谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

bootsman.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:子育て・家族( 301 )

習志野市小中学校音楽会

17日朝、京成大久保駅で活動報告。その後、習志野文化ホールへ向かい、習志野市小中学校音楽会を観ました。谷津南小学校の5年生が参加し、全員で合唱をしました。

私の長男も5年生として出ました。自宅では練習しておらず、前日の壮行会にも遅刻して行かなかったので、心配でした。本番では、みんなと並んで歌っているのを見て安心しました。

私は、他に用事があったため、午前中のプログラムの藤崎小学校音楽部から第五中学校まで観て退席しました。写真は、習志野文化ホール入口(会場内は撮影禁止)です。
c0236527_23350247.jpg

この日は体調がすぐれなかったので、午後はあまり外に出ずに過ごしました。

※20日にアップしました。

by takashi_tanioka | 2019-01-17 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_05153622.jpg8日で次男が6歳になりました。妻が遅番勤務だったので、私と子ども3人で誕生日祝いをしました。

次男がロールケーキを要望したので、不二家のロールケーキを買ってきました。

プレゼントは、あいかわらず欲しいおもちゃが日替わりで変わっていくので、慎重に吟味。今は仮面ライダーの変身ベルトに凝っており、比較的楽に選べました。

少し前の平成仮面ライダーである「仮面ライダー鎧武」と「仮面ライダーゴースト」の変身ベルトを欲しがったので、ハードオフで見つけた中古品を買ってやりました。

中古で安かったのですが、きちんと動き、きれいな状態の商品だったので助かりました。

仮面ライダー鎧武の変身ベルト「DX戦極ドライバー 仮面ライダー鎧武&バロンセット」と「ロックシードホルダー」です。
c0236527_05154013.jpg

仮面ライダーゴーストの変身ベルト「DXゴーストドライバー」です。
c0236527_05154452.jpg

by takashi_tanioka | 2019-01-08 23:40 | 子育て・家族 | Comments(0)
5日は藤崎地域で訪問活動。6日は妻が休みをとれたので、冬季恒例のアイススケートリンクへ家族5人で行きました。

東京スカイツリーのスケートリンクへ行こうと当初考えていたのですが、東京スカイツリーよりもアイススケート自体が目的となってきたので、近くのスケートリンクへ行くことにしました。

そこで選んだのが、アクアリンクちば。初めて利用しました。
c0236527_04191330.jpg

今回は子ども3人と私とで滑りました。昨年は怖がっていた次男もスケートリンクに挑戦しました。
c0236527_04191874.jpg

スケートリンクが広く、へっぴり腰の私は一周するのに体力がもちません。1時間程度で体力が尽き、転びながら一周ずつ、そして半周ずつと細切れに。最後は、子ども達だけで滑らせました。

スケートリンクで立てるようになった次男を、長男と長女が誘導しながら滑りました。自宅では喧嘩ばかりのきょうだいですが、こういうときには助け合います。
c0236527_04192312.jpg

先日のローラーリンクで怪我をした長男も元気に滑っていました。ただし、転んで怪我をした教訓から、きちんとヘルメットを最後までかぶっていました。

by takashi_tanioka | 2019-01-06 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
長男がローラースケートで転んで、あごを怪我してしまい、3日に病院で診察してもらいました。

縫うほどではなく、消毒と絆創膏で対応しています。傷が少し深いので、しばらくの間は通院して治療していきます。

長男は「傷跡が残らないかな」と心配で元気がありません。そこで、以前から観たがっていた映画「ドラゴンボール超 ブロリー」に連れて行きました。

ドラゴンボールの劇場版アニメは3年ぶり。サイヤ人滅亡の理由がわかりました。迫力ある戦闘シーンが続き、あっと言う間の2時間でした。
c0236527_12330806.jpg

見終わって、長男は少し元気になりました。

by takashi_tanioka | 2019-01-03 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_11063785.jpg12月22日から1月6日まで、長男と長女は冬休み。妻は年末年始も出勤なので、かなりの日数、私が面倒をみなければなりません。

次男の保育所も休みとなる12月29日から1月3日は特にたいへん。子ども3人が自宅にいるとハイテンションになるので、なるべく外に連れ出すようにしています。


子連れで青葉の森公園に来るのは2年半ぶりでした。わんぱく広場の遊具が新しくなっており、子ども達は喜んでいました。

つくしんぼの家でも遊びました。手作りおもちゃコーナー、ぬり絵コーナー、読書室などがあり、子ども達が自由に遊べます。
c0236527_11064257.jpg

c0236527_11064610.jpg

千葉こどもの国は1年ぶり。無料・有料のアトラクションがたくさんあるうえに、年末年始も営業しているので助かります。
c0236527_11065105.jpg

子ども達の主な目当ては「ローラーリンク」。次男も少し滑れるようになりました。
c0236527_11070093.jpg

長男はローラーリンクで転んで怪我をしてしまい、意気消沈。長女と次男は閉園まで元気に遊んでいました。
c0236527_11070554.jpg

by takashi_tanioka | 2019-01-02 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_07451207.jpg8日、朝は新聞配達をすませて一休み。風邪気味だったため、谷津南小学校の「どひゃっとまつり」は昼から行きました。

長男と長女は自分の好きに遊びたいようだったので、食事代とお小遣いを渡して放っておきました。

私は、次男を連れて「おばけやしき」に行った後、校内をぐるっと見てまわり、係の部屋に行きました。

今年はPTAで「おりがみ」担当となり、入口で案内や履物整理などをしました。「おりがみ」担当は2年ぶりです。

来賓で来校した宮本市長から「写真を撮りましょうか」と声をかけられたので、次男といっしょに撮影してもらいました。

多くの子ども達が来ました。うろうろしていた次男も、途中から材料をもらって作り始めました。終わりの方で長女も来ました。
c0236527_07451839.jpg

次男の作品です。
c0236527_07452356.jpg

by takashi_tanioka | 2018-12-08 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_19531510.jpgc0236527_19530915.jpg29日、谷津南小学校のマラソン大会。昨年度は1月の実施でしたが、今年度は年末の実施となりました。

たくさんの保護者が応援に来ていました。

私も、自宅で議会準備をしながら、5年生(長男)と3年生(長女)が走る時間に見に行きました。

あまり練習をしたがらなかった長男ですが、大会当日は、きちんと体操服を着て赤白帽子もかぶって参加しました。

長女は短距離・長距離ともに上手にこなします。短距離の方が得意なようです。

by takashi_tanioka | 2018-11-29 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
18日午後、千葉県学童保育連絡協議会(県連協)の幹事会に習志野学童保育連絡協議会(市連協)会員として出席しました。

県連協幹事会は2度目の出席です。私は、第53回全国学童保育研究集会の第6分科会の参加報告をしました。

学童保育の基準緩和の動き、新・放課後子ども総合プラン、平成31年度概算要求の概要について常任幹事会から報告があり、勉強になりました。

自治体の保育・学童保育施策などに関する懇談要請行動(子育てキャラバン)、千葉県学童保育指導員学校の報告もありました。

地域交流では、保護者どうしの交流となりました。習志野市、八千代市、市原市、四街道市の市連協の方々と同じ分科会でした。

自治体によって学童保育の運営にずいぶんと違いがあり、驚きました。共通の話題となったことの一つが登所・降所のやり方です。

習志野市連協は、長期休業中などの一日保育において午前8時より早い開所を要望しています。市原市では、保護者会の粘り強い要望活動で、午前7時開所(延長料金あり)が実現したそうです。保護者が協力して改善要望を出し続ける大切さを感じました。

今回は、他の自治体の保護者の方々と経験交流ができて良かったです。会場は千葉県保育センターでした。他の保育団体の会議、子ども達の将棋教室?なども行なわれていました。
c0236527_23034836.jpg

by takashi_tanioka | 2018-11-18 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
28日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)と習志野市こども部児童育成課の意見交換会に出席しました。

今年度は、谷津南児童会が「会長」なので、会長代表の保護者を中心に全体のまとめ役を分担しました。

市連協加盟の市内児童会の保護者会から、40人近い保護者が集まりました。支援員組合の先生方がボランティアで預かり保育を担当してくれたので助かりました。

第2回意見交換会のメインは、来年度予算編成に向けた市連協の要望についてです。市連協会長から要望書(市長宛)を提出し、副会長(要望書担当)が概要を説明しました。

習志野市からは児童育成課の職員4名が出席。第1回意見交換会で出された各種要望へのその後の対応も含め、児童育成課長から説明を受けました。

また、今回の意見交換会の重要な内容として、おやつ代徴収とおやつ提供のあり方、個人情報保護法改正への対応の問題がありました。
c0236527_13184985.jpg

全国的にみると、現在も父母会・保護者会運営の学童保育が少なくないなか、習志野市の場合、約50年前から公設の学童保育(放課後児童会)が整備されてきました。

習志野市では公設公営が定着していますが、市が徴収する保育料(児童育成料)に含まれるのは、主に子どもを預かる業務(学童室整備や支援員配置など)に限られています。

日々のおやつ代、工作費や雑費の徴収は、保護者会の業務として続けられています。長期休業中の昼食は各家庭で弁当を準備するのが原則ですが、保護者会によっては仕出し弁当をまとめて発注しています。

いま流行りの行政用語で言えば「市民協働」「公民連携」を、習志野市の学童保育は50年前から実践してきた訳です。

c0236527_00523711.jpg公設公営で学校敷地内設置や希望者全入(3年生まで)に行政が責任をもってくれる習志野市の体制は、父母会・保護者会運営(または、保護者OB含むNPO法人、地域住民も入った地域運営委員会の運営)で苦労している他市町村の保護者から羨ましがられます。

しかし、乳幼児期の認可保育所と比べると、おやつ・昼食や工作費などを保護者・保護者会が準備しなければならない習志野市の学童保育は、保護者の負担感があります。

子どもが小学校に入学し、保育所から学童保育へ進んだときの困難は、よく「小1の壁」と呼ばれます。特に「ワンオペ育児」のお母さん方の負担感は相当でしょう。

そういったなか、「おやつ代は市で徴収して欲しい」という要望があり、今年の要望の一項目に加えました。意見交換会では、児童育成課の考えを説明してもらい、各児童会から質問・要望を出してもらいました。

このほか、個人情報保護法改正により、保護者会も「個人情報取扱規約」が必要になりました。これは、名簿等を扱う保護者会の責任でつくらなければなりません。

児童育成課からは他市のPTAの規約が案文として示されました。習志野市連協も、全国学童保育連絡協議会(全国連協)千葉県学童保育連絡協議会(県連協)の規約を雛型として各保護者会へ提供していく予定です。

今回の意見交換会では、児童育成課が各児童会の要望(主に施設改善)への対応を一覧表にまとめてくれ、とても助かりました。

公設公営であっても、各小学校の児童会ごとに保育や施設の状況に特徴があります。意見交換会の発言で「そのような問題があるのか」と初めて知ることもあります。

昨年の第2回意見交換会では、防災用品や非常食・水の準備と保管が児童会ごとにばらばらであることがわかり、児童育成課にすぐに対応してもらいました。おやつ代徴収の問題は、今年の第1回意見交換会で注目され、重要な要望項目となりました。

今年度、私は、習志野市連協の意見交換会のほか、全国学童保育研究集会で他の自治体の施策、市連協・県連協の活動を学ぶ機会に恵まれました。

以前は、習志野市の学童保育では、学校敷地内設置と希望者全入制の堅持が重要な要望事項でした。その後、今では学童保育が徐々に市民権を得て、各小学校にあって当たり前となってきました。

そのようななか、保育環境をさらに改善・充実させるためにはどうすれば良いのかを、保護者としてさらに掘り下げていくことが大切だと感じました。「小1の壁」を無くしていくことは、今後の重要な課題かもしれません。




この日は「第51回 習志野八千代・子どもと教育を語るつどい」が八千代台小学校で開催されており、学童保育の保護者も参加していました。わが家は妻が参加しました。
c0236527_13264606.jpg

by takashi_tanioka | 2018-10-28 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
21日、「第53回全国学童保育研究集会 in 神奈川」の2日目でした。関東学院大学・金沢八景キャンパスが会場となり、各種分科会・分散会が開催されました。

金沢八景まで来たのは初めてでした。東京湾の反対側です。自宅から会場まで約2時間かかり、疲れました。
c0236527_02090362.jpg

会場は、全国から集まった4000人を超える保護者や支援員でいっぱいでした。習志野市からも保護者、保護者OB、支援員が参加していました。
c0236527_02091010.jpg

私は、第6分科会「運営主体の多様化がすすむ学童保育-実態と改善の課題」に報告者として参加しました。

東京都文京区と千葉県習志野市から保護者のレポート報告。両方とも公設公営の学童保育の民営化が進められている自治体です。文京区は指定管理者制度、習志野市は業務委託です。

文京区では、プロポーザル選定委員会と指定管理者評価委員会に利用者代表として保護者が参加できます。習志野市では、保護者がプロポーザル選定委員や評価委員になることができません。

文京区では、指定管理者制度を導入した育成室(学童保育)で多数の指導員(支援員)の退職などの問題があり、指定管理者が変更になった事例が紹介されました。

そういった経験をふまえ、文京区では、定年退職した職員(指導員OB)を「巡回の指導員」として再任用し、主に民間委託の指導員へのアドバイスとモニタリングを行なっているそうです。

c0236527_2292433.jpg分科会参加者の多くは、父母会・保護者会、地域運営委員会、NPO法人が運営する学童保育の運営責任者、保護者、支援員であり、午後の議論は、そちらの悩みや経験の交流が多くを占めました。

全国的には、習志野市のような公設公営は33.2%にすぎず、自治体から補助金を受けながら保護者、保護者OB、住民が中心となって運営している地域が多くあります。

父母会・保護者会運営の学童保育だと、保育料の徴収、保育室の確保、支援員の雇用と賃金支払い、社会保険の手続き、他の労務管理も保護者がやらなければなりません。

公設公営しか経験したことのない私は、父母会・保護者会運営のたいへんさにとても驚きました。

父母会・保護者会や地域運営委員会による運営の困難・負担感から、保護者OBが中心となり、NPO法人を設立して運営を移行しているという話も聴きました。

また、父母会・保護者会運営の自治体では、市レベルの連絡協議会(市連協)が支援員の雇用、保育室の確保、他の運営に関する相互援助の場となっているようです。

同じ「市連協」という名称であっても、公設公営の学童保育の保護者会の連合体である習志野市連協と、父母会・保護者会運営の自治体の連絡協議会とでは、役割がずいぶん違います。

全国学童保育研究集会など、全国連協や県連協の企画で支援員の参加が多いのは、父母会・保護者会、地域運営委員会、NPO法人に雇用された支援員の研修の場になっていることもあるのかも知れません。

このほか、株式会社の学童保育の運営責任者や支援員も参加していました。公設の委託先として参入する場合もあれば、父母会・保護者会運営の困難から株式会社に委ねることを検討する場合もあるようです。

営利企業ではあっても、保育の質を大切にする会社や、社会貢献・地域貢献のために親会社が赤字覚悟で出資している会社もありました。「株式会社=利潤第一主義」という単純な構図でみてはならないと感じました。

一方で、営利優先の株式会社もあり、様々な問題点を指摘されていました。儲けるための無理な経費削減、儲からなければ即撤退という姿勢では、子どもの保育を担う企業として失格です。

公設の学童保育を受託するために、行政から気に入られること、委託料を安く提案すること、保護者うけするサービスを提供すること・・・ばかりに目が行き、子どもが二の次になっている株式会社への批判もありました。

下の写真は、参加者から出された話を書き込んだホワイトボードです。
c0236527_02091507.jpg

残念ながら、習志野市の経験はあまり参考にならなかったかな?という分科会でした。逆に、公設公営の学童保育しか知らない私にとっては、とても勉強になった分科会でした。

by takashi_tanioka | 2018-10-21 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka