谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:習志野市政( 217 )

10日~11日、習志野市の「食とくらしの祭典」が開催されました。11日午後、家族全員で行きました。

第51回農業祭、第49回ガスフェスタ、健康フェア、消防・救急フェアのほか、スポーツ振興協会のイベントもありました。→詳しくはこちら

c0236527_23565087.jpg

今年は、新市庁舎が会場となりました。新しいレイアウトとなり、昔の市役所前グラウンド・体育館よりも手狭な面積になった企画もあれば、広めになった企画もありました。

農業祭のテーマは「つくる喜び、食べる幸せ、ならしの野菜」。新庁舎東側での開催でした。
c0236527_23565448.jpg

ガスフェスタのテーマは「あなたの暮らしとともに60年~習志野市営ガス~」。新庁舎屋内での開催でした。
c0236527_23565974.jpg

市営ガス事業は、今年で60周年です。習志野市企業局は、市営水道事業と合わせ、全国でも有数の優良公営企業です。
c0236527_23570418.jpg

健康フェアのテーマは「みんなでつくろう健康なまち習志野!」。新庁舎屋内での開催でした。健康福祉部の窓口と待合室、会議室を利用して、様々な健康相談をしていました。
c0236527_23571075.jpg

消防・救急フェアは、新庁舎西側の駐車場での開催でした。
c0236527_23571589.jpg

面積の都合か、昨年までのような大きな遊具はありませんでした。子ども達はチョッとがっかりです。

この日は、早朝から党関係の原稿書き。その後、午前中はマンション管理組合のクリーンデーと駐車場抽選会。夕方は奏の杜を中心に市政報告の街頭演説でした。疲れました。

by takashi_tanioka | 2018-11-11 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
4日、市民活動フェア「第15回みんなでまちづくり」が開催されました。昨年に続き、今年も家族5人で参加しました。
c0236527_06294609.jpg

市民協働インフォメーションルームと男女共同参画センターに登録している市民活動団体が、パネル展示やワークショップなどで活動内容を紹介し、互いに交流する場です。昨年から市役所のグランドフロアーと1階ロビーが会場となりました。
c0236527_06295375.jpg

長男と長女は少し見て帰りました。次男は子ども向けのコーナーなどで最後まで楽しんでいました。
c0236527_06295943.jpg

習志野市では、市民活動団体の目的・規約に「自由主義」「民主主義」の記載があると政治活動と決めつけ、男女共同参画センターや市民協働インフォメーションルームの登録を取り消そうとする動きがあります。

団体登録を取り消されると、この市民活動フェアに参加できないどころか、施設の研修室なども利用できなくなります。10月の決算委員会で大問題となりました。

他の自治体(さいたま市など)では、憲法や地方自治法に反すると判断されたやり方です。市民・市民団体の自由な活動、施設の自由な利用が制限されることがないように、習志野市の今後の対応を厳しくチェックしていきたいです。

by takashi_tanioka | 2018-11-04 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
13日~14日、JR津田沼駅南口の津田沼公園で習志野ドイツフェア2018が開催されました。

習志野商工会議所、津田沼南口商店会、習志野市商店会連合会、モリシア津田沼、習志野市による実行委員会の主催。商工振興担当の習志野市協働経済部職員も奮闘していました。
c0236527_00474721.jpg

14日夕方、長女と次男を連れて行きました。ステージでは、アルプス音楽団が歌っていました。
c0236527_00475300.jpg

子ども達といっしょにソーセージを食べました。新作の習志野ソーセージが販売されていました。
c0236527_00475990.jpg

by takashi_tanioka | 2018-10-14 23:40 | 習志野市政 | Comments(0)
28日昼、習志野市役所のグランドフロア(ハミング階段)で「市役所ロビーコンサート(街かど音楽会)」が開催されました。

習志野文化ホールとメロディー基金サポート倶楽部が主催する「街かど音楽会」の一つで、今回は市役所での開催でした。

知人が出演したので観に行きました。午後の議会準備があったため、途中までしか鑑賞できませんでしたが、男性3人によるフルート三重奏を楽しみました。
c0236527_13071369.jpg

by takashi_tanioka | 2018-09-28 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
2日は、午前10時から午後1時まで習志野市総合防災訓練。自宅近くの谷津南小学校の避難所開設訓練、市民防災力向上訓練(個別課目訓練)へ行きました。

ただし、所用のため、最後1時間だけの参加となりました。午前中の訓練で避難所運営委員会・生活グループが編成され、訓練が進められていました。

私が到着したときは、防災資機材使用訓練・炊出し訓練が進められていました。炊き出しのご飯と豚汁をいただきました。
c0236527_06025498.jpg

by takashi_tanioka | 2018-09-02 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
1日夜、市民まつり25回記念で「習志野きらっと花火大会」が開催されました。会場(茜浜)へ行くつもりだったのですが、子ども達の夏休みの宿題などたいへんだったので、自宅ベランダから家族で観ることにしました。

自宅からだと、低い高さの花火は見えません。4年前の「習志野市制施行60周年記念・市民花火大会」は会場で観ました。4年前の写真はこちら(2014年8月)をご覧ください。

以下、自宅から撮影した花火の一部です。
c0236527_06020004.jpg

c0236527_06020960.jpg

c0236527_06021764.jpg

c0236527_06024396.jpg

by takashi_tanioka | 2018-09-01 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
22日、習志野市ひまわり発達相談センター主催の発達支援基礎研修の公開講座に途中から参加しました。市職員向けの連続講座ですが、夏の公開講座には市民も参加できます。
c0236527_07083372.jpg

講師は、自閉症療育アドバイザーのShizuさん。テーマは「こどもの心を育てる言葉かけ・働きかけ」、サブタイトルが「『魔法の言葉かけ』で楽しみながら、家庭でこどもの力を伸ばす」でした。

案内によると、Shizuさん自身の経験をもとに「子育ての悩みや不安からたどりついた、こども・親のための自己肯定感を高める言葉かけ・きょうだい支援をお伝えしながら、子育てに携わるすべての方々を応援します」という内容でした。
c0236527_07083772.jpg

教育委員会定例会の傍聴で遅れてしまった上に、会場の外で障がい者団体の方と話し込んでしまったため、講演はあまり聴けませんでした。

会場前で、著書の「発達障害の子どもを伸ばす 魔法の言葉かけ」講談社、「『言葉がけ』ひとつで行動が変わる! 子どもの叱り方・伝え方」PHP研究所を販売していたので、1冊購入しました。

私自身、子どもがハイテンションで騒いだり、駄々をこねたりすると、怒鳴りつけることが多々あります。本を読んで、上手な対応の仕方を研究していきたいです。

公開講座の会場は習志野市民会館。隣接の大久保公民館の1階ロビーでは、核兵器廃絶平和都市宣言展が開催されていました。
c0236527_07510387.jpg

by takashi_tanioka | 2018-08-22 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
8月12日、TBS「噂の!東京マガジン」の「噂の現場」で、「夏休み自由研究① 理科編 渡り鳥天国に迷惑生物激増-住民悲鳴、悪臭から街を救え!」が放送されました。谷津干潟のアオサ繁茂と腐敗臭についてでした。

習志野市が「噂の現場」に登場するのは3年ぶりです。5年間で3回も登場する自治体は少ないのではないでしょうか。住民へのインタビューでは、知人が何人か登場していました。



c0236527_02295725.jpg

c0236527_02300482.jpg

c0236527_02303779.jpg

谷津干潟のアオサ繁茂に対し、干潟に隣接する県立津田沼高校の理科部生物班の生徒たちがアオサの回収と利用を提案するという内容がメインでした。世界で初めてアオサをバイオエタノール化したそうです。
c0236527_02304308.jpg

c0236527_02304846.jpg

番組作成にあたり、谷津干潟の保全運動に取り組んだ市民団体「千葉の干潟を守る会」から資料提供を受けていました。運動当時の白黒写真がいくつか紹介されました。当時、この市民団体が「谷津干潟」の名称を使い始めました。
c0236527_02305364.jpg

7月には、谷津干潟のアオサ除去活動について、NHK(6月19日)や千葉テレビが取材・放送していました。今回のTBSの取り上げ方は、生態系への影響にも比重がおかれていました。
c0236527_02305930.jpg

国指定谷津鳥獣保護区保全事業で目標とされているのが「シギ・チドリ類の採餌環境」と「周辺住民の生活環境」の保全です。

これらのうち、シギ・チドリ類の採餌場所としての干潟環境の保全を今回の番組では少し掘り下げていました。「外来種」の問題を取り上げたのは、私は評価しています。
c0236527_02310488.jpg

c0236527_02310998.jpg

c0236527_02311442.jpg

ホンビノス貝といった外来種の弊害を指摘していました。谷津干潟に増えたミナミアオサも、もともと東京湾にいなかった外来種です。
c0236527_11352721.jpg

ホンビノス貝の大量発生により、堆積した貝殻がアオサの流出を妨げているという視点でした。
c0236527_11380254.jpg

環境省担当者が「自然が相手だが、完全に放っておけばいい自然でもなくて、どこまでどの程度管理するのが、それを考えるのは非常に難しい」とコメントしていました。
c0236527_11422827.jpg

c0236527_11522519.jpg

その通りなのですが、こういうコメントだけでは、考えているうちに環境悪化が取り返しのつかないところまで行ってしまいます。シギ・チドリ類の飛来数の減少は深刻です。

従来の環境省や習志野市の取り組みは「対象療法」の範囲を超えようとしていません。

上記の歴史資料を提供した「千葉の干潟を守る会」は、干潟に淡水(下水)が流入していた時期からの環境変化を重視。下水道整備で谷津干潟への淡水流入が激減したこととアオサ繁茂の因果関係を問題視しています。

環境省や習志野市も、ボランティアのアオサ除去ばかりに依拠するのではなく、谷津干潟の環境整備(ラムサール条約湿地登録時に戻す)のための研究と実践に重点を移すべきではないでしょうか。

by takashi_tanioka | 2018-08-12 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
9日は「長崎原爆の日」。習志野市主催の原爆死没者慰霊および平和祈念式典は、台風の接近により、中止となりました。市役所庁舎内では、原爆投下時刻に黙とうが行なわれました。(その時刻、私は自宅にいました。)

市役所1階のロビーでは、核兵器廃絶平和都市宣言記念展が開催されています。新習志野公民館とは展示内容が異なっており、習志野市平和市民代表団の報告等も展示されています。
c0236527_00223213.jpg

昨年8月に長崎へ派遣された平和市民代表団の活動記録、参加者による手作りの報告などが掲示されています。市役所にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
c0236527_00303209.jpg


by takashi_tanioka | 2018-08-09 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)
8日、習志野市文化財審議会(平成28年度第1回)を傍聴しました。個人情報が関係する一部の報告を除いて、会議は公開されました。文化財審議会の傍聴は1年ぶりです。

市指定文化財「藤崎正福寺の大イチョウ」の治療が報告されました。7月6日に車両との接触による枝落下事故が発生しました。これに対し、同月17日に傷害部分治療を実施したそうです。

樹齢400年前後であり、5月に精密診断を実施したばかりでした。順調に治癒していくか心配です。
c0236527_23130317.jpg

埋蔵文化財では、屋敷貝塚K地点(屋敷5丁目)で、縄文時代貝層8か所と近世溝跡2条が見つかり、8月末から本調査が実施されます。

いま、習志野市総合教育センター(1階ロビー)で、6月4日~9月28日、小企画展「津田沼鉄道連隊」が開催されています。小規模ですが、従来よりはスペースをとって展示されているようです。→詳しくはこちら

企画展では、写真(主に絵はがき)と地図をもとに概要が説明されています。事務局の報告によると、6月4日~7月13日で200人以上の来場者数でした。
c0236527_18071079.jpg

私も観に行きたいと考えていましたが、やはり、市南側の住民のために市役所ロビーでも開催してもらいたいです。駅から遠い総合教育センターでも少なくない人が訪れるのですから、市役所ならもっと来場者が増えるでしょう。

この企画展のほか、津田沼の鉄道連隊については、習志野市HPにも資料が掲載されています。


千葉県北西部地区文化財巡回展「まちづくりのヒストリア-歩いて、掘って、調べて、わかる」は、7月21日~9月2日、船橋市郷土資料館で開催されています。→詳しくはこちら

習志野市教育委員会は「奈良・平安時代のムラづくり-谷津貝塚の事例から-」と題して展示しています。習志野市には郷土資料館・博物館がないため、市民は自らの市内で展示を観ることができません。市独自の企画・展示の場も限られています。


c0236527_18404955.jpg

c0236527_18421697.jpg

習志野市に郷土資料館・博物館がないことについて、市民の方々が「市長は文化財保護に関心がないんだね」と話していたのを聞きました。まあ、教育行政の責任者である教育委員たちにも、もっと勉強してもらいたいです。

とにかく、無関心というのは恥ずべきことです。文化財保護法などが一部改定され、「文化財保護の事務」を地方公共団体の長が担当できるようになりました。仮に習志野市で、開発行為を担う市長部局に文化財保護を移したら、文化財軽視・開発優先となってしまいかねません。

by takashi_tanioka | 2018-08-08 23:30 | 習志野市政 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka