21日夕方、日本共産党千葉県西部地区委員会の真ん中世代チームと地域支部がJR津田沼駅北口に集まり、衆院比例定数削減などを掲げる自民・維新の政権合意に抗議する宣伝とシール投票に取り組みました。
斉藤和子・元衆議院議員、松崎さち・船橋市議、岩井友子・船橋市議、私(谷岡)も参加しました。
多様な民意を切り捨てる国会議員定数削減(衆議院比例代表の削減)は強行し、自民党など自らの懐が温まる企業・団体献金は維持する自維合意は、民主主義にとって許してはいけない暴挙です。財界・大企業から多額の政治献金をもらう政党・議員が肥え太り、権力や腐敗を批判する政党・議員を弱体化させ、民意を削ろうとするやり方です。
また、国民が望む消費税減税の棚上げ、医療費4兆円削減の具体化、憲法9条改悪、国民監視・差別につながる「スパイ防止法」の制定など、自維合意は悪政のオンパレードです。
これら自維政権の悪政を力を合わせて止めようと訴えました。
街頭演説・シール投票と合わせ、裏金問題などの政治腐敗を厳しく追及してきた「しんぶん赤旗」の見本紙を配布し、購読を訴えました。
「身を切る」と言いながら、自民党も維新の会も国会議員報酬よりも額が大きい「政党助成金」は削ろうとしません。ここに誤魔化しがあります。
下表でわかるように、日本の国会議員定数は国際的に少ない数となっています。この数(特に比例代表)をさらに削減すれば、ますます民意が届かない政治に堕落してしまいます。
議員定数ではなく、政党助成金こそ削減・廃止し、身を切るべきではないでしょうか。
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