谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:県政・国政( 133 )

29日午前、日本共産党の浅野ふみ子・参院千葉選挙区予定候補(党県副委員長)が習志野市内で政策を訴えました。私も応援弁士・道案内として同行しました。

JR津田沼駅、谷津奏の杜公園、京成大久保駅などで街頭演説、大久保商店街で訪問をしました。
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浅野さんは、朝鮮半島の情勢(南北首脳会談など)と平和外交、安倍政権の改憲策動の危険、子ども達の未来などについて訴えました。私は、谷津・奏の杜地域の学校パンクへの対策を主に訴えました。

浅野さんも、私と同じく、3人の子育て中。わが家より1~2歳小さな子ども達です。子育てをしながらの仕事と候補者活動はたいへんです。

子育て中のお母さん、お父さんたちへの話がとても上手です。自身の子ども達との対話をもとに演説をしていました。


習志野市で谷岡市議会議員と宣伝

同じ子育て中の谷岡さんと、子どもたちと公園で遊ぶ方々に訴えました。

「子どもに『学費の心配のない未来』『過労死の不安のない働く環境』『年金で安心して暮らせる老後』のために、大人は、政治は頑張っているよ、と私は言いたいんです」

一瞬、耳がこちらを向く
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by takashi_tanioka | 2018-04-29 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
c0236527_14161557.jpg9日、市川市長選挙の再選挙の応援に行きました。日本共産党は、元民主党衆議院議員の村越ひろたみさんを推薦しています。

昨年11月の市川市長選挙(本選挙)で、村越さんは、日本共産党、民進党、社会民主党、自由党、市民ネットワーク千葉県、新社会党、緑の党、市民に優しい市長を選ぶ会などの市民団体、労働組合から推薦を受け、5候補のうち、最も多い票を獲得しました。

法定得票率にわずかに届かず再選挙となりましたが、本選挙後、新たに立憲民主党が村越さんを推薦することになり、立憲野党のすべてが村越ひろたみ勝利を目指して力を合わせる構図ができました。

他の市長候補は、2人が立候補を断念し、自民党の2人の候補者にまとまりました。

再選挙は、2人の自民党候補と、「市民と野党」の共同候補・村越ひろたみさんが争う大激戦となります。下の写真(しんぶん赤旗)は、先日の決起集会です。
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午前は、市川市内の党事務所で電話かけ。午後は、市民に優しい市長を選ぶ会の街頭宣伝。習志野市から応援にきた人といっしょにハンドマイクで支持を訴えました。
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その後、村越さんの選挙事務所を訪問しました。
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選挙事務所内の「必勝」の掲示は本選挙よりも増えました。驚きました。
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村越さんは「この選挙で、勝つのは市民だ」と訴えています。市民とともに市政をつくる、市民の想いを市政に活かす、この決意を示す言葉が「勝つのは市民だ」です。

再選挙は、15日告示・22日投票です。皆さんの大きなご支援を、村越ひろたみさんにお寄せください。




日本共産党の市川・浦安地区委員会事務所には、前回に引き続き、村越さんと地元県議・市議の連名ポスターが玄関に貼り出されています。
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再選挙に向けたポスターは、前回よりも高い場所に貼られていました。
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サイゼリヤ1号店の記念館、市川市役所の建設現場-地区委員会周辺
by takashi_tanioka | 2018-04-09 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
17日、第69回千葉県党会議が開催されました。県内全域から代議員が集まり、政策・計画の確認と県委員の選挙がありました。 県西部地区の代議員として参加しました。

来年春の県議会議員選挙、その後の参議院議員選挙の予定候補の紹介と決意表明がありました。また、斉藤和子・前衆議院議員からも元気なあいさつがありました。
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今回の県党会議の特徴は、日本共産党以外の政党・団体の来賓出席とあいさつ、マスメディアへの一部公開があったことでした。

多くの職場や地域で、戦前からの日本共産党員への差別・抑圧が続いています。そのため、党員であることを内緒にしている人は少なくありません。一定の信頼関係がなければ、党外の人を招待するのは難しいです。

来賓あいさつをしたのは、千葉県市民連合共同代表の関根由紀世さん、緑の党千葉県本部共同代表の会津素子さん、新社会党千葉県本部委員長の石井俊雄さん、自由党千葉県連代表金子健一さん、立憲民主党千葉県連代表の生方幸夫さんの5人でした。

