札口運営事業とでも名称を変えてはどうでしょうか。
下の資料は「現在の都市環境部・下水道課で管理している物品(胴長・レーキ)」の数量です。2018年度に違法な発注業務で購入した胴長・レーキが谷津干潟自然観察センターに保管されています。
これは「下水道課が市長部局にあった平成30年度の清掃用胴長及びレーキの大量購入について主幹(■■)が清掃イベントまでに購入することを最優先に考え、支払いは工事費に上乗せして支払う手法を判断・実行したことがそもそもの発端となった」という事件でした。
テレビ取材が入ることになった清掃イベント(谷津干潟のアオサ除去活動)において、宮本市長自らも着用する胴長を急きょ購入するために不正が生じてしまったようです。本来であれば一般会計予算で購入すべき物品が、下水道事業会計の工事費上乗せ(45万8千円)で購入されてしまいました。
50着を超える胴長をそろえてしまい、その後は毎年のイベントですべてを有効に活用できていないようです。私は「宮本市長が自ら着用する場面を見かけなくなったが、せっかく購入したのだから有効に活用してもらいたい」と要望しました。
決算書については、習志野市ホームページからダウンロードできます。
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