17日、午前9時から一般会計決算特別委員会でした。4日目(最終日)は、歳出の教育費、公債費、諸支出金、予備費の審査でした。
私は、特別支援学級担任等の免許取得状況、学年室・面談室等のエアコン設置状況、学校図書の購入費、学習用タブレットの故障・破損・紛失の対応、就学援助制度(通学用の自転車ヘルメットの扱い)、放課後子供教室、青少年補導委員の見直し、市史調査(「新版 習志野」の改訂)、各学校の周年行事の費用負担と集金方法、各学校の卒業アルバムの費用負担と集金方法、習志野文化ホールの備品売却、一般任期付職員の雇用などについて、質疑・要望をしました。
資料請求で、習志野文化ホールの備品のほとんどが売却されたり、他施設へ移管されたりしたことがわかりました。下の一覧のように、グランドピアノ4台など高価な物品は売却、他施設で使用できる物品は移管となっていました。
津田沼駅南口地区第一種市街地再開発事業(モリシア跡の再開発)が「延期」となるなか、市民からは、習志野文化ホールの現建物を修繕して再開することを求める意見が少なくありません。
しかし、次々と備品売却等が進められているのをみると、宮本市長・市当局に現建物を修繕して再開する意思があるとは考えられません。かと言って、習志野文化ホール再建設の他の候補地(旧庁舎跡地)を確保する様子もありません。
習志野文化ホールの売却された備品
習志野文化ホールの他施設へ移管された備品
宮本市長は、習志野文化ホール再建設のもう一つの候補地である旧庁舎跡地(市有地)を株式会社ベルクに30年間貸し付ける契約を急いで成立させ、その後に「再開発は先行き見えないし、他に建設用地がないし、現文化ホールの備品は売り払ったし、施設は老朽化しているから、文化ホールなしで市民の皆さん我慢してね」とでも言うつもりなのではないでしょうか。
決算書については、習志野市ホームページからダウンロードできます。
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