谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:議員活動( 814 )

10日、京成谷津駅から谷津4丁目にかけてまわりました。京成谷津駅南口の周辺案内図が6月末に新しくなりました。地図が古いままで不便だと思い、繰り返し更新を要望してきました。

新しい「奏の杜」の街区、道路、近隣公園など、わかりやすくなりました。ありがとうございます。
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谷津4丁目の道路の陥没についても、住民から「葛南土木事務所(千葉県)の工事が終わった」との連絡があったので、現地を見に行きました。穴がふさがれ、きれいに舗装されていました。
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by takashi_tanioka | 2018-07-10 23:40 | 議員活動 | Comments(0)
鷺沼西跨線橋補修工事により、京成千葉線を跨ぐ範囲が5月28日~来年1月31日の予定で通行止めになっています。

歩行者・自転車は周辺道路を大きく迂回することになりますが、跨線橋を利用して鷺沼小学校へ通学していた児童(鷺沼台1~2丁目在住)のために通学バスが運行されています。

9日朝、バス通学の様子を見に行きました。道路の拡幅予定地を利用して、バス乗り場が設置されています。
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貸切バスによる通学です。登校時は5分ごとの発車となっています。
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鷺沼台1~2丁目は戸建て住宅が多い地域であり、新たな宅地開発による入居者が多いです。広い範囲から子ども達がバス乗り場に歩いて来ていました。
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登校時の最終バスは午前7時45分です。貸切バスですから、これ以降の運行はありません。遅れてきた児童が全員乗車するまで、発車を少し待っていました。
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谷津南小学校は路線バス利用です。路線バスと貸切バスの運行方法の違いがわかり、勉強になりました。

鷺沼小学校の貸切バスの大きさは、路線バスよりも小さいです。しかし、27人の児童が乗れるそうなので、着席できる児童数で比較すると路線バスとあまり変わりません。

整理員の方の話によると、いっせい下校の日は、全学年が同時刻に下校するのでたいへんだそうです。状況をみながら、改善要望があれば、市当局に伝えていきたいと思います。

こども部と習志野市学童連絡協議会の意見交換会では、鷺沼小学校の学童保育(鷺沼児童会)の保護者会から、夏休み中もバス運行をしてもらいたい旨の要望がありました。

鷺沼小学校の場合、谷津南小学校とは違い、長期休業中のバス利用(主に学童保育)は考えていないそうです。しかし、迂回して鷺沼小学校まで行くのは確かにたいへんです。

安全面も含め、夏休み中の状況に注意していきたいです。お気づきの点、ご意見・ご要望などございましたら、ご連絡ください。
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※10日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-07-09 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
c0236527_23350221.jpgスポーツ庁が「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定しました。習志野市教育委員会がこれをどのように実現していくのかについて、6月議会の一般質問で教育長に問いました。

8日午後、習志野市内で党後援会主催で「習志野市議会報告&懇談会」が開催され、この一般質問と答弁について報告しました。

以下、議会報告の要旨を掲載します。(自分の報告なのですが、「谷岡議員」と記載してあります。)

1.部活動休養日の設定を-スポーツ庁が部活動ガイドラインを策定

NHK総合の「あさイチ」で、特集「子どもの部活とどう向き合う?」が放送されました。忙しい時間帯でしたが、全国的に注目を集め、番組の最中に4200通を超えるメールやファックスが寄せられました。「部活動が過熱しすぎ」「子どもの健康が心配」「教師や保護者も負担が大きい」という意見が多かったようです。

習志野市でも子どもの部活動の過熱を心配する保護者は少なくありません。谷岡議員は、2016年9月議会において、ある部活動の保護者の方から寄せられた声を紹介しました。

その後も保護者の方々から声が寄せられています。下記(要旨)はその一つです。

私は、子どもを習志野市内の中学校に通わせている父親です。息子は運動部に入っており、週30時間以上も部活動をしてへろへろになって帰ってきます。勉強も手につかず、疲れ切っています。

このことを市教委に訴えたところ、学校長の管理のもと、適正に活動しているとの認識のようで、無視し続けているようです。部活動ガイドラインの策定予定も未定だそうで、スポーツ庁の通知も無視されそうです。

少しでもこの声を届けていただけるとありがたいです。

部活動の過熱は全国的に問題になっています。今年3月にスポーツ庁が「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定し、都道府県教育委員会に対応を求めました。「週2日以上の休養日」「活動時間は、平日2時間程度、休日3時間程度」などが示されています。

c0236527_23350726.jpg2.習志野市の対応は?→市教育委員会「来年4月に完全実施」

6月議会において、谷岡議員の質問に対し、教育長は「千葉県教育委員会は、県の方針を策定し、6月5日付で県内市町村教育委員会教育長宛てに、スポーツ庁のガイドラインにのっとり、県の方針を参考に、市の方針を策定するよう通知した。本市では、この通知に基づき、適切に対応をしていく」と答弁しました。

谷岡議員は、策定スケジュールを質問。学校教育部長は「現時点では来年4月に完全実施の方向で進めていきたい」と答弁しました。谷岡議員は、一日も早い実施を要望しました。

3.実態調査、アンケート調査などで課題抽出と対策を

谷岡議員は、保護者、教員、生徒へのアンケート調査や部活動の活動時間などの実態調査をするべきと提案。学校教育部長は「活動時間等は5月から調査中。アンケートは今後協議」と答弁しました。

谷岡議員は「部活動が内申書に影響することが保護者が部活に熱心になる理由の一つとして指摘されている」と指摘。それらを含めた実態調査を要望しました。

スポーツ庁のガイドライン作成検討会議は、様々な有識者が参加していました。「医師を含む教育委員の知識も活かすために、教育委員自らのガイドライン検討の場を設けるべき」と谷岡議員は提案。学校教育部長は「教育委員会会議で意見を聴く」と答弁しました。

以上です。2~3年前、ガイドライン策定を後押しする国会質問をしたのが、日本共産党の田村智子参議院議員でした。その際の報道(しんぶん赤旗)を転載します。
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議会報告会では、このほか、谷津小学校の過密対策(エアコン設置の必要)、谷津南小学校のバス通学、市立保育所の給食調理業務委託での無許可営業、学童保育の業務委託における低賃金の職員募集、谷津干潟の悪臭問題と環境保全について報告しました。

※9日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-07-08 23:40 | 議員活動 | Comments(0)
5日は、党議員団会議の後、千葉市内と習志野市内でそれぞれ会議があり、行ったり来たり。6日は、所用のため、市役所に行きました。

資産管理室へ行ったところ、谷津小学校の新校舎の模型が飾ってありました。設計会社で作成する契約となっているそうです。ケースを外して写真を撮らせてもらいました。
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保護者や住民向けの説明にも活用しているそうです。現在の校庭側に新校舎が建設されます。逆に、現校舎の場所がグラウンドになります。下の写真は、バス通り(谷津1丁目側)から見た新校舎です。
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新校舎の屋上プール。模型で示されると、どのような形状になるのか、わかりやすいです。(白く反射しているのは蛍光灯です。)
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谷津小学校の新校舎の模型は、資産管理室の窓口から見えます。関心のある方は、市役所に立ち寄った際、のぞいて観てください。

by takashi_tanioka | 2018-07-06 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
4日は、協働経済常任委員会の行政視察の2日目。岩手県盛岡市の「多重債務問題に強いまち」について視察しました。

インターネットで調べてみると、約10年前に多重債務対策で盛岡市消費生活センターが有名になり、マスメディアの報道があり、地方議員の視察が多かったようです。

近年は以前よりも視察が減ったようですが、それでも視察した地方議員の感想・報告を読むと「勉強になった」というものが多いです。

下のチラシは、インターネットで見つけたものです。現時点で盛岡市HPには掲載されていませんが、相談方法は変わっていないようです。
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視察の説明資料には、

盛岡市消費生活センターでは「多重債務者が生活再建できること」を最終目標とし、市民の多重債務問題解決のため、関係機関と連携しながら30年ほど前から積極的に支援してきました。

相談者に対しては「借金問題は必ず解決できる」と、まずは安心していただき、解決に向けて相談を進めています。

また、借金問題の背景には様々な問題が隠れていることもあり、借金の問題を解決することだけでなく、生活事情などをよく聴いて、必要に応じて福祉担当部門などへ橋渡しをするなど、借金整理後の生活再建のためのコーディネートも行っています。

と書かれています。

盛岡市の取り組みで、特に優れていると感じたのが、「盛岡市多重債務者包括的支援プログラム」において、市税・国保料・市営住宅使用料・上下水道料・保育料や授業料・給食費などの徴収担当、生活保護や高齢者福祉などの福祉担当、市民相談担当職員などが多重債務に困窮する市民を把握した場合、担当職員からの紹介により、消費生活センターにおいて相談を受け付けて対応し、その後、行政サービスを最大限活用した支援を実施し、市民の生活再建を包括的に行なうことです。


視察の説明資料にはありませんでしたが、盛岡市HP掲載の資料によると、税等の徴収担当との連携は「盛岡市ほほえみと太陽のプロジェクト」と命名されていたようで、税等の滞納、生活困窮、多重債務の諸問題に包括的に取り組んでいます。

私も多重債務や市税・国保料等の滞納などの相談にのることがあります。多重の滞納について、市役所の担当課・窓口が異なると、情報が共有されていなかったり、「その件は、部署が違う」と言われたりし、滞納の全体像の把握に難儀することが少なくありません。全庁的に情報共有する盛岡市の取り組みは、歴史あるものですが、今でも先進性をもつ施策です。

このほか、全国で初めて「消費者救済資金貸付制度」を創設し、債務整理等の資金等を貸し付けています。「生活再建資金貸付制度」では生活再建のために必要な資金を貸し付け、NPO法人と連携した「くらしとお金の安心支援事業」による支援も実施しています。

啓発・教育では、一般消費者講座のほか、学校訪問講座や企業訪問講座も実施しています。これら多様な取り組みを聴き、視察した議員は皆さん感心していました。

視察の説明資料に書かれた下記の言葉には学ばされます。

市が多重債務問題に取り組むメリット

私たちは、このような取り組みを、特別なことをしているという意識はなく、当たり前のことを当たり前にしているだけだと考えています。困窮した市民を前にして、支援の手を差し伸べてこそ、基礎自治体としての価値があるだろうとも思います。

このことにより、市民からしっかりとした信頼が得られるものと確信しております。

市民を借金苦から解放することにより、取り立ての厳しい高金利の貸金業者へ支払われている市民の資金を取り戻し、健全な消費生活を確保することは地域の窮乏化防止にも繋がります。

また、借金に起因する自殺等が減少し、安定した市民生活が守られることも期待できます。

最終的に市民生活の安心・安全が確保されることが何よりも行政が望むところです。

(中略)

センターの相談員には、債務整理が終わった相談者から時折礼状が送られてくることがあります。その中には一様に借金苦から抜け出せた安堵感、平穏な生活を取りもどせたことへの喜び、そして親身になってくれたことへの感謝の言葉が綴られています。

借金で人生を棒に振る必要はない。一人でも多くの方が一日も早く相談に訪れて、心穏やかなくらしを取りもどして欲しいと心から願っています。

先進的な取り組みをしてきた盛岡市消費生活センターですが、体制面では、勤続5年、10年と経験を積んだ消費生活相談員をそろえているものの、全員が非常勤職員です。現職員の定年退職後の後継者の採用に不安があるようです。

また、消費生活センターの責任者である所長が非常勤職員とされています。盛岡市の人事配置の事情があるのでしょうが、気になりました。

習志野市が見習ううえで、そのままといかない部分はありますが、とても勉強になった視察でした。

視察後、私は帰宅。他の委員は「リノベーションまちづくり(ストック活用型都市再生推進)」の視察のために宮城県仙台市へ向かいました。

※5日にアップしました。



啄木新婚の家
by takashi_tanioka | 2018-07-04 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
3日~5日は、協働経済常任委員会の行政視察です。家庭の事情で、今年は2日間だけの参加としました。

1日目は、岩手県奥州市の「市民提案型協働支援事業」について視察しました。
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前市長のときに制定された「自治基本条例」(2009年10月施行)に基づき、現市長が2012年1月に「協働のまちづくり指針」を策定。2016年1月に「協働のまちづくり指針 増補版」が策定されました。

この指針のなかに「市民提案型協働支援事業」が位置づけられました。
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興味深い事業でした。通常の行政視察は1か所の説明と質疑応答が2時間以内ですが、今回の視察は2時間を超える説明と質疑応答になりました。

条例や要綱を整備して運営していることに感心しました。資料として「自治基本条例」「市民公益活動の推進に関する条例」「協働の提案テーブル運営要綱」「市民提案型協働支援事業補助金交付要綱」が配布されました。

特徴は、市民公益活動団体や市が地域課題解決のための提案を持ち寄り、協働での事業化に向けて話し合いを行なう場として「協働の提案テーブル」を設置していることです。

また、市の各課(室)に「協働のまちづくり推進員」を配置しているのも特徴です。
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「協働の提案テーブル」で協議した内容の記録を市長の責任で公開するように条例に明記していることも感心しました。

提案事業の募集と審査は、年4回実施されます。年4回は行政にとって大変ですが、市民公益活動団体にとっては、事業を考えたときに随時申し込めるというメリットがあります。各団体の総会や事業計画に合わせたタイミングで申請することもできます。

座学で説明を受けただけではわからない部分もありますが、習志野市政でも参考にしたい事業でした。各種資料は、奥州市HPに掲載されています。




※5日にアップしました。



「部活動休養日」のポスター掲示
by takashi_tanioka | 2018-07-03 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
すでに新聞報道がされていますが、習志野市クリーンセンターに船橋労働基準監督署から是正勧告がされました。


労働基準法と労働安全衛生法に関する是正勧告です。私が専門学校教員をしていたときも、勤め先で同様の是正勧告がありました。

まずは労働基準法に関する協定(三六協定)の締結などをしていくことになりますが、長時間労働の問題もあります。今後、調査しながら、改善を進めていきたいです。
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by takashi_tanioka | 2018-07-02 23:30 | 議員活動 | Comments(2)
28日、津田沼・谷津地域で訪問活動をしました。途中、市道03-036号線跨線橋(通称「新京成跨線橋」)補修工事の現場を見ました。通行止めとなり、橋げたを付け替える工事が進められています。


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いま、日本共産党は「参議院選挙・統一地方選挙躍進 党勢拡大特別月間」(第4回中央委員会総会決議)の真っ最中。27日朝は京成谷津駅で活動報告。28日にかけて訪問活動、党内会議で市内各地を動きまわりました。

28日夕方は、ひまわり発達相談センターで指導を受ける次男の送迎。指導が終わるのを待つ間、疲れて寝てしまいました。

※7月10日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-28 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
6月議会において、新日本婦人の会習志野支部が提出した「小中学校の普通教室すべてにエアコンの設置を求める請願」に、日本共産党、民意と歩む会、新社会党・無所属の会の議員が紹介議員となりました。

文教福祉常任委員会における請願審査では、会派に関係なく、エアコンの必要性に関する質問・要望が多く出たそうです。

議会最終日の討論で、日本共産党(荒原ちえみ議員)、新社会党・無所属の会(藤崎ちさこ議員)、都市政策研究会(平川博文議員)が賛成討論。採決では、5会派・12人の議員が賛成しました。

しかし、市長与党の会派・議員は、文教福祉常任委員会と議会本会議で「エアコン設置」の請願に反対の態度をとりました。議会最終日の討論では、真政会(佐々木秀一議員)が反対討論をしました。

請願否決という残念な結果でしたが、猛暑の年が続くなか、子ども達の健康を心配する多くの保護者が、普通教室へのエアコン設置を強く求めています。

千葉県内の多くの市町村がエアコン設置の方向で動いています。習志野市でも議会がエアコン設置の方向へ進むよう、日本共産党は引き続き一般質問や討論に取り組んでいきます。
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午前10時に本会議が始まり、午後2時45分頃終了。その後、議員団総会と議会報編集委員会があり、午後4時過ぎにすべての会議が終わりました。



本会議では、各常任委員会の委員長報告、質疑・討論の後、議案11件と請願・陳情8件を採決しました。その後、議員発議の意見書4件の提案理由の説明があり、質疑・討論・採決と続きました。

私は、受理番号187号「まちづくり会議制度の抜本的改善について」の陳情に賛成討論。発議案3号「公文書の隠蔽・改ざん事案の真相究明を求める意見書」の提案をしました。

議会終了後、憲法改悪を許さない習志野市共同センター(習志野市憲法共同センター)の世話人会に出席しました。この間、憲法を守ることを掲げる市民団体に対し、行政当局(習志野市)が差別的・攻撃的な態度をとっていることについて、私から注意喚起をしました。

※7月10日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-26 23:30 | 議員活動 | Comments(0)
大阪府北部地震で小学生がブロック塀の下敷きとなって死亡した事故を受け、 習志野市は緊急調査を実施。教育委員会も市立小中高等学校24校のブロック塀について緊急調査を行なっています。
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大久保小学校のプール脇(藤崎6丁目)において、改修が必要なブロック塀が確認されました。(29日追記:危険と判断されたブロック塀の撤去作業が始まりました。)
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日本には分かっているだけで2000もの活断層があるとされています。6月に入り、千葉県東方沖では陸側と海側のプレートの境界がゆっくりずれ動く「スロースリップ」が発生するなど活動が活発化しています。地震大国・日本として、警戒と備えをさらに強めることが不可欠となっています。

23日、習志野市公共施設再生計画に関する党内会議がありました。大規模災害時の避難場所や避難所となる小中学校などの公共施設について、地域密着の役割を再認識し、安易な統廃合を見直すべきではないでしょうか。

※7月10日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2018-06-23 23:30 | 議員活動 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka