谷岡隆(たにおかたかし) 習志野市議会議員

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カテゴリ:子育て・家族( 271 )

c0236527_12383452.jpg15日、次男の保育参観へ行きました。妻も遅番勤務(昼から出勤)だったので、途中までいました。

今年度は、次男が保育所最後の年。また、長男から数えて11年間お世話になった谷津南保育所へ送迎する最後の年でもあります。

そこで、実家の母(祖母)もいっしょに行きました。母は足が不自由なため、実家(船橋市)まで自家用車で迎えに行きました。

撮影禁止だったので、参観中の写真はありません。写真は、保育参観で次男が作った時計です。

私は、市役所の所用をすませ、後半の外遊びから観ました。親子で参加するダンスをしました。

昨年は、普段落ち着きのない次男にハラハラしながらの参観でした。日々の支援・指導のおかげで、今年は安心して参観できました。

終了後は、母を実家へ送った後、次男を連れて党議員団会議に出ました。午睡なしで連れて行ったため、途中から次男がハイテンションに。連れ歩いたのは失敗でした・・・。

by takashi_tanioka | 2018-05-15 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_22500759.jpg13日、習志野市保育所・こども園保護者会連絡会(市保連)の第33回定期総会が開催されました。昨年に続き、谷津南保育所の保護者として出席しました。

会場へ行ってみると、私の来賓席も用意されていました。保護者として参加するつもりだったので、ジーパン姿でした。

でも、わざわざ席を用意していただいていたので、来賓席であいさつをしました。

小林鷹之・衆議院議員と田中真太郎・習志野市議会議長も来賓あいさつ。共働きの小林議員のあいさつは、自らの子どもの保育所の送り迎えの苦労をまじえた上手な話でした。宮本泰介市長のメッセージも紹介されました。

新旧役員が会場一杯に集まっており、総会・引き継ぎと合わせて、新役員による第1回定例会も開催されました。

習志野市の認可保育所は、昔は全て公立(市立)でした。民営化が進んだり、認定こども園への統廃合が進んだりするなか、連絡会の運営は難しくなってきています。

規約や名称などを私立保育所やこども園を包含できるものに変更しながら、新年度も活動を進めていきます。



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by takashi_tanioka | 2018-05-13 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_07425922.jpg12日、朝は新聞配達、午前は所用、午後は学童保育(谷津南児童会)の新入生歓迎会・保護者会、夜は市連協定例会と、慌ただしい一日でした。

5月第2週の土曜日は行事が重なることが多く、頭が混乱します。この日も、複数の行事が重なっていることに気づかないでいました。

学童保育の新入生歓迎会の日は、保護者会の定例会も開催されるので、新入生・上級生の子ども達と合わせ、多くの世帯の保護者が集まります。

今年度は児童数が75人となりました。昨年度よりも16人増えました。参加した新入生は29人で、参加した保護者を含めると100人を超える人数の歓迎会となりました。

児童会室に入りきらないので、昨年は校舎内のオープンスペースを借りての開催。今年は体育館を借りての開催となりました。

児童数の急増への対応のため、毎年が新しい取り組みの連続です。保護者会長・副会長、支援員の先生方はたいへんそうでしたが、体育館を広々と使えて楽しかったです。

夜は、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の定例会。新しい会長職から、今年度の運営、こども部との意見交換会などについて説明がありました。

by takashi_tanioka | 2018-05-12 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_05544122.jpg9日、谷津南小学校のPTA定期総会に出席しました。役員ではないので、一般会員としての出席でした。

昨年度の総会で質問した特別支援学級(花の木学級)の扱い。新年度の役員会活動計画の「昨年度よりの検討課題」に「昨年度より開設された『花の木学級』の保護者との連携」として位置づけられました。

課題として位置づけられ、ありがたいです。しかし、これは難しい課題でもあります。

各学校PTAごとに考えるだけでなく、習志野市PTA連絡協議会(市P連)で各学校の経験交流をし、先進例に学ぶ必要があると思いました。

このほか、「検討課題」に「バス通学児童の増加に伴う対策」が入っているのが、谷津南小学校の特徴です。

9~10日は、各種会議のほか、事務作業や次男のひまわり発達相談センターの送迎など。子育て・家庭のことについて、いろいろな人にアドバイスをもらう機会もありました。

by takashi_tanioka | 2018-05-10 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
6日、長野県坂城町からの帰路、上信越自動車道の甘楽パーキングエリア(上り)で休憩しました。富岡製糸場をイメージし、赤レンガ調にデザインされた施設です。
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上信越自動車道の建設において発掘調査された古墳や埴輪、縄文土器が復元展示されていました。群馬県埋蔵文化財調査事業団の展示もありました。
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発掘された神保下條古墳(移設?)などがありました。一定の勉強にはなりますが、何を目的に展示しているのかよくわかりません。一工夫ほしいところです。
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上りパーキングエリアにウルトラマンの大きな展示がありました。
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隣接する下りパーキングエリアにはウルトラマンゼロの大きな展示がありました。このほか、下り側にはドッグランもあり、犬と飼い主が休んでいました。
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夕方、習志野市に到着。その後、長男と長女は自宅で過ごし、私は次男を連れて谷津地域で訪問活動をしました。

by takashi_tanioka | 2018-05-06 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
5日から6日まで妻が休みをとれたため、長野県坂城町で農家をしている友人(大学の同級生)の家へ家族で行きました。4日の半日勤務の後、午後に習志野市を出発しました。

昨年の5月8月に訪れたところ、子ども達が気に入り、今年もお邪魔しました。長男は「3日から行きたかった」「もう一泊したかった」と言っていました。
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りんご園は摘果の時期に入っていました。千葉大学の学生自治会でいっしょに活動した人(1学年上)も手伝いに来ており、驚きました。私の結婚式以来の再会でした。
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今回は、長男と次男は、ほとんど農作業を手伝わず、気ままに行動。いっしょに山の上へ登っていきました。
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林と畑の間にはイノシシ対策の電線があり、林の中に罠が仕掛けられていました。夜、昨年駆除したイノシシの肉を食べさせてもらいました。シシ肉を食べたのは初めてでした。
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捕らえたイノシシやシカは、猟友会の人に殺してもらい、自宅で捌いているそうです。そういえば学生時代も、千葉大学祭のとき、彼は校内でニワトリを捌いて料理していました。

農作業の後、長男と長女はたき火に熱中。現在の習志野市内では、たき火をする経験がほとんどありません。こういう所でないと、なかなか経験できませんね。
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長男はりんごの皮むきにも熱中。長男が日常的に使う刃物はカッターばかり。包丁を使うのは慣れていませんが、昨年収穫したりんごをもらい、結構上手に皮むきをしていました。
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夕方は、戸倉上山田温泉(千曲市)で入浴。「万葉超音波温泉」へ行きました。約20年前に友人に連れてきてもらった記憶があります。

「万葉超音波温泉」は温泉銭湯の一つですが、きれいにリニューアルされていて驚きました。子ども料金が安く、キッズコーナーや子ども専用風呂もあり、便利でした。子ども達が気に入ったので、2日連続で行きました。
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by takashi_tanioka | 2018-05-05 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
24日午後、谷津南保育所で保護者懇談会がありました。先に乳児組(0~2歳児)、次に幼児組(3~5歳児)が、時間をずらして2階ホールに集まり、所長先生から説明を受け、職員の紹介をされました。

次男については、保護者懇談会は妻に任せることが多かったのですが、この日は妻が仕事で出られなかったため、私が出席しました。幼児組の保護者全員が集まる懇談会は、私は初めてでした。

今年度から導入された給食調理業務の民間委託において、委託業者(株式会社東京天龍)の営業許可申請ができていなかったことが報告されました。そこで急きょ、市職員(調理員と栄養士)による調理が実施されました。

後半は、クラスごとに懇談会。1年間の保育について説明を受けました。

「5歳児の発達の特徴」として「友達と一緒に体を動かす遊びを楽しむ」「いろいろなことに挑戦し、最後までやり抜こうとする」「友達と考えを出し合いながら、活動を進めようとする」などの説明がありました。なるほどと思いました。

たくさんの保護者が集まっていました。男性の保護者もちらほらいました。ただし、5歳児クラス(きく組)では、男性は私一人でした。

所庭や保育室(きく組)では、鯉のぼりが泳いでいます。もうすぐ、端午の節句です。
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22日投開票の市川市長選挙の再選挙で、日本共産党も推薦する村越祐民(ひろたみ)さんが初当選をしました。私も応援に行きましました。今後の活躍に期待したいです。



by takashi_tanioka | 2018-04-24 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_09471344.jpg22日、習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の第42回定期総会が開催されました。私も谷津南児童会の保護者として出席し、受付・来賓担当をしました。

習志野市の市連協総会の特徴は、千葉県学童保育連絡協議会(県連協)や放課後児童会職員会の会長が来賓あいさつをするほか、市長や国会議員まで出席することです。

今年は、習志野市長、衆議院議員2名、市議会議員10名、習志野市社会福祉協議会会長、習志野市保育所・こども園保護者会連絡会(市保連)会長、習志野市こども部の部長・次長・副技監・児童育成課長の大人数の出席でした。このほか、県議会議員2名、市議会議員多数からメッセージが届き、参加者全員に配布されました。

出席議員をみると、小林鷹之衆院議員(八千代市)、荒木和幸市議や私が学童保育の現役保護者でした。小林議員のあいさつは、学童保育に自ら迎えに行っている体験を織り交ぜた上手な話でした。このほか、富田茂之衆院議員、数名の市議の子ども達が、かつて学童保育に通っていました。

県連協会長が来賓あいさつで、習志野市などの待機児童の増加を指摘。この後にあいさつした宮本市長のあいさつは、少し緊張していたように聞こえました。ただ、市長あいさつで、学童保育を含む習志野市の教育・福祉行政の歴史の話があり、私の知らない話もあったので、勉強になりました。

さて、2~3年前の総会は、深刻な支援員不足、一部児童会の民営化への対応が緊急の課題となり、総会の場で署名提出があったり、各課題の意見交換があったりでした。

今年は、昨年と同様、活動報告~活動方針、予決算、役員選出の6議案を採決する通常の流れで終わりました。総会終了後、各係の引き継ぎ、第1回定例会に向けた打ち合わせなどがありました。

by takashi_tanioka | 2018-04-22 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
c0236527_00523711.jpg14日午前は、谷津南児童会(学童保育)の保護者会総会でした。新年度も習志野市学童保育連絡協議会(市連協)の担当となりました。

新年度の入会児童数は、4月1日時点で79人。昨年4月より20人増えました。従来の児童会室では対応しきれなくなり、第二児童会が創設されました。→こちら

世帯数が増えた保護者会総会は、小学校内で場所を確保できず、谷津公民館を借りて開催されました。二番目に広い「講義室」を借りていましたが、それでも満室状態でした。

谷津南小学校の放課後児童会が2つになるのは、谷津パークタウンで子どもが多かった時期以来のようです。

保護者会の規模も急速に大きくなりました。会長・副会長(執行部)の皆さんは手探り状態で、大人数に対応した運営への転換に取り組んでおり、たいへんそうです。

総会終了後、第1回定例会と各係の打ち合わせ。その後、午後、私は船橋市内での会議(党議員団会議)をへて、東京・国会正門前へ行きました。

夕方は習志野市に戻り、子ども達を祖父母宅に預けて、市連協の定例会に行きました。市連協は、大久保公民館を借りて定例会を開催しています。

4月22日の総会へ向けた準備などが話し合われました。私も総会当日は、受付・来賓接待の係になっています。

この日は、朝から各種会議が連続してあった上に、習志野市と東京の往復もあり、疲れてしまいました。

by takashi_tanioka | 2018-04-14 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)
24日、小学校の春休みが始まりました。宿題がなく、長男と長女はゆっくりとできる期間ですが、こちらは逆に忙しい年度末・年度初めですので、子連れで出かけるはだいたい近場です。

まずは、長女と次男を連れて妻が観に行った映画が「リメンバー・ミー」。同時上映が「アナと雪の女王/家族の思い出」でした。

次男が「リメンバー・ミー」を観て泣いたそうで、もう一度観たがりました。そこで今度は、長男と次男と私の3人で観に行きました。
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「リメンバー・ミー」の原題は「Coco(ココ)」でした。映画の後半を観ると、原題がなぜ「Coco」なのかがわかります。

次に観たのが「ボス・ベイビー」。子ども達全員が観たがっていたので、家族5人で観に行きました。
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一人っ子だった7歳の男の子の家で、赤ちゃん(しかも同性の弟)が生まれると、親をとられた長男はこのように感じるのかもしれません。

わが家では、長男が2歳のときに長女が誕生。長男が「赤ちゃんがえり」をし、たいへんでした。「変な生き物が来た」という感じで、蹴ったり、乗っかったりしていました。

次男は末っ子なので、弟妹に親をとられるという経験がありません。末っ子が甘えん坊になるというのはよくわかります。その点では、長男・長女の方が大人です。

by takashi_tanioka | 2018-03-25 23:30 | 子育て・家族 | Comments(0)

日本共産党市議としての活動日誌をメインに、日々の思い、家族のこと、研究活動などをご紹介します。


by takashi_tanioka