16日、午前9時から一般会計予算特別委員会でした。補正予算(第2号と第3号)を審査しました。
補正予算(第2号)の質疑では、私は、習志野高校の第一体育館ボクシング場へのエアコン設置、谷津バラ園の指定管理料と入園料の関係、実花公民館・袖ケ浦公民館・谷津公民館・新習志野公民館の指定管理料などについて質疑・要望をしました。討論では、市長や議員の報酬引き上げ、4公民館の民営化、谷津バラ園の入園料値上げを批判しました。
補正予算(第3号)の質疑では、私は、習志野文化ホール大規模改修設計業務委託料(6950万円+消費税)の積算根拠、大規模改修の費用(10年使用で20億円、20年使用で40億円)の内訳、過去の大規模改修の経過、文化ホール再開時の出入口(4階)までの動線、エレベーターやエスカレーターの使用、地下駐車場の使用、 習志野市と野村不動産の協議(2週ごと)の内容などについて質疑・要望・資料請求をしました。
そして、野村不動産から「おおむね10年程度の再開」の確約は得られていないことを指摘し、①大規模改修設計業務の対象となる物件の使用期間が確定できないまま、債務負担行為を設定するのは、不正常な予算提案であること、②大規模改修費用が10年で20億円だとしても、エレベーター・エスカレーターの運用、駐車場確保などで追加費用が必要になる恐れがあること、③JR津田沼駅南口への20億円の大規模改修による10年間再開という選択肢だけでなく、旧庁舎跡地を長期貸付にしないで、旧庁舎跡地も再建設予定地として再検討するべきであること を討論しました。
なお、今後の検討では、仮に文化ホールや商業施設が「おおむね10年程度の再開」となった場合でも、10年後は再び、市街地再開発事業のために約8年間の閉館となることに注意が必要です。
習志野文化ホールの大規模改修をすることになった場合、修繕が必要となる箇所の一部を資料として写真でもらいました。2023年10月の資料と2025年12月の資料があります。
生涯学習部社会教育課の資料(2023年10月)
政策経営部総合政策課の資料(2025年12月)
委員会終了後は、党議員団の会議でした。
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