谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2018年 03月 09日 ( 1 )

9日朝、大久保・泉町地域の新聞配達の後、市役所へ。午前9時から協働経済常任委員会で議案3件を審査しました。

習志野市国民健康保険条例の一部改正(議案17号)は、国民健康保険(国保)の都道府県化に関する条例「改正」を含む議案でした。

議案説明の際、国保年金課から「習志野市国民健康保険加入者の状況」の資料が配布され、説明がありました。

私は初めてみた資料でしたが、協働経済常任委員会で国保料改定の議案を審査をする際に配布されてきたそうです。

加入者数のうち、「60歳以上75歳未満」が構成比54.0%を占めています。年齢別人口でみると、「60歳以上75歳未満」は加入率63.1%でした。退職者中心の制度になっていることがわかります。

保険料賦課限度額の改定の対象となる所得層と世帯数、保険料軽減制度の基準額の改定の対象となる所得層と世帯数も、わかりやすく記載されていました。

さらに職種別・所得層別の加入状況がわかれば、国保制度が自営業者・農家中心の制度から、非正規労働者や退職者が中心の制度になったことが、よりわかりやすくなります。

加入者の状況把握は、制度や保険料のあり方、一般会計からの法定外繰入のあり方などを考えていくうえで、重要な資料となります。

協働経済常任委員だけでなく、全議員に配布して良い資料と思いました。下の写真は1ページ目です。全6ページの資料でした。
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by takashi_tanioka | 2018-03-09 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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