撮影可なのかわからなかったので、予定候補の写真のみ撮りました。来賓あいさつの内容や写真について、千葉市議の中村公江さん、前県議の小松実さんがブログに掲載しています。



このほか、しいば寿幸さんや関根由紀世さんのFB、石井俊雄さんのブログでも紹介されていました。

さて、今年の地区党会議では代議員証の性別の選択欄がなくなりました。県党会議では性別は任意の記入でした。

昨年の党地方議員研修で「LGBTs・SOGI」の講義がありました。今年1月から「しんぶん赤旗 日曜版」に連載が始まった漫画「カラフル」では、LGBTの子が主人公として描かれています。こういった背景があるのかも知れません。

社会の変化とともに、日本共産党の会議のあり方も変わってきています。

by takashi_tanioka | 2018-02-17 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
26日投開票の市川市長選挙は、「市民と野党の共同候補」の村越ひろたみさんが2万8109票を得票して1位となりましたが、法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かず、再選挙となりました。


11月28日付の「しんぶん赤旗」の首都圏版の記事を掲載します。習志野市では「明るい会」推薦でない首長候補を応援することがないので、なかなか新鮮な記事です。
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再選挙へ向けて候補者が調整されていくことと思います。「市民に優しい市長を選ぶ会」と足並みをそろえて市川市長選挙を応援できるよう期待しています。

28日は、党議員団会議で議案質疑や一般質問の準備を進めました。9月議会の報告作成が遅れてしまい、「日本共産党習志野市議団ニュース・冬季号」がやっと印刷に入りました。今後、配布等を進めていきます。

by takashi_tanioka | 2017-11-28 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
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c0236527_19245495.jpg17日朝、京成谷津駅で活動報告。その後、市川市長選挙の応援に行きました。他市の市長選挙の応援で現地まで行くのは、おそらく8年ぶりです。

19日告示・26日投票の市川市長選挙で、日本共産党は、元民主党衆議院議員の村越ひろたみさんを応援し、勝利のために取り組んでいます。

村越ひろたみさんは、現市政からの転換を求めて運動している「市民に優しい市長を選ぶ会」や、日本共産党の岡田幸子県議、民進党の守屋貴子県議、民進党、日本共産党、無所属の会所属の14人の市議会議員が応援しています。

政党として、日本共産党、民進党、社会民主党、自由党、市民ネットワーク千葉県、新社会党、緑の党の各党が推薦。連合千葉も推薦しています。

たくさんの政党・団体が推薦すれば良いという訳ではありませんが、戦争法反対・総選挙にいたる運動のなかでの共闘、千葉5区での野党統一候補の誕生につながる市川市の運動の成果であり、私としても応援していきたいです。

この日は、日本共産党として勝手連的な街頭宣伝。松戸市から応援にきた平田きよみ市議などの皆さんといっしょにハンドマイクで支持を訴えました。
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市民に優しい市長を選ぶ会の訴えに基づいて演説。村越さんが掲げる「いちかわ超改革」の中身として、学校給食費の負担を減らすこと、公有地を活用して保育所や特別養護老人ホームをつくること、高校中退者への支援制度をつくること、商店街への支援を徹底すること、市長と市民との対話集会を毎月開くこと、公共施設使用料の負担を減らすこと、緑地や三番瀬を保全することなどの政策を紹介しました。

国府台の赤レンガ保存や野鳥観察舎の再開でも期待の声が広くあります。市民負担増のもと、積立金を増やすことを第一とする現市政による「財政健全化」の歪みの批判もしました。


さて、日本共産党の市川・浦安地区委員会事務所にも、村越さんと地元県議・市議の連名ポスターが玄関に貼り出されています。習志野市では、こういうことはありません。
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日本共産党以外の県議・市議の顔写真入りのポスターが党事務所に貼られているのを初めて見ました。千葉県内では、あまり見られないことでしょう。
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日本共産党は「村越ひろたみさんは、民進党の地域の責任者として、野党共闘を積極的に進めてきました。日本共産党も、戦争法反対や憲法改悪を許さない闘いで、村越さんとともに宣伝し、力を合わせてきました。憲法の精神を地方政治にも活かすという、村越ひろたみさんを、何としても市長に押し上げましょう」「党派の違い、市議会の会派の違い、運動団体の違いを超えて、応援の輪が広がるなか、日本共産党も『市民と野党の共闘』の一翼を担うものとして、全力をあげる決意です」と訴えています。

約30か所の街頭演説の後、平田きよみ市議など松戸市の方々といっしょに、村越さんの選挙事務所を訪問しました。

村越さんの事務所にも、日本共産党を含む超党派の県議・市議の顔写真入りのポスターが表に貼られていました。
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選挙事務所内は、さらにびっくり。民進党の小西洋之さん、日本共産党の志位和夫さん、立憲民主党の生方幸夫さん、自由党の小沢一郎さんなどの「必勝」の掲示が並んでいました。
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今回の市川市長選挙。今後もできる限り応援していきたいです。

追記




by takashi_tanioka | 2017-11-17 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
22日投開票の衆議院議員選挙(総選挙)では、激変した政党状況、急で厳しい選挙戦のもと、日本共産党は、比例代表11議席を獲得。小選挙区では、沖縄1区で赤嶺政賢さんが当選しました。

比例代表で議席を後退させ、農業政策などで頑張ってきた斉藤和子さんの議席を失ったのは、とても残念です。党中央委員会常任幹部会の声明は、下記リンクから読むことができます。


千葉県内では、3つの小選挙区で「野党統一候補」が実現。日本共産党も3人の小選挙区候補を応援しました。残念ながら3人とも小選挙区での当選には至りませんでしたが、千葉3区の岡島一正さん、千葉6区の生方幸夫さんが比例代表で復活当選できたのは良かったです。

千葉2区の上野ひろつぐさん(日本共産党)は議席に届きませんでしたが、これからも政策(公約)の実現に取り組んでいきます。

党千葉県委員会常任委員会も声明を出しました。他党の候補者の当選を「大きな喜び」と表現する声明であり、近年では例のないものです。常任幹部会の声明と重なる部分もありますが、一部を転載します。

全県の後援会員、読者、支持者のみなさん

日本共産党は、立憲、社民、そして市民連合のみなさんと7項目の政策合意を結び、協力してたたかいました。日本共産党は全国67の選挙区で候補者を降ろし、共闘してたたかった結果、市民と野党の統一候補者39名が勝利しました。

千葉県でも3区、5区、6区で共闘し力を合わせてたたかった結果、3区・岡島一正さん、6区・生方幸夫さんが当選、5区・山田あつしさんはあと一歩と迫りました。共闘勢力が全体として議席を増やしたことは大きな喜びです。

選挙戦をつうじて、全国どこでも千葉県でもいたるところで「共闘の絆」「連帯の絆」がつくられました。生まれた共闘の財産を大事にしながら、さらに発展していくように力を尽くす決意です。新しい国会では、公約の実現のために頑張るとともに、さらに野党共闘を発展させるために頑張ります。

私も、今回の選挙戦を貴重な経験とし、共闘の成熟へ向けて頑張っていきたいと思います。写真は、選挙中、日本共産党とともにJR津田沼駅前で訴える生方幸夫さん(立憲民主党)です。
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〔追記〕辛淑玉さん「トップモードとしての自覚を」の記事に驚き(10月28日)

以前もブログ(2月18日)に書きましたが、この間、辛淑玉さんを日本共産党が様々な場面で登場させているのに驚いています。10月28日の「しんぶん赤旗」にも登場しました。
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ほかにも、昔の日本共産党では大きく取り上げなかったであろう人達が、機関紙一面に登場しています。党HPにも掲載されています。下記リンクをご覧ください。


私個人としては、良い傾向だと考えています。このほか、生方幸夫さん、岡島一正さんが党県委員会を訪問した記事も掲載されました。下記リンクをご覧ください。



by takashi_tanioka | 2017-10-24 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
22日は、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日。私はどうも不器用で、期日前投票に行きそびれることが多いです。過去1回しか期日前投票をしたことがありません。今回も投票日当日になってしまいました。
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最高裁判所裁判官国民審査では、日本民主法律家協会が作成したリーフレット「忘れないで!もうひとつの総選挙 第24回最高裁裁判官国民審査」を参考にしました。

リーフレットの副題は「最高裁は憲法の番人として人権の砦たれ」です。今回の審査の対象になった7人は、それぞれ問題があるようです。→リーフレットの内容はこちら

自分の投票以外は、党市委員会事務所や自宅で棄権防止活動をしたり、足の不自由な方の投票所への送迎をしたりでした。3年前の選挙では、亡くなった父の送迎をしていました。長いような短いような3年間でした。

このほか、保護者会の事務作業をしたり、家事をしたりの一日でした。ただでさえ、小選挙区をともなう総選挙は忙しいのに、決算委員会の日程も重なり、クタクタの13日間でした。

by takashi_tanioka | 2017-10-22 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)
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21日、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日前日となりました。今日も「#比例は共産党」でがんばりました。「市民と野党の共闘」が重要なスローガンとなる選挙でした。
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しかし、それだけでは不十分と、私は感じます。日本国憲法の「平和」「自由」だけでなく、憲法25条「生存権」を含むすべての条項を活かし、国民の人権の基盤となる福祉・教育を大切にし、現実政治を動かすために、私は日本共産党で奮闘していきたいと思っています。

昨日のブログもご覧ください。→詳しくはこちら

今回配布したチラシで、私が好きな政策チラシを掲載し、総選挙の運動の締めとしたいと思います。皆さんの貴重なご一票を「比例は日本共産党」に託してください。
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by takashi_tanioka | 2017-10-21 23:40 | 県政・国政 | Comments(0)
20日、総選挙(衆議院議員選挙)の投票日まで残り2日。この日は、習志野市内でスピーカーを使った宣伝はなく、市役所で所用をすませ、政策チラシの残りの配布、対話、選挙実務の一日でした。

政策チラシ(しんぶん赤旗号外)の最新号は、この間の共闘の広がりと合わせ、日本共産党の政策の基本「1%の富裕層・大企業でなく、99%の国民のための政治に」が簡潔にまとめられています。
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このほか、各種の政策チラシやポスターが作成されています。日本共産党HPからダウンロードすることができます。→こちら

選挙戦最終盤、「#比例は共産党」でがんばっています。「安倍政権による憲法改正に反対」が野党共闘の共通政策ですが、日本共産党は、現在の日本国憲法を丸ごと評価し守ろうとしています。
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読売新聞が「改憲論議、加速の公算-衆院選後」の記事(10月17日付)を載せました。そうならないように、がんばらなければなりません!
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小選挙区では、千葉県内の3選挙区で「野党統一候補」が実現しました。日本共産党も3人の小選挙区候補を応援しています。日本共産党の地方議員も街頭で応援演説をしています。

千葉3区の岡島一正候補を応援する寺尾さとし・日本共産党県議など。(寺尾さとしブログより)
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千葉5区の山田厚史候補を応援する岡田幸子・日本共産党県議など。(岡田幸子FBより)
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千葉6区の生方幸夫候補を応援する三輪由美・日本共産党県議と、立候補取り下げをした浦野真さん。(松戸・鎌ヶ谷地区委員会HPより)
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労働組合推薦の難しさ
by takashi_tanioka | 2017-10-20 23:40 | 県政・国政 | Comments(0)
19日、朝から再び雨模様。JR津田沼駅南口で、上野ひろつぐ・千葉2区候補、入沢俊行市議、党後援会といっしょに日本共産党支持の訴えをしました。自民党の市議も支持を訴えており、激戦です。
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「共通政策」を掲げる他の野党にも伸びてほしいですが、「共通政策」を堅持し野党共闘を追及してきた日本共産党も大いに伸びて、安倍自公政権や改憲政党への対決軸をはっきりさせなければなりません。

この日は、私の活動地域である津田沼、谷津、奏の杜、藤崎、大久保、泉町、鷺沼台で街頭演説・政策宣伝をしました。

写真は、大久保県営住宅です。雨のなか、屋外に出てきたリ、ベランダで聴いたりしている方が何人もいました。
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下記リンクは、日本共産党の総選挙政策(安倍政権に退場の審判をくだし、力あわせて新しい政治をつくろう)です。細かい個別政策は、65項目の「各分野の政策」に記載されています。関心のある分野をご覧ください。



希望の党の「踏み絵」とは正反対の内容です。

午後2時まで習志野市で宣伝。その後、千葉市花見川区まで候補者カーを運転し、寺尾さとし県議と中村きみえ千葉市議に引き継ぎました。

私は応援弁士のほか、昼の代行ドライバーも引き受け、午前7時から計7時間半ほとんど休みなし。雨の日の行動は、特に疲れますね。

by takashi_tanioka | 2017-10-19 23:30 | 県政・国政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka