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  <title>谷岡隆（たにおかたかし）　習志野市議会議員:隠れ教育費・給食無償化</title>
  <category scheme="http://bootsman.exblog.jp/i26/" term="隠れ教育費・給食無償化" label="隠れ教育費・給食無償化"></category>
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  <modified>2025-01-07T11:01:42+09:00</modified>
  <author><name>takashi_tanioka</name></author>
  <tabline>日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。</tabline>
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    <title>「隠れ教育費から教育費無償へ」の講演･･･習志野市議員団研修会</title>
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    <issued>2024-02-14T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2024-03-25T07:40:28+09:00</modified>
    <created>2024-02-24T14:41:11+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[１４日、習志野市議会議員団研修会に参加しました。議員全員でつくる「習志野市議会議員団」が例年開催している研修会です。<br />
<br />
<br />
講師は福嶋尚子さん（千葉工業大学准教授 教育行政学）で、テーマは「隠れ教育費から教育費無償へ」でした。福嶋さんは「隠れ教育費」「給食無償化」の研究者として有名です。習志野市の保護者の一人であり、第七中学校ＰＴＡの大先輩でもあります。→詳しくはこちら<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/24/27/c0236527_14261688.jpg" alt="_c0236527_14261688.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
福嶋さんの話は「給食無償化を目指す会＠習志野」主催の学習会で何人もの市議会議員がすでに聴いていたため、今回の研修会は「『隠れ教育費』及び『給食費無償』について」とし、「隠れ教育費」を中心に話していただくように依頼しました。<br />
<br />
<br />
副団長の田中真太郎議員（元気な習志野をつくる会）が司会を務め、団長として私・谷岡（日本共産党）があいさつをしました。<br />
<br />
<br />
学校の給食費だけでなく、学校指定品・学校徴収金・副教材・補助教材・校外学習・修学旅行など、学校教育の私費負担＝隠れ教育費の全般を「子どもの権利保障」の観点から論じていただきました。<br />
<br />
<br />
学校給食費についても、学校指定品・学校徴収金・副教材などについても、市議会では「保護者の経済的な負担軽減」という観点で無償化や補助等が論じられることが多かったです。それに対し、「子どもの権利保障」の観点から論じていただくことで、教育費無償に関する議員の理解が深まったと思います。<br />
<br />
<br />
保護者の経済的な負担軽減を掲げると、「子どもの教育費は親が負担して当然」「今の若い保護者は甘えている」と言われることがあります。しかし、子どもの権利保障から説明すると、どのような経済環境・家庭環境にある子どもも等しく安心して教育を受けられるための無償化ということで、理解しやすくなります。参加した議員からも「そういうことか」と納得の声がありました。<br />
<br />
<br />
様々な議員が一般質問で「隠れ教育費」の問題を取り上げるなか、習志野市教育委員会では、昨年の１２月定例会で「習志野市立学校学習教材検討委員会における検討結果」が報告され、今年の１月定例会で「習志野市立小・中学校の保護者負担軽減に関する副教材費」の資料が検討され、２月定例会で「教育費に関する保護者負担軽減の方針」が報告されています。<br />
<br />
<br />
この日の福嶋さんの話は、習志野市教育委員会の資料も活用した説明でした。議員の間で「市職員にも聴いてもらいたい内容だ」の声があったので、福嶋さんの了承を得て、研修会の資料を教育委員会事務局へ提供することになりました。<br />
<br />
<br />
ほぼ全ての習志野市議会議員が参加する研修会となりました。最後に議長からお礼のことばがありました。<br />
<br />
<br />
福嶋さんの著書「隠れ教育費」の出版から５年が経ち、新しい内容も入った話でした。他の地方議会でも講演を依頼すると勉強になると思います。<br />
<br />
<br />
下が栁澤靖明、福嶋尚子「隠れ教育費：公立小中学校でかかるお金を徹底検証」（太郎次郎社エディタス） の紹介です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_22242584.jpg" alt="_c0236527_22242584.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_22243420.jpg" alt="_c0236527_22243420.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
福嶋尚子さんの記事も掲載されている「隠れ教育費」研究室のウェブサイトもご覧ください。→こちら<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>習志野市立学校学習教材検討委員会における検討結果･･･教育委員会の傍聴（１）</title>
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    <id>http://bootsman.exblog.jp/33210233/</id>
    <issued>2023-12-27T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2025-01-07T11:01:42+09:00</modified>
    <created>2024-01-04T10:24:09+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２７日午後、習志野市教育委員会の定例会（令和５年第１２回）を傍聴しました。報告事項９件、議決事項２件、協議事項１件でした。これらのうち、報告事項１件、議決事項２件が非公開でした。<br />
<br />
<br />
報告事項のうち、「習志野市立学校学習教材検討委員会における検討結果について」では、「習志野市立小中学校における教育費の保護者負担の軽減に向けた学用品・学習教材全般の取り扱いについて、必要な改善を図るための調査・検討を行う」ために設置された「検討委員会」の検討結果の報告でした。<br />
<br />
<br />
傍聴者に配布された報告書を掲載します。長以外の個人名が掲載されている箇所は黒塗りにしました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/04/27/c0236527_09311031.jpg" alt="_c0236527_09311031.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/04/27/c0236527_09311781.jpg" alt="_c0236527_09311781.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/04/27/c0236527_09312466.jpg" alt="_c0236527_09312466.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/04/27/c0236527_09312984.jpg" alt="_c0236527_09312984.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/04/27/c0236527_09313339.jpg" alt="_c0236527_09313339.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
各教育委員から「学校徴収金の調査はどうなっているのか」「学校徴収金の学校間の格差に驚いた」「副教材等を市内統一にして安くし、学校間の差がなるべく出ないようにしてはどうか」「ＩＣＴ化（タブレット導入など）による教材の統一はどうなっているか」「裁縫セットや彫刻刀などの共用の課題として収納場所の問題があるのなら、収納場所の有無で学校間格差が生じないようにしてもらいたい」「各学校の負担軽減の取り組みを共有し、学校間に格差が生じないようにしてもらいたい」「各学校のデータをオープンにし、教材等の必要・不必要をわかりやすく示すことが、保護者負担の抑制につながる」などの質問・意見が出ました。<br />
<br />
<br />
教育委員会事務局からは「同種の教材であれば、会社が違っていても数十円の差程度である」「小学１年生は紙ベースの教材が多かったり、あさがおのセットがあったりで学校徴収金が多い」「小学６年生・中学３年生は修学旅行の費用で他学年・他校と数千円の差が生じることがある」などの説明があり、参考になりました。<br />
<br />
<br />
私自身、市立小中学校の保護者の経済的負担（いわゆる「隠れ教育費」）を調査しようと思い、学校徴収金、学校指定品、その他の私費負担となっているものの資料を教育委員会に出してもらったことがあるのですが、５００ページを超える資料となってしまい、分析等がまだできていません。<br />
<br />
<br />
今回の「検討結果」も参考に、義務教育における私費負担の軽減に取り組んでいきたいと考えています。<br />
<br />
<br />
このほか、報告事項として「令和５年度小・中学校児童・生徒数及び学級数推計について」「令和５年度通学路合同点検結果について」「令和５年度１学期及び２学期いじめアンケート集計結果と考察について」があり、報告内容や各教育委員の意見など参考になりました。<br />
<br />
<br />
いじめアンケートでは、各教育委員から「親と確認して記入する方式のデメリットとして、親に言えなくて書けなかったという子もいるのではないか」「タブレットを有効活用するべきではないか」などの意見が出され、なるほどと思いました。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「#給食費無償」を全国へ！ 約１万７千人の署名を文部科学大臣へ提出･･･新聞で報道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bootsman.exblog.jp/33143419/" />
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    <issued>2023-10-31T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-07T04:07:00+09:00</modified>
    <created>2023-11-07T04:07:00+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今年５月に「隠れ教育費」研究室の福嶋尚子さんと栁澤靖明さん、日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さんが呼びかけ人となり、小中学校の給食費の無償化を国に求める全国署名を始めました。<br />
<br />
<br />
〔参考〕全国初！ 給食費の無償化を国に求める署名運動（２０２３年５月のブログ）<br />
<br />
<br />
集まった署名の提出が１０月３０日に行われました。オンライン署名１万６８４４人分が文部科学大臣宛てに提出されました。<br />
<br />
<br />
署名提出が「教育新聞」と「しんぶん赤旗」の記事になりました。下記リンクからご覧ください。<br />
<br />
<br />
給食費の無償化求め、１.７万人分の署名提出　研究者ら（教育新聞）<br />
<br />
<br />
給食無償を全国へ　署名約１万７０００人分提出　文科相に研究者・学校事務職員ら（しんぶん赤旗）<br />
<br />
<br />
約１万７０００人の想いを届けてきました！｜「#給食費無償」を全国へ！（「隠れ教育費」研究室）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202311/07/27/c0236527_04033037.jpg" alt="_c0236527_04033037.jpg" class="IMAGE_MID" height="1180" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「隠れ教育費」「給食無償化」が千葉日報の一面に！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bootsman.exblog.jp/33131800/" />
    <id>http://bootsman.exblog.jp/33131800/</id>
    <issued>2023-10-23T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-10-24T00:18:45+09:00</modified>
    <created>2023-10-23T23:59:38+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[１０月２２日付の「千葉日報」の一面に、習志野市の現役保護者であり、第七中学校ＰＴＡの大先輩である福嶋尚子さんが登場しました。福嶋さんは千葉工業大学の教職課程の学生に教育行政学を教えています。<br />
<br />
<br />
福嶋さんのインタビュー記事です。タイトルは「給食費は『隠れ教育費』」です。「隠れ教育費」という考え方を説明し、授業料、教科書と拡大されてきた「義務教育の無償」について、次は「給食の無償化」が必要と説いていきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202310/23/27/c0236527_23574378.jpg" alt="_c0236527_23574378.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「給食費の無償化は子育て支援策の一環として実施される例が多いです。でも本来は憲法の理念、子どもの生存権として保障されるべきもので、無料で利用できるトイレや保健室のベッドのように考えてほしい。安心して昼食を取って学べる環境は子どもの権利です。」が最も重要な部分のようです。<br />
<br />
<br />
著作権の関係があるので、全文は、この日の「千葉日報」を購入するか、図書館に行くかして読んでください。下記アドレスから千葉日報オンラインの有料記事を購入して読むこともできます。<br />
<br />
<br />
給食費は「隠れ教育費」　家計圧迫、無償化最優先で　千葉工大・福嶋尚子准教授（千葉日報オンライン）<br />
<br />
<br />
習志野市議会の議員全員が入っている「習志野市議会議員団」では、今年度の議員研修会の講師を福嶋尚子さんにお願いしています。議員みんなで勉強し、習志野市の小中学校の「隠れ教育費」の負担軽減に取り組んでいきたいです。<br />
<br />
<br />
福嶋さんは、Change.orgで「#給食費無償 」を全国へ！の署名運動にも取り組んでいます。どうぞご協力ください。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/22/27/c0236527_13515038.jpg" alt="_c0236527_13515038.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/22/27/c0236527_13292954.png" alt="_c0236527_13292954.png" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
「#給食費無償 」を全国へ！（change.org）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
〔参考〕<br />
<br />
<br />
家計に重くのしかかる「隠れ教育費」･･･「しんぶん赤旗 日曜版」インタビュー（２０２１年１１月）<br />
<br />
<br />
「隠れ教育費」「子どもの権利条約」･･･学校の今を話そう！ ZOOMオンライン交流会 第２弾（２０２１年１２月）<br />
<br />
<br />
学習会「なんで給食をタダにするの？」･･･「子どもの権利保障」としての学校給食（２０２３年３月）<br />
<br />
<br />
全国初！ 給食費の無償化を国に求める署名運動･･･みんなの学校安心プロジェクトのイベントにて（２０２３年５月）<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>全国初！ 給食費の無償化を国に求める署名運動･･･みんなの学校安心プロジェクトのイベントにて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bootsman.exblog.jp/32980491/" />
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    <issued>2023-05-21T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-05-22T17:19:57+09:00</modified>
    <created>2023-05-22T14:23:13+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/22/27/c0236527_14471798.jpg" alt="_c0236527_14471798.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="256" width="181" />みんなの学校安心プロジェクト主催のオンラインイベントに昨年参加したこともあり、内田良さん（名古屋大学准教授）から５月２０日開催のオンラインイベントのお知らせがきました。１年ぶりに参加しました。<br />
<br />
<br />
①教師の定額働かせ放題＝給特法の問題（勤務実態調査と給特法改正）、②給食費無償の現状、③ＰＴＡ問題（保護者と教師の負担）の３部構成でした。<br />
<br />
<br />
第②部と第③部に、習志野市内の現役保護者（第七中学校ＰＴＡの元副会長）で『隠れ教育費：公立小中学校でかかるお金を徹底検証』の著者である福嶋尚子さん（教育行政学者）が登場しました。<br />
<br />
<br />
内田良の学校カエルちゃんねる（YouTube）で各種オンラインイベントの録画が公開されています。下は５月２０日の録画です。２１日からYouTubeで公開されています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このオンラインイベントで紹介されましたが、「隠れ教育費」研究室の福嶋尚子さんと栁澤靖明さん、日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さんが呼びかけ人となり、小中学校の給食費の無償化を国に求める全国署名を始めました。<br />
<br />
<br />
国に学校給食費の無償化を求める全国初のオンライン署名（change.org）です。｢＃給食費無償｣を内閣総理大臣、文部科学大臣、財務大臣、各党党首に要望します。<br />
<br />
<br />
この署名の主要な訴えは３点です。<br />
<br />
<br />
・給食費無償の全国実施<br />
<br />
<br />
・給食の質の安定化・向上<br />
<br />
<br />
・学校給食に携わるひとびとの負担軽減<br />
<br />
<br />
下のＱＲコードから署名ページを開いていただき、ご賛同ください。現時点で紙の署名用紙はありません。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/22/27/c0236527_13292954.png" alt="_c0236527_13292954.png" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
「#給食費無償 」を全国へ！（change.org）<br />
<br />
<br />
詳しくは、署名ページをご覧ください。具体的には、下記のことを要望しています。「隠れ教育費」研究室のウェブサイトにも解説が載っています。→こちら<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/22/27/c0236527_13515038.jpg" alt="_c0236527_13515038.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
【わたしたちが求める３つのこと】<br />
１．給食の無償化<br />
・給食費を国と地方で負担するなどし、無償化の実現（保護者負担の撤廃）<br />
・食物アレルギーや長期欠席の子についても昼食費としての補助や配慮<br />
<br />
<br />
２．給食の質保障<br />
・成長期における給食の重要性に鑑み、自治体や校種にかかわらず、給食の提供を設置者の実施義務とする「学校給食法」の 改正<br />
・地産地消や栄養バランスのとれた献立、食の安全性を重視し、子どもの〈食の権利〉を保障する学校給食の推進<br />
<br />
<br />
３．給食の安定的供給<br />
・給食提供に携わる教職員や行政職員の負担を軽減しつつ、給食提供の専門性を尊重する雇用<br />
・労働体制の確保<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>義務教育における私費負担（隠れ教育費）の軽減を･･･６月議会の準備</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bootsman.exblog.jp/32971787/" />
    <id>http://bootsman.exblog.jp/32971787/</id>
    <issued>2023-05-08T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:37:30+09:00</modified>
    <created>2023-05-12T06:29:01+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[８日、ゴールデンウィーク明けから６月議会の一般質問の準備を始めました。まずは資料要求から始めています。この日は、４月中に資料要求をしたものについて市当局と詳細を調整しました。<br />
<br />
今回の市議選で、私は「学校指定品や補助教材などの負担を軽減します」を街頭演説で強調してきました。<br />
<br />
<br />
これまでの市議会では、小中学校で新しく導入されたタブレット端末に関する負担軽減を中心に一般質問に取り組んできましたが、今後はそれを拡大し、学校指定品や補助教材、学校行事など、義務教育における私費負担（隠れ教育費）を全般的に軽減していくことを質問・要望していこうと考えています。<br />
<br />
<br />
「隠れ教育費」の質問・要望は、これまでは日本共産党内で分担して荒原ちえみ議員が取り組んできました。今後は、荒原議員と私とで分担しながら、この問題に取り組んでいくことになります。<br />
<br />
<br />
下の資料は、荒原議員が昨年３月の一般質問の準備で資料要求したものの一部です。６月議会へ向け、この問題の研究者に相談しながら調査の範囲をさらに広げ、習志野市の義務教育における私費負担の全体像を明らかにしていきたいと考えています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/12/27/c0236527_06222711.jpg" alt="_c0236527_06222711.jpg" class="IMAGE_MID" height="354" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/12/27/c0236527_06223310.jpg" alt="_c0236527_06223310.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202305/12/27/c0236527_06223976.jpg" alt="_c0236527_06223976.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>学習会「なんで給食をタダにするの？」･･･「子どもの権利保障」としての学校給食</title>
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    <issued>2023-03-18T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:35:45+09:00</modified>
    <created>2023-03-29T22:15:08+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[１８日、給食無償化を目指す会＠習志野の主催で、学習会「なんで給食をタダにするの？」が開催されました。会場はプラッツ習志野の研修室でした。<br />
<br />
<br />
会場の定員（２５名）が限られていたため、オンライン（ZOOM）と合わせたハイブリットの開催でした。合わせて５０名の参加でした。下はZOOMの画像（講師以外の名前は隠しました）でして、右側に小さく会場の様子が映っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/29/27/c0236527_19071303.jpg" alt="_c0236527_19071303.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「給食無償化を目指す会＠習志野」は、学校給食費の無償化を目指して活動している市民団体です。現在子育て中の保護者を中心に、これから子育てを希望している方なども所属しています。私も一保護者として参加しており、この日もスタッフとしてバタバタしていました。<br />
<br />
<br />
講師の福嶋尚子さんも習志野市の保護者の一人であり、第七中学校ＰＴＡの大先輩でもあります。<br />
<br />
<br />
様々な場で学習会への参加を呼びかけてきました。地方議員の方々にも案内を送り、現職の千葉県議会議員や習志野市議会議員の方々、県議選・市議選・市長選をめざしている方々も１０名以上が参加してくれました。<br />
<br />
<br />
私が福嶋尚子さんを講師とする学習会等で話を聴くのは数回目となります。給食無償化だけでなく、学校の私費負担（隠れ教育費）、ＰＴＡ改革、校則問題、戦後教育改革や不登校についても研究・講演の活動に精力的に取り組んでいる人です。<br />
<br />
<br />
「学校給食費の無償化」については、保護者の経済的負担の軽減（子育て支援）の文脈で語られることが多いです。私が所属する日本共産党の「統一地方選挙政策アピール」でもその傾向があります。<br />
<br />
<br />
しかし、福嶋さんの話を聴いて、いつも気づかされるのが「子どもの権利保障」としての給食です。子ども達には、お金の心配なく、誰もが健やかに育つ権利があります。この観点がないと、給食費無償化の議論をしても「今の保護者は甘やされている」「就学援助制度を使えばよい」という意見に流されてしまいます。<br />
<br />
<br />
私は以前は「子どもの最善の利益」「子どもの権利条約（生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利）」を保育問題の議会質問で繰り返し取り上げてきました。ところが給食費の議論では、福嶋さんの話を聴くまで、この観点が私の頭から抜けてしまっていました。<br />
<br />
<br />
そんな私が基礎から勉強し直す良い機会にもなりました。今回の学習会を前後して複数の新聞・出版物でも「子どもの権利保障と学校給食」について語られています。<br />
<br />
<br />
東京新聞と朝日新聞の記事がインターネットで公開されていました。東京新聞のインタビュー記事は、今回の学習会の概要にもなっています。朝日新聞の記事は図書館でも読めます。参考にご覧ください。<br />
<br />
<br />
給食無償化 国は推進を　福嶋尚子・千葉工大准教授に聞く･･･自治体間格差　財源なくても工夫の余地（東京新聞）<br />
<br />
<br />
給食の役割は、費用は誰が･･･福嶋尚子さん、藤原辰史さん（朝日新聞：有料記事）<br />
<br />
<br />
給食無償化、首都も割れる･･･「負担軽減」９区１市実施へ（朝日新聞：有料記事）<br />
<br />
<br />
今回の学習会は、「学校給食費の無償化」とは何なのかを知ってもらいたい保護者・住民向けの学習会でしたが、学説・法解釈・自治体政策・財政などの講義は参加した地方議員にとって議会論戦の糧になるものでした。<br />
<br />
<br />
難しい内容もありましたが、福嶋さんがまとめで話した「子どもの『教育を受ける権利』を保障するためには、学校でこそ最低限の衣・食・住が満たされなくてはならない」「『公教育の無償性の実現』『給食費無償』は目的ではなく、『子どもの教育を受ける権利を保障する』ための手段」という言葉が、最後に胸にストンと落ちるという講義でした。<br />
<br />
<br />
今後も、他の保護者の皆さんと力を合わせて「学校給食費の無償化」の運動に取り組み、さらには学校指定品や補助教材などの負担軽減の問題も市議会で取り上げていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/29/27/c0236527_20072242.jpg" alt="_c0236527_20072242.jpg" class="IMAGE_MID" height="709" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/29/27/c0236527_20073100.jpg" alt="_c0236527_20073100.jpg" class="IMAGE_MID" height="709" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
昨年春の第七中学校ＰＴＡの会則改正では、「日本国憲法及び子どもの権利条約に則り」の一文が加わりました。福嶋尚子さんをはじめ、当時の役員さん達の発案です。なかなかの強者です･･･。<br />
<br />
<br />
会場では書籍販売ができなかったので、次の２つの書籍の案内チラシが配布されました。よろしければ、購入してください。<br />
<br />
<br />
「だれが校則を決めるのか　民主主義と学校」岩波書店（２０２２年）<br />
<br />
<br />
「隠れ教育費　公立小中学校でかかるお金を徹底検証」太郎次郎社エディタス（２０１９年）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_22242584.jpg" alt="_c0236527_22242584.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_22243420.jpg" alt="_c0236527_22243420.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ウェブサイト「『隠れ教育費』研究室」に日々掲載される記事も勉強になります。ご覧ください。<br />
<br />
<br />
「隠れ教育費」研究室<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>小中学校の給食費の無料化の署名を習志野市長へ提出･･･７９６筆（第１次・第２次）</title>
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    <issued>2023-02-27T23:40:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:35:45+09:00</modified>
    <created>2023-03-02T16:49:22+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[日本共産党習志野市委員会は「小中学校の給食費を無料化すること」を求める署名活動に昨年から取り組んできました。昨年８月９日に宮本泰介市長へ第１次集約分を提出し、今年２月２７日に第２次集約分を提出しました。<br />
<br />
<br />
下記の内容で署名集めをしました。ご紹介します。<br />
<br />
<br />
学校給食費の無料化を要請します<br />
<br />
<br />
新型コロナウイルスの感染拡大が長期化し、雇用・経営環境の悪化によって、年６～7万円もの学校給食費の負担は、家計に重くのしかかっています。「７人に１人の子どもが貧困状態にあり、物価高騰の下で、無償化の願いがかつてなく広がっています。<br />
<br />
<br />
小学校・中学校とも給食費を無償化している自治体が全国で２５４市町村（２０２２年１２月時点）に広がっています。千葉県内では昨年末時点で大多喜町、神崎町、芝山町、多古町、勝浦市、長南町、横芝光町、鋸南町、東庄町が完全無償化を実現し、今年4月から市川市も実施をします。<br />
<br />
<br />
そもそも日本国憲法には、「義務教育は、これを無償とする」（第２６条）と明記されています。学校給食は、栄養や食材への理解、農業や漁業の役割、日本や地域の文化などを身につける絶好の機会であり、まさに教育の一部として当然無料にすべきです。<br />
<br />
<br />
以上のことから、学校給食費の無料化を求めます。<br />
<br />
<br />
【要請項目】１．小中学校の給食費を無料化すること<br />
<br />
<br />
３月議会では、日本共産党を代表して荒原ちえみ議員が「市立小・中学校の給食費全員無償化を求める」をテーマに一般質問に取り組みます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/02/27/c0236527_16382144.jpg" alt="_c0236527_16382144.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
小中学校の給食費の無料化の署名を習志野市長へ提出･･･４５２筆（第１次）<br />
<br />
<br />
これまで使ってきた署名用紙です。新しい内容に更新した署名用紙を作成中であり、今後は新しい用紙で署名活動を続けていきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/08/27/c0236527_20161669.jpg" alt="_c0236527_20161669.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>千葉県の「公立学校給食費無償化事業」で、第３子以降の給食費無償が制度化へ･･･習志野市はどうする？</title>
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    <id>http://bootsman.exblog.jp/32879038/</id>
    <issued>2023-01-25T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:35:45+09:00</modified>
    <created>2023-01-26T05:48:35+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２５日、千葉県の来年度予算案の説明が県当局から日本共産党千葉県議団にありました。来年度予算案に「公立学校給食費無償化事業」として１１億６５００万円が計上されました。<br />
<br />
<br />
第３子以降の学校給食費無償化が、１月から期間限定で始まりましたが、来年度から制度化されるとのことです。１年分の予算が計上されています。<br />
<br />
<br />
これを習志野市でも実施するためには、事業費の２分の１を習志野市で負担しなければなりません。義務教育期間の給食費完全無償化へつなげていくためにも、子どもの多い世帯の経済的負担を軽減するという当面の対策としても、必要な事業です。<br />
<br />
<br />
習志野市でも実施するのかどうか、宮本泰介市長の決断力が問われることになるでしょう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202301/26/27/c0236527_05281428.jpg" alt="_c0236527_05281428.jpg" class="IMAGE_MID" height="176" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
２４日、午前１０時から会派代表者会議に出席。その後、党議員団会議で議会報告をまとめたり、国保年金課、都市計画課、資産管理課からヒアリングを行ったりの一日でした。<br />
<br />
<br />
２５日、朝はＪＲ津田沼駅南口で活動報告をし、「谷岡たかし活動ニュース」を配布しました。午後は党県委員会主催の千葉県地方議員会議でした。<br />
<br />
<br />
千葉県地方議員会議では、３月議会の対策のほか、統一地方選挙や党勢拡大についての経験交流がありました。私からは質問・意見として、①党県委員会書記長の盗撮容疑と除名処分の声明文への批判、②統一地方選挙政策アピールの公表、③国民健康保険料の標準保険料率の動向 について発言しました。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>小中学校の給食費の無料化の署名を習志野市長へ提出･･･４５２筆（第１次）</title>
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    <id>http://bootsman.exblog.jp/32713884/</id>
    <issued>2022-08-18T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:35:45+09:00</modified>
    <created>2022-08-21T23:39:30+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[日本共産党習志野市委員会は「小中学校の給食費を無料化すること」を求める署名活動に取り組んでいます。８月９日に宮本泰介市長へ第１次集約分を提出しました。<br />
<br />
<br />
私は提出に立ち会うことができなかったのですが、１８日の党議員団会議で入沢俊行議員（党市委員長）から「第１次分として４５２筆を提出した」ことが報告されました。<br />
<br />
<br />
今後も引き続き、署名活動に取り組んでいきます。皆さんのご協力をお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/21/27/c0236527_23361968.jpg" alt="_c0236527_23361968.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202303/08/27/c0236527_20161669.jpg" alt="_c0236527_20161669.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「隠れ教育費」「子どもの権利条約」･･･学校の今を話そう！ ZOOMオンライン交流会 第２弾</title>
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    <id>http://bootsman.exblog.jp/32435724/</id>
    <issued>2021-12-26T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:36:58+09:00</modified>
    <created>2022-01-09T10:55:52+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[２６日、保護者・教員などの有志でつくる「学校の今を話そう」実行委員会が主催する「学校の今を話そう！ ZOOMオンライン交流会」第２弾が開催されました。私も参加しました。<br />
<br />
<br />
今回のテーマは「隠れ教育費」と「子どもの権利条約」で、習志野市の現役保護者でもある福嶋尚子さん（千葉工業大学准教授）が講師を務めました。保護者・教員など２２名が参加しました。<br />
<br />
<br />
福嶋さんの報告を聴き、小グループに分かれて意見交換をしました。一方的に聴く講演ではなく、各自の問題意識を表明できる良いやり方だと思いました。各グループで盛り上がったようです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/09/27/c0236527_10315388.jpg" alt="_c0236527_10315388.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
夜は、「＃教師のバトンとは何だったのか?!　出版記念 第２弾」のオンラインイベントを視聴しました。岩波ブックレットの新刊「＃教師のバトンとは何だったのか?!　教師の発信と学校の未来」の出版記念の企画でした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/09/27/c0236527_10315964.jpg" alt="_c0236527_10315964.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
〔追記〕著者の一人である内田良さん（名古屋大学准教授）のYouTubeチャンネル「内田良の学校カエルちゃんねる」の「もの言えば唇寒し･･･危険な職員会議と学校文化！／『#教師のバトン とはなんだったのか』出版記念」に録画がアップされていました。興味のある方はご覧ください。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>学校給食費ゼロをめざす学習会に参加･･･日本共産党千葉県西部地区委員会主催</title>
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    <issued>2021-12-19T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:35:45+09:00</modified>
    <created>2021-12-21T08:52:56+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[１７日から体調を崩してしまい、各種会議、集い、新聞配達、通院のほかは、主に自宅で議会最終日の準備を進めました。<br />
<br />
<br />
１９日、日本共産党千葉県西部地区委員会主催の「学校給食費ゼロをめざす学習会」に参加しました。習志野市、船橋市、八千代市から５０人近くが集まりました。<br />
<br />
<br />
「学校給食費の無償化」を訴えていても、「なぜ、学校給食費なの？」と質問されると答えづらいことがあります。学校給食費だけでなく、そもそもの「公教育の無償性原則」から学び直そうという学習会でした。<br />
<br />
<br />
現在の通説である「授業料無償説」から、今後は「修学費無償説」へと考え方が移行しつつあることが説明されました。授業料のみならず、教科書やその他の教材、学用品等、「修学」に必要なあらゆる費用を国または自治体が負担すべきで、子どもはそれを無償で享受できるようにするべきだという考え方です。<br />
<br />
<br />
その「公教育の無償性の実現」は、目的ではなく、「子どもの教育を受ける権利を保障する」ための手段であることが説明されました。「子どもの『教育を受ける権利』を保障するためには、学校でこそ子どもの衣・食・住が確実に満たされなくてはならない」という考え方が、無償性の実現と範囲拡大へとつながっていきます。<br />
<br />
<br />
「修学」に必要なあらゆる費用のうち、なぜ「学校給食費の無償化」が優先されるのかというと、「学校教育の中で最も無駄のない活動である」からとのことでした。なるほど、他の副教材や学用品は工夫して削ることができても、子ども達の「食」は削ることができません。<br />
<br />
<br />
あと、就学援助制度は、生活困窮世帯の緊急対応としては重要ですが、あくまで私費負担をカバーする制度であり、「公教育の無償性の実現」とは異なることが強調されました。これは、私も考え方が整理できていない事柄でした。<br />
<br />
<br />
基本的な考え方を整理するうえで、とても勉強になった学習会でした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/21/27/c0236527_08422620.jpg" alt="_c0236527_08422620.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>家計に重くのしかかる「隠れ教育費」･･･「しんぶん赤旗 日曜版」インタビュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bootsman.exblog.jp/32376911/" />
    <id>http://bootsman.exblog.jp/32376911/</id>
    <issued>2021-11-13T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-16T11:36:58+09:00</modified>
    <created>2021-11-14T22:29:15+09:00</created>
    <author><name>takashi_tanioka</name></author>
    <dc:subject>隠れ教育費・給食無償化</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_21451727.jpg" alt="_c0236527_21451727.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="254" width="360" />１１月１４日号の「しんぶん赤旗 日曜版」に「家計に重くのしかかる「隠れ教育費」」のインタビュー記事が載りました。<br />
<br />
<br />
「しんぶん赤旗 日曜版」ＨＰでは、記事の内容が「コロナ禍で子どもの貧困問題が深刻度を増すなか、教育にかかる費用が家計を圧迫しています。そのなかで見えにくい私費負担＝「隠れ教育費」が注目されています。この問題を研究してきた福嶋尚子・千葉工業大学准教授に聞きました。」と紹介されています。<br />
→見本紙の申し込みはこちら<br />
→購読の申し込みはこちら<br />
<br />
<br />
千葉工業大学のキャンパスは習志野市にあります。福嶋尚子先生には、６月議会から取り組んでいる「小中学校の学習用タブレット貸与の経済的負担」の問題でアドバイスをもらってきました。<br />
<br />
<br />
著書「隠れ教育費」も、議会質問の参考に購入して読んでいました。具体例で説明されていて、わかりやすく読みやすいので、知人にも勧めていたところです。<br />
<br />
<br />
福嶋先生が「しんぶん赤旗 日曜版」に登場したのを見てびっくりしました。他にも、特別障害者手当の記事で習志野市民の方が登場しました。お二人とも、取材を受けていたとは知りませんでした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_21450952.jpeg" alt="_c0236527_21450952.jpeg" class="IMAGE_MID" height="327" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
文部科学省は、学習用タブレットを「新しい文房具」としています。このような位置づけでは、教科書と違い、無償貸与がずっと続くとは限りません。私費で購入となると、かつてない保護者負担となります。<br />
<br />
<br />
「隠れ教育費」の本を読んで「義務教育は無償」の原則を深め、保護者負担のあり方を根本的に見直していかないとたいへんなことになりそうです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_22242584.jpg" alt="_c0236527_22242584.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/14/27/c0236527_22243420.jpg" alt="_c0236527_22243420.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
栁澤靖明、福嶋尚子「隠れ教育費：公立小中学校でかかるお金を徹底検証」（太郎次郎社エディタス） <br />
]]></content>
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