谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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2018年 05月 26日 ( 2 )

26日午後3時から、環境省主催の国指定谷津鳥獣保護区保全事業報告会が谷津干潟自然観察センターで開催されました。
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私は2年ぶりの参加。今回も土曜日日中の開催だったのは良かったのですが、地元小学校の運動会と日程が重なったのは、住民参加を促す面で問題でした。

参加者も全体的に少なく、広報等での案内が少なかったことが参加した市民から指摘されていました。

昨年度までの取り組みと、今年度の保全対策が説明されました。
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アオサの分布・繁茂状況調査の報告もありました。干潟全体をみると、この2年間の夏季の繁茂は以前より少なかったようです。
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しかし、昨年夏季の腐敗臭は、例年にない酷い状況でした。干潟周辺の居住地の一部では、「健康で文化的な生活が営めない」と言っても過言ではないくらいの悪臭が連日続きました。

環境省の調査結果をみても、硫化水素濃度が0.5ppmを超える日が「59日」もあり、保全目標の倍以上の数値となりました。近年で最悪の数値です。
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谷津干潟は国有地であり、環境省の所管となっています。説明後の質疑において、私は「悪臭問題に関する環境省の責任」を問いました。

鳥類の生息環境の改善等を目的として、鳥獣の生息地の保護及び整備を図るための保全事業です。

しかし、同時に、干潟周辺の住環境の保全も考慮に入れないと、住民から愛される干潟になりません。

他の市民から「アオサが繁茂している場所は、シギ・チドリの分布も少ない(生息に適さない)」との指摘もありました。

アオサ繁茂の防止は、鳥類の生息環境を改善する面でも、腐敗臭による住環境悪化を改善する面でも、共通した課題であると感じました。
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これらの問題は、6月議会の一般質問で取り上げていく予定です。

by takashi_tanioka | 2018-05-26 23:40 | 習志野市政 | Comments(0)
c0236527_07424255.jpgc0236527_07424773.jpg26日、谷津南小学校の運動会に参加。少しだけ来賓席に座り、それ以外は保護者として参加しました。

私の母(祖母)は小学校の運動会に来たことがなかったので、自家用車で送迎して、観てもらうことにしました。新聞配達が終わった後、実家(船橋市)まで迎えに行きました。

折りたたみのイスを準備し、一日観てもらいました。午前中、市内在住の妻の母(祖母)も観に来たので、2人の祖母がそろいました。

3年連続で、兄・妹そろってリレーの選手になりました。今年は、長女が白組で1~3年生の紅白リレー、長男が赤組で4~6年生の紅白リレーでした。

私も競技に参加。PTAの「みんなで なげよう みらくる玉入れ」に出ました。このほかの時間は、観覧に来ていた保育所の友達と遊びたい次男に連れまわされ、疲れました。

高学年の紅白リレーの終了後、谷津干潟自然観察センターで開催される国指定谷津鳥獣保護区保全事業報告会に参加するために、閉会式前に退出しました。

干潟南側(自然観察センター側)にも、子ども達の歓声や閉会式の話が響いていました。
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by takashi_tanioka | 2018-05-26 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


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