18日、市議会議長の提案で習志野文化ホールの現地視察会が開催されました。多くの市議会議員が参加しました。
仮に大規模改修工事をするとしたら、修繕等が必要となる箇所を見せてもらいました。多くの写真を撮影しましたが、インターネット上の公表は不可ということだったので、文章で説明していきます。
多数の雨漏り、天井板の崩落、給排水管の老朽化などは議会答弁で聴いていましたが、施設内を見てまわって驚いたのが、便器のないトイレがいくつもあったことでした。
見せてもらったトイレ内に温水洗浄便座だけが置かれていました。「便器はどうなったのか?」と質問したら、解体を前提に文化ホールを閉鎖したので、利用可能な便器を取り外して他施設に移設したとのことでした。
したがって、文化ホールを再開することになると、大規模改修だけでなく、便器の設置もしなければなりません。
また、10月の決算委員会で明らかになったように、グランドピアノ4台はすべて売却されており、舞台袖のピアノ室はガランとしていました。他の多くの備品も売払われており、施設内はガラガラでした。
天井板の崩落は市当局からもらった資料の通りであり、雨漏りは資料以外の多数の箇所でも発生していました。一応はバケツが置いてありますが、雨が降って水浸しになってしまった場所もあるそうです。劣化状況はかなり深刻です。
副市長の見積もりでは、仮に再開期間が20年間になると、大規模改修の工事費は40億円に達するそうです。(便器の設置費用は入っているのかな?)
野村不動産が管理する部分のエレベーターやエスカレーターなどの動線確保、地下駐車場の利用なども加味すると、文化ホール本体以外に野村不動産から多額の改修費や運営費を請求されるように思います。
費用負担の大きさを考えると、JR津田沼駅南口での再開で良いのかどうか慎重に検討することが必要ではないでしょうか。他の市有地(旧庁舎跡地など)への早急な建替えも再検討するべきと考えます。
修繕が必要となる箇所の写真(2025年12月提出の資料)を再掲します。
視察終了後は、子ども達の通院の付き添いでした。
